関与先様との距離感~どこまで引き受けます?~

税理士と関与先様の関係ってそれぞれだと思いますが、
ウチは結構濃厚なのかなぁと思っています。

おかげさま(?)で、税理士の領域ではない分野のお問合せも結構いただく訳でして、
関与先様にとっては、税理士のようなバックグランド業務の専門家を複数雇うのはコストもかかりますので、取り敢えず税理士に聞いとけって感じなのかもしれません。


そんな話の一つですが、関与先様に色々調査票が届くことがあります。
今年初めの経済センサスなんてものもありましたし、工業統計調査票もあります。
最近は最低賃金に関する調査票が届いているようです。

ただ実は、これらの調査票って結構、厄介。

というのも、決算の数字を記入しなければいけなかったり、そもそも対象期間が法人の事業年度と合っていなかったり。

よく読めば、直近の事業年度で記入すれば良いことが書いてあるのですが、

ウチの関与先様って、

数字=税理士

という黄金の方程式が働くようで…。

ホントは、書き方を教えて来年以降は自社で記入していただくとよいのでしょうが、説明するにも結構時間がかかるので、
結局、用紙と説明書をメールに添付してもらって、ウチで記入することになっている訳でして、
そんなことをしているから、仕事を捌いても捌いてもエベレストのように高く、険しくそびえ立っているのでしょうね。

だからといって、調査票の記入如きで追加料金を請求するのもアレですし…。
(もしかしたら、請求する税理士事務所さんが大多数だったりして…)

そういった調査票にきちんと協力する関与先様はそれはそれで立派なのですが、
数字を書き入れるウチとしては、正直辛いというのが偽らざる本音です。

この手の調査って、
何かの役に立てるために調査をするのでしょうが、役に立っているという実感が湧かないのは私だけでしょうか?

調査票に回答するにも私の貴重な(?)時間が割かれているんですけど…。

成果が目に見えてこないのは、明らかに依頼する側の努力不足であり説明不足だと思うんです。(力説!)
目に見える形での成果を期待してやまない今日この頃デス。

ところで、他の税理士さんってこの手の調査票ってどうしてるんだろう…。

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中途半端な多角化は意味ないですよ!

ウチの信金の担当者さんと出先でバッタリ。

と、突然、

センセイ~!ガン保険入ってます?

どうも生命保険を扱うようになったようで、早速、営業のようです。

ちょっとしたイタズラ心(決してSではありません)で、

どんなガン保険なの?

診断一時金がxxx円で入院すると1日xxx円出ます!

それ、普通じゃん。
じゃあ、今の保険から変わったらどんないいことがあるの?

・・・・・

おいおい。

どうも、生命保険を扱うようになって研修会でお勉強してきたようですが、なんともお粗末。

これ以上、いじめても可哀そうですので、一言だけ。

あのねぇ、他の保険会社のガン保険の内容を頭に叩き込んでおいて、今の保険から変わることのメリットくらいはスラスラ言えなきゃぁ、無理だよ。


しかし、信金さんも生命保険の契約を取りたいならもうちょっとしっかり研修しないと。
そんな簡単に手数料を稼ぐことなんて出来ませんよ。

中途半端な研修とそこで学んだ知識程度で、半月以内に契約を取って来いって追われる信金マンさんがなんとも気の毒に思えちゃいました。

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間違って伝わってしまった節税の提案

事業者様にとっては、頑張った結果の利益ですから少しでも手許に残したいと思うものでして、

そんな場合、

なんか節税ないですか~

と尋ねられます。


節税はその効果とお金の関係でいえば、下記の4パターンに分けられます。

① お金を支出しないで、永久に税金が少なくなるもの

② お金を支出しないで、支出した年度に税金が減るものの、翌期にその分増えるもの

③ お金を支出して、永久に税金が少なくなるもの

④ お金を支出して、支出した年度に税金が減るものの、翌期にその分増えるもの


この中で、③④については考えもので、大体、経費支出額>税金減少額であり、
確実に事業用資金は減ってしまう訳ですので、慎重に判断する必要があるのですが、

税理士業界に勤めはじめた事務員さんにそこまでの知識を求めるのも酷な訳でして、
経営者様に節税方法を尋ねられると、

決算末までに必要なものを購入して下さい~

なんて安直な提案をしてしまうなんてこともあるのではないでしょうか?

