今年も早々に中止とさせていただきます


豊田市の税理士いとうです。

今朝は今年一番の冷え込みのようですね。
朝晩が涼しくなってきて、日の入りが早くなってくると否が応でも少しづつ例の季節の到来が近づいているのを感じ始めます。

年末調整から始まる超絶激務の季節…

例年ですと10月中旬から確定申告の受付を開始するのですが、過去2年程受付を中止させていただいております。

今年の分も予定されていた法人成案件が無事予定通り完了していまして、順調に個人事業から法人へのシフトが進んでいるので確申期の受入再開となってもよさそうなものですが、考えてみれば当たり前のことでクビにでもならなきゃ余裕なんて生まれないんですね。

加えてここ2、3年は既存の顧問先さんからご紹介をいただくことが多くなっていまして、どうしてもHP上での確申期の受入を再開できないでいるのですが、そんな中でも面談を希望される方もいらっしゃるので色々話を聞かせていただいたり、話をさせていただいている中で、これから事業を興そうとしている場合は税理士の料金が重荷になってしまうことが往々にありまして、個人事業としてならば、ご自身で頑張るか、商工会を勧めざるを得なかったりします。
本音では事業を拡大していこうという考えでしたら、税理士関与という選択肢を勧めたいのですけどね…
税理士料金だけが理由でもないのですけど、今年は特にそんなケースが多かったのでして…(汗)
結果、今年の新規顧客獲得数は低空飛行となっていまして、変なジンクスなのか、元々、ウチの事務所は何故か平成でいう奇数年は新規の成約案件が少ないのですが、今年もまさにジンクス通りだなと運を理由に自分を慰めていましたところ、11月から個人事業1件と法人1件の新規関与が決まりました。
両者とも新規の開業&既存の顧問先さんからのご紹介ですので、ホントに有難いですね~

そんなこんなで早々に今回もまた確定申告の受付を中止するとの結論に至りました。
税理士いとうに確定申告の依頼をするのは、コネ(顧問先さんの伝手)でもない限り入手困難なプレミアムチケット?って(爆)
いえ、値段が高いんじゃなくて、リピート予約販売がほとんどで発行枚数が少なすぎて入手ができないってことで~

きっと、HP上で大々的(?)に確定申告の受付を告知すること自体、今後再開する可能性はかなり低いのでしょうね。
中止した挙句、再開する予定が完全に無くなってしまった無料メール相談みたいに…


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終わったー!でいいの?


豊田市の税理士いとうです。

折しも確定申告期限の今日。
納める所得税を見て悲喜こもごもかもしれませんが、予想よりも納める金額が多くなった事業者さんは基本的には喜んでください。
儲かっているってことですから。

ただですね、喜ぶだけでは足りないのでして、
納税資金は確保できていますか?納税額って減らすことが出来なかったのでしょうか?

特にですね、ご自身で経理から申告まで行っている場合や税理士関与でも年一対応の場合は、納税予想額のシュミレーションをしていない(出来ない)とか、可能な節税が検討されていなかったり(出来なかったり)します。

まさに出たとこ勝負って具合な訳でして、
確定申告が終わったばかりでアレですが、やれやれ終わったじゃなく、今後はどうするのかを考えるまたとない時期だと思います。
年末、年明けでは遅いかも…

例えばウチなんかですと、
昨年28年は4月までは個人事業者さんの新規オファーをお引き受けしてしまいましたが、それ以降の個人事業者さんからのオファーは全てお断りさせていただきました。
何故って、4月で関与先さんの法人成による空枠が埋まってしまったから。
法人に制限は設けていませんが、個人事業に関してはウチなりの上限枠を設けており、空きが出なければお引き受けしていません。
因みに今現在の空枠は3枠ですので埋まればそれで終わりとなりますが、既に昨日1件お問合せを頂戴いたしましたので今回同様、確申期には受入をしないことが濃厚。

納税資金の確保とか、節税対策の検討は時間があるほど有利になるのは間違いなく、年明けでは遅い。
動くか動かないかはご自身次第ですが、確定申告が終わったばかりの時期って税理士探しには良い時期なのかもしれませんよ。


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確定申告の総括ですぅ


豊田市の税理士いとうです。

昨日は相続税の申告についての初面談でした。
もう既に確定申告モードは過去のもので次に動いている状況です~


で、今回の確定申告の総括ですが、ウチにとっての大きな話題が…

11回目の確定申告で遂にウチの事務所の所得税が納税になりました(祝?)
息子が扶養控除の対象になって、小規模企業共済も年末に限度額を年払いしたのですが…

エッ、確定申告で納税ってなにも不思議じゃないじゃんって?

いえいえ、税理士(個人)の場合は事業者さんからいただく料金って9割弱なのです。
売上の10%強が差し引かれていますので確定申告の際にその10%強を納める所得税から差し引くことが出来るのです。
イメージとしては予定納税ってとこですね。毎月予定納税している税理士稼業…

決して28年が年一対応で源泉税を差し引かなかった案件が多かった訳でもなく、相続案件は断りまくった(汗)ので特別な事情は無かったと思うのですが…
還付の楽しみは無くなってしまいましたが、税金を納めることが出来るというのは利益が出ているということですので商売としてはということなのでしょうね。


さて、ウチのことはほっといて、
今回は新たな納税者さんの受入を端っから完全中止して迎えた確定申告でしたので、オファーは全てお断りさせていただき、前回お手伝いさせていただいた方に関しては1件を除き引き続きお手伝いさせていただきました。

その1件というのが私自身の中で恐らく28年分の申告はオファーはないだろうと予想していましたので想定通り。
でも通年関与の個人事業者さんが増え、以前お世話になった方と関与先さんからのご紹介については引受させていただきました結果、申告総数としては前年よりも増加となりました。

前年でもいっぱいいっぱいだったにも拘らず、どうにかやり切れたのは関与先さん皆様の早期資料提供のご協力のおかげに尽きるのでして、改めてこの場を借りてお礼を申し上げさせていただくと共に、ホントに良い関与先さんに恵まれたと感じています。

が、大多数の関与先さんが早目に書類を準備していただけた反面、書類を準備していただけない、連絡をいただけずギリギリになって慌てて連絡をいただいた関与先さんに関しては、キッチリ話をさせていただきました。
正直、他の関与先さんの早期の書類提供というご協力が無ければそういった関与先さんの申告がやり切れなかったことは事実です。
ウチの事情をご理解し協力していただける大多数の関与先さんのことを考えますと、確申期の大詰めの時期をごく一部の関与先さんのために空けておくということを是と思えませんでしたので、改善を要請すると共にご理解いただけない場合は契約解除もやむを得ないことをお伝えさせていただきました。

出会ったご縁は大切にしたいと思うものの、気持ちよく仕事を続けていく以上は最低限のウチからのお願い事を受け入れていただく必要がありますし、やっぱり性格等の合う合わないという部分も大なり小なりある訳でして、ウチの我がままであることを承知のうえで話をさせていただきました。


で、年間最大の繁忙期をどうにかやり切った率直な感想は…

正直あと何年これを続けるのだろう?60歳まで税理士稼業を続けるならあと14回。
開業してから今回が11回目ですのでまだ半分以上もあるじゃん(涙)

いえ、税理士稼業を続けていく以上は避けては通れないのは言わずもがなな訳ですが、本音では確申期の負荷をもう少し減らしたいと思っています。
出来れば関与先の個人事業者さんの商売が盛んになり法人成するのがベストなのですけどね~


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