やってみたらこりゃ便利だヮ


豊田市の税理士いとうです。

久しぶりの更新です。というよりもこれ位の頻度になっちゃうのでしょうね~

今日のネタは、会計ソフトについてです。

銀行口座やクレジットカードのデータの会計ソフトへの取り込みについてはfやMをはじめとして対応可能なソフトが増えてきています。ウチの使っているソフトでも対応していることを知っていましたが、なかなかそれを私自ら試す時間がなく遅れ遅れになっていました(汗)
ただですね、これ間違いなく事業者の皆さんにとっては便利な機能な訳でして、対応できる顧問先さんにはお勧めしていかなければとは思っていました。

この前の日曜日に毎度の内仕事をしながらアレコレ弄ってみますと…いやはやこれは便利ですなぁ~
なんでもっと早く触ってみなかったのでしょうね?
やってみたら概ね小1時間である程度の仕組みと使い方は理解することができ、数点確認したいことがありましたが昨日ソフト会社に確認して取り敢えず不明点は無くなりましたので、早速顧問先さんに伝えていこうかと思っています。

記帳代行業務を柱とする税理士業務が会計ソフトの普及によって柱となり得ない事が言われるようになり、ウチも可能な顧問先さんには会計ソフトを導入することをお勧めしています。
実際、新たにお手伝いさせていただく事業者さんに関してはかなりの確率でソフトを導入していただいておりますが、結果、ウチは記帳代行業務から解放され、その分作業料金としての記帳代行料をいただかないことになりますのでお互いWinWinかと思っていたのですが、会計ソフトに銀行口座やクレジットカードのデータを取り込むことが出来るようになりますと顧問先さんのソフトへの入力時間も減らすことが出来ますので、その空いた時間を本業に充てていただければそれに越したことはありません。

いえね、会計ソフトが対応しているなら是非ともやってみるべきです!
かなり会計ソフトの入力にかかる時間を減らすことが出来ると思いますよ!


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今年はやたらボーナス計算をしている気がします


豊田市の税理士いとうです。

12月と言えばボーナスの時期ですね。
私にゃボーナスなんてありませんけどね(涙)

ボーナスを支払う際の税金等の計算って通常の給料とは異なる訳でして、
社会保険料は給料のように標準報酬月額ごとに決められた金額ではなく、健康保険料率と厚生年金保険料率を支給額に乗じて計算し、源泉所得税については、前月の給料と扶養親族の数に応じて乗ずる率が決まっています。

いえ、慣れてしまえばなんてことはないのかもしれませんが、計算してみますと結構な社会保険料と源泉所得税の控除額に不安になったり、そもそも計算が分からずにお手上げとなった結果…ウチに計算依頼や確認を!となるようですね。
これ位の事で追加料金をいただくことなんてありませんので大いにご利用していただければ良いと思いますし、おせっかいな税理士いとうは賞与支払届や総括表もついでに提供することも…
以前はねんきん事務所から送られてきた書類に記入しなければならなかったようですが、今や年金事務所のHPにエクセルシートが掲載されていますのでそれを使えば良いですからね。
それ以前にウチに給与計算を依頼されている関与先さんについては、給与ソフトに付属されており一発で届出書は作成できますので手間も何もないのですが…

と簡単に言っていますが、それでも量が増えるとそれなりに時間も取られてしまいますので年末調整と合わせてもう既にアップアップの状態…

で、今回のボーナスを計算していて思ったのですが増額している関与先さんが多いようです。
次回のボーナスも同様にと期待されては困るので経営者としては難しい判断だとは思いますが、
半年間の結果を見て、スタッフが頑張った結果については何らかの評価をしてあげるというのはモチベーションの維持向上という意味でも必要な事であろうかと思います。

そういえば以前付き合いしていた経営者さんですが、給料は振込で支払いますがボーナスは現金で手渡ししていた方がいらっしゃったっけ。
一言労いなりお礼の言葉を添えて一人一人に渡していたと記憶しています。

どこかの奇特な経営者さんが私の所に来て…
半年間有難う、これ臨時報酬
なんてことにはなりませんかね…ムリかッ(笑)
ウチは決算料というものが基本ありませんので、ボーナス的なものって年一関与の確定申告の報酬位しか思い当たらない。
そうか!決算料があれば毎月ボーナスじゃん!
って報酬の請求書を作るのが面倒ですのでボツですな~


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領収書とレジシート


豊田市の税理士いとうです。

事業者が経費処理をする際には帳簿の作成と同時にその記帳の元になった請求書や領収書等の保存が必要になります。

領収書といいますと手書きの物よりもレジから打ち出される物が増えてきましたが、敢えてレジで領収書をくださいってお願いするんですよね。
でもそういった場合ってそもそもレシートは発行されるので、レシートに加えて領収書を受け取ることになります。
領収書って法律に書いてあるから必要とお考えになるかもしれませんが、結論からいいますとレシートがあれば必要ないと思います。

請求書や領収書といった帳票書類で必要なのは、
・ 誰が
・ いつ
・ どこで
・ いくらで
・ 何をしたか

そもそもレジから打ち出された領収書って宛名が印字されていないので自分で書きこむ訳で(通常お店の人が書いてくれませんよね)、領収書では内容が分からん上によくよく考えてみれば上様領収書でしかありません。
まだレシートの方が何をした(買った)か分かりますから。

そんな訳で、
顧問先さんにはレシートがあれば領収書を再度発行してもらう必要は無いってお伝えしています。
むしろ上様領収書で購入したものが分からないものの方が扱いにくいと…

加えて、飲食代については誰と飲食したかも必要になるでしょうから、レシートや領収書の裏にでもメモをしておくべきでしょうね。
接待交際費なのか、会議費なのか、残業食事代なのかで扱いも変わりますので。


折しも消費税の軽減税率に簡易な方法を採用することが検討されています。
現段階の案では請求書に軽減税率分が明記されるようになるようですが、現金決済の場合には請求書なんて発行しませんので領収書かレシートでの対応になると思われ、恐らくレシートには軽減税率に該当する部分が明記されることになろうかと思います。
ということは、益々レシートの保存が重要になるという事でしょうね。


って、軽減税率が採用されたら自計化されている顧問先さんにはキッチリ説明してソフトへの入力を行っていただかないといけませんが、記帳代行料をどうしましょうかね。
いえ、確実にウチの投入する労力は増えますので(汗)


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