という私自身も、勤務時代の若かれし頃そんなことを言ってしまった経験があります。
今考えると、なんとも迷惑な事務員だったのかと反省しきりです。


ところが、

その経営者様が購入したのが、なんと…

卓球台!

提案した内容も褒められるのものではないのですが、それよりも真意すら伝わらなかった方が大問題。

言葉足らずは、行けませんねぇ~。

というより常識のレベル?
その経営者様、決して開業したばかりではなく、10年以上事業をされていたはずですが…。

むか~し、昔のとってもお恥ずかしい話でした。

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私、一応税理士なんですけど…

税務署に所用がありまして、所用を済ませて税務署から出てくると、関与先様の事務員さんと営業さんとバッタリ。

ちなみにウチの管轄の豊田税務署は、1階と2階が税務署で、3階と4階が法務局、5階が検察庁となっていまして、隣には職安があります。

おそらく法務局に用事があったんだと思いますが、

私が挨拶をすると、

何でここにいるんですかぁ~

って。

あの~私、一応税理士なんですけど…。

税理士が税務署にいるのって、ごく普通の事ですよね?

更に、

悪い事しちゃあダメですよ~

ってたたみかけられてしまいました。

関与先の社長様ならともかく、
ちょっとオーラがなさすぎ?(反省)
それとも親しみ易い?(前向き)

こんな会話だけ聞いてると、
私ってとんでもない税理士だと誤解されそうですが、
冗談が他の税理士さんより少々好きなだけで、仕事に対しては、いたって真面目な税理士です。
キッチリ仕事しますよ~。

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劇的なドラマの続き

昨日の続きです。

前に記事を読んでからご覧くださいね。



運動会の競技は、赤組の劇的な勝利で終わり、多くの保護者は帰途につきます。

でも、ウチは閉会式を最後まで見届ける必要がありました。

というのも
ウチの王子ですが、
なんと閉会式で生徒代表の挨拶をすることに決まってしまいました。

私は人前で話すのが苦手なので、まさか息子がそんな大役を引き受けるとは夢にも思っていなかったし、息子の原稿を見て更にビックリ。
原稿用紙2枚近くもあります。
こんな量を原稿を見ずに閉会式という大舞台で全校生徒、先生、来賓、保護者の前で…、
大丈夫?

当の本人は特段緊張している様子も無いのですが、親としてはもうドキドキもの。

そして閉会式本番、息子の出番…

ほぼ完璧に終了。大役を無事こなしてくれました。

男親の私は、同姓の息子を滅多に褒めないのですが、今回は素直に心から帰宅した息子を褒めました。
きっと私より度胸があります。

私の全休日=今年の運動会は、とても思い出に残るものとなりました。

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宣言どおりの全休日、劇的なドラマが待ち受けていました

以前宣言しました全休日が今日でした。

お天気にも恵まれ、まさに運動会日和。熱い位でした。

復習ですが、

王子・・・6年生、白組、現在2勝3敗
姫 ・・・4年生、赤組、現在泥沼の3連敗中

運動会の得点は、全部で13点です。
午前中の競技は9つ(午前4番目の競技は2点)、午後の競技は2つ(午後最初の競技は2点)

午前の7競技終了時点で、
白組6点、赤組2点
残り1競技でも白組が勝利すれば、運動会の勝者は白組。

誰もが白組の勝利を確信し、ウチの姫の泥沼の4連敗はほぼ決定…。

ところが、午前中の残りの2競技に赤組が勝利し、白組6点:赤組4点となり、首の皮一枚で赤組は踏み止まっていました。

そして午後…
小学校の運動場で劇的なドラマの扉が開かれました!

まず、午後最初の競技で、ほぼ負けると思われていた赤組が勝ちました!
これで白組6点:赤組6点

最後の競技は、紅白リレー。
もう、赤組はどんちゃん騒ぎ。対して白組はシ~ン。

結果は…赤組が勝っちゃいました。

ホントに鳥肌が立ちました。
そこらのドラマなんか比にならない真実のドラマです。
野球は9回二死からっていいますが、運動会も全く同じです。

という訳で、娘の連敗ストップは3で止まりました。

しかし、
実はウチの運動会はこれで終わらなかったのです。
長くなりそうですので、また明日続きを書きます。良かったら覗いてくださいね。

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HP訪問者のキーワードを覗いてみると…プロかな?

ウチのHPのキーワードを除いてみると…結構面白いのですが、
どう見てもプロとしか思えないキーワードがあります。

控除対象外消費税額 交際費

とか

役員報酬 未払計上

とか

金銭債権の譲渡 消費税

とか

決してプロ相手にしている訳ではなくて、ウチを知ってもらう為のHPな訳でして、
広告宣伝だけでは何だなぁと思い、
あくまでも納税者様の参考になればと、税務に関する情報を書いています。

従いまして、プロなら知っていることを少々軟らかく書いているに過ぎないのですが…。

という私自身も調べ物の際にネットを使うことがあるものの、ネットの情報を信用しきってしまうのはそれはそれで危険なことですので、必ず法律条文を確認します。

ネットで書く情報って、特に税務の場合はギリギリのところは書けない訳でして、そのギリギリの部分の判断が税理士の妙なので、とても画一的に適用していただく訳にはいきません。

以前実際にあったのは、税理士事務所の職員さん(まさか税理士さん本人ではないと思いますが)としか思えないほどの、超~具体的な個別案件をメールでご相談されたことも…。
正直、困ってしまいました。

だったら、税務情報を書かなければ良いのですが、
これはこれでウチを選ぶに当たっての一つの要素にもなっているようです。

なので、これはこれで続けようと思っています。
最近少々サボり気味ですが…。

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預り金というのが曲者でして…

預り金といえば、消費税、源泉所得税、住民税、社会保険料、雇用保険料あたりでしょうか。

これらを滞納すると、
預ったに過ぎないのだから
と厳しい督促が待ち構えています。

預り金という性格からいっても、手許資金とは別にストックすることをお勧めするのですが、事業資金が不足しがちになるとついつい手をつけてしまう場合もチラホラ。

このところ平成24年分の市県民税の特別徴収の書類が届いていますが、
この特別徴収というのは本来は強制な訳でして、地方税法第321条にしっかり規定されています。
特別徴収できなくても本人から普通徴収すれば結果は同じなので、これまでは市町村は厳格適用していなかったというのが実態でしょうか?

ところが、未納率増加の抑制の為か、厳格適用する市町村も出てきているようです。
特別徴収勧奨の案内を見ると、法律で特別徴収が強制されることを謳うのと同時に、年12回なので毎月の控除額が少なくなる旨の記載も見受けられます。

なお、市県民税においても源泉所得税と同様に、給与の支払を受ける者が常時10人未満の場合は申請することにより、年12回の納税を年2回にまとめることが出来ますが、
源泉税が1月~6月→7月10日、7月~12月→翌年1月20日であるのに対し、
市県民税は、6月~11月→12月10日、12月~5月→6月10日とズレがありますので、注意が必要です。

おそらく、近々にも市県民税の特別徴収は、法律どおり厳格適用されることになるでしょう。
納期特例を選択する場合は今までにも増して資金管理の重要性が増します。
事業者が滞納した場合に支払う加算税、延滞税は経費になりませんし、納税が済んでいなければ、完納証明は発行されませんから、融資を受けられないなんてこともあるかも…。

関与先様の資金状況のアナウンスがより一層税理士の重要なお仕事になりますね。

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eLタックスも進化してる!知りませんでした。

国税にしろ地方税にしろ、電子申告や電子申請の便利なところって、
わざわざ出向かなくていいところであったり、郵送しないで済むところであったり、閉庁後の時間でも手続きができることであったりします。

なので、電子申告や電子申請をした後に別途、紙ベースの書類を提出しなければならないケースは何とも面倒くさい。

ところが、今回発見!
(お恥ずかしい話、単なる勉強不足デス)

法人設立の際には、法人設立届等を提出しますが、定款や履歴事項全部証明書、開始貸借対照表も提出する必要があります。

ウチの事務所のお膝元の豊田市では、税務署と県事務所、市役所相互が車で5分もかからない距離ですので、電子申請をした後、税務署→県事務所→市役所という経路で添付書類を提出していました。

が、eLタックスでは、PDFデータ等を添付できるようですね。
定款や履歴事項全部証明書をPDFにしてしまえば、持参しなくてもOK!

豊田市役所は、前から可能だったようですが、愛知県の県税事務所も今年の4月2日から可能になったようです。
eLタックス!いいんじゃあな~い♪

国税は未だのようですので、早い対応をお願いしたいところです。

早速、今抱えている法人設立の案件でチャレンジしてみます。

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いい加減さに怒りすら覚えるとき

法人で生命保険に加入している場合があると思いますが、

その目的と言えば、経営者様にもしものことがあった場合の会社の維持費であり、ご遺族への保障であり、はたまた、経営者様の退職金であり、節税目的であったり、これとは一概には言えないのでしょうが、いずれにしろ、備えという側面である限り、生命保険の掛け金が経営を圧迫するようでは本末転倒です。

特に若い経営者様が退職金目的で貯蓄性の高い保険にある程度の期間加入しているにも拘らず、運転資金不足により金融機関から融資を受けるというのは、なにか違う気がします。

そんなケースがあったので、前々からご提案をさせていただき、ご納得いただけたようで保険会社に解約の連絡をされたそうです。

すると担当者が、

万が一の保障は解約してはいけませんよ!

って。


経営者様個人の生命保険の加入状況も、会社の経営状況も把握していないで、解約という申し出に狼狽えるのはプロとして余りにもお粗末です。

そもそも加入させたっきり放置していたのは誰?

保険の本来の役割は、対処しきれない金銭リスクに対してのレバレッジ効果であり、お金のある人は加入する必要はなく、その時々に応じて備えるべきリスクは変わるので、一生同じ保険に加入したままというのは有り得ないと考えています。

私は税理士ですから、願うのは会社の繁栄であり、社長さん、従業員さんが生き生きと働き続けることが出来るということ。
アフターフォローすらしない保険会社さんの担当者の成績なんてこれっぽっちも興味がありません。

とか言いつつ、私自身保険代理店の免許を持っています。

が、残念ながら劣等生です。
保険を売ることが私の本業ではないし、私の提案内容で知り合いの保険会社さんに加入してもいいとさえ思っています。
ウチの担当さん、スミマセン…

プロならプロらしい仕事をしてもらいたいものです。
滅多に怒らない仏のような(?)私が久々に胸の奥にメラメラと怒りを覚えた今日の午後でした。

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変わった税理士事務所って言われちゃいました

ウチのような隠れ家的な事務所でもインターネットのおかげか、
実体より立派に見せてくれているのでしょうか?

昨日は外回りの間を縫って、まるで盗聴器でも仕掛けられているかのような絶妙なタイミングで電話がありました。

一本目は、

全国展開している大手コンサル会社から。

二本目は、

み〇〇の株式。

三本目は、

ヤフーのJWORDの営業。


共通して言えるのは、
ウチが一人税理士事務所であることを伝えると驚かれること。
(実際は妻が内仕事をしてくれています。感謝!)

既存の関与先様への業務品質を落としたくないので対応できる数に限界があり、スタッフを雇う予定も気もないので、今位のペースで関与先様が増えていけば十分であることを伝えると、

変わってますね~

と言われました。

先方さんからすれば、更なる業務拡大の機会を自ら辞退するのですから、変な経営者かもしれません。
本当は経営者というよりも職人といった方が正しいのでしょう。

でも、これがウチの決めた進む道。
売上規模より、関与先様との密な距離感に重きを置きたいので。

こんな税理士事務所があってもいいのかなぁと。

他人と違うことは、考えようによっては武器になり得ますから…。
(精一杯の強がりです)

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福岡市さん、そんな通知するの?

昨日は金環日食でフィーバーしていた日本ですが、その陰に隠れて何とも情けないニュースが。

福岡市が市職員に対して1ヶ月間自宅外での飲酒禁止を通知したというニュース。

法律的な是非をあれこれ言う前に、
何とも情けない話に聞こえてしまいます。

小学生じゃあないんですから…。

一部の心無いヒトのためにきちんとしている人達が迷惑を被ってしまう。

そもそも、こんな通知自体が本来恥ずべきことであり、一から十まで具体的に指示を出されなければ善悪の判断を自分自身でつけることが出来ない時点で大人として失格です。
大人の幼稚化が言われますが、
暴力がいけないこと位、小学生でも知ってる。

こんな通知のおかげで福岡の飲食店さんは売上減少という被害を被ってしまうでしょう。
行政が頑張っている方々の足を引っ張ってどうするの?

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仕事以外の楽しみはありますか?

税理士さん、最近魚釣りしていないの?

関与先様の経営者様から聞かれました。

独立するまでは、気分転換も兼ねて時々魚釣りに行っていたのですが、独立してから6年は行っていません。
行くヒマが無いということではなくて、気力が無かったというのが本当かもしれません。

じゃあ、今は仕事ばっかり?

こんな会話の中で改めてふと考えてしまったのは、
何の為に仕事をするのか?

社会貢献?

自己実現?

お金を得るため?

老後のため?

今はがむしゃらに仕事に没頭する時期なのかもしれませんが、税務だけを知っていれば良いというものではなく、雑学を含めた人としての厚みは必要で、
遊びという要素も人としての幅を形成していくのに決して無駄なものではない。

それよりも何かしらのご褒美があってこそ、仕事にも張り合いがでる訳でして
仕事=趣味と言い切れるならともかく、大半の場合は何かしらのストレスや悩みを抱えながら日々仕事をしているのではないでしょうか?

何でもいい。
仕事以外に楽しめるものって必要だと感じます。

実は、2、3少々興味はあるものの、今はまだお試し期間中です。

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消費者の嗜好とメーカーの思惑のズレ

先日書いた税理士事務所の三種の神器?の一つ、複合機ですが、

現在ウチは、フルスペック(コピー、FAX、スキャナ付)の複合機の再リース期間に突入しています。

そもそも5年半前にフルスペックの複合機を導入したのは、PCファックスとスキャナとしての使用がメインで、コピーやプリンターとしての使用頻度は少ないことは想定していました。
なんとなく、フルスペック複合機への憧れもあったのかも…。

実際に使い始めると、想像以上にコピーやプリンターとしての使用頻度が低く、いまだかつてカウンター料金が基本料金を超えたことは一度もありません。

なので、複合機自体は5年以上経っているとは思えないほど綺麗です。
勿論、その間はトラブルなし。

更に最近は、データから管理ソフトに読み込んでしまうことが増えているので、スキャナとしても使用頻度も若干低下傾向です。

とはいっても再リース期間に突入しているので、コスト的にはルンルンなのですが、問題が無い訳ではなく、実は、PCファックスの送信のみ、ウィンドウズ7は対応していないのです。
量的には大したことは無いのですが、面倒といえば面倒。

ただ、メインの使い方を考えると複合機の更新については、改めて疑問感が湧いてきています。

確かにコピー、プリンター、FAX、スキャナが一体になっているフルスペックの複合機は場所を取りませんし、便利はいいのかもしれませんが、そもそもオールインワンの商品というのは全ての機能を使うことによりその旨味が出るものですので、
ウチのような使い方は、コストパフォーマンスとしては悪いに決まっている。

そもそもコピー、プリンターの部分が最も体積を取っているし、保守という面ではその部分に最もコストがかかっている訳ですので、再考の余地ありという気がしています。

という訳で、
A3カラー対応のスキャナ(ADF付)+FAX(PCFAX対応)
を探してみると、

やはりフルスペックの複合機か、インクジェット複合機になってしまいます。

インクジェット複合機は、プリントコストが高いのがネックと言われますが、そもそも大してプリントしないのでコストは気にならないものの、実はプリントしないことによるインク詰りこそがネックな訳でして、
今どきの商品は、インク詰まり=エラー表示→スキャナが使えない
なんてこもがあるようで、どうも修理はメーカ対応のようです。
という事は、その間業務が滞ってしまうのでインクジェット複合機は落選という事になってしまいます。

そこでダメもとでメーカーに電話をして、

コピーとプリンターとしての機能はどうでもいいので、スキャナ+FAX機能だけの商品ってないですかぁ~

答えは聞くまでもなく、

ありません。

当たり前ですよね。メーカーの収益源である消耗品(インク)やアフターメンテナンスが不要という意味ですから…。

消費者の脱ペーパー思考とメーカーの収益、
難しいところです。

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税理士事務所の三種の神器?

税理士事務所にとってはPCは必要不可欠。

更にウチのような地方の事務所にとっては、関与先廻りの為の自動車も外せない。

もう一つは、人と言いたいところですが、どんな仕事でも必要なので今回は対象外として、

あと一つ。

開業した時には、複合機と思っていましたが最近そうでもない気がします。

複合機の事はまた後日として、

昨日から仕事に大活躍している我が愛車が車検です。

関与先様にお願いしてあり、代車をお借りしているのですが、
やっぱり慣れないので運転しにくいです。

普段、何気なく使っていますが、いざ手許に無いと改めて自分にとって使い勝手が良いことを実感します。

今日の夕方には戻ってきますので、今日一日、慎重に運転して関与先様廻りです。

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税理士事務所だって季節変動は少ない方が良い

昨日書いた通り、ウチは3月決算法人が特別に多いという訳ではありません。

特に3月決算法人を避けている訳では無いのですが・・・

普段、法人設立のご相談を受けていると、特殊な法人や経営者様に思い入れがある場合を除き、決算月についての拘りはあまり無い気がしますし、
お客様に対しては、事業の季節変動や消費税の免税期間等、決算というイベントにおける実務的な部分をご説明してそれぞれの法人における決算としてよりベターな月を選択していただくことが重要と考えていますので、
その結果として、たまたま3月決算に集中していないだけです。

とはいっても、本当のところは法人の決算月をバランスよく振り分けたいという思いがあるのも事実でして、
私も経営者の端くれですから、季節変動については敏感になります。

以前時々耳にしたのは、
民間は閑散期に合わせて人を雇う。官公庁は繁忙期に備えて人を雇う。というもの。
官公庁が今どうなのかはよく分かりませんが・・・。

事業にとっては、閑繁が激しいよりも年間を通じて平準化されるほうが良いことは確かで、
税理士の顧問料というシステムを羨む声を聞くこともしばしば。

とはいっても、税理士にも避けられない繁忙期はあり、年末から3月半ばまでがそれ。
それは致し方無いとしてもそれ以外の時期は出来る限り、平準化したいものです。

ウチは税理士本人が担当することの安心感、スピード感が生命線ですので、
これを保持するためには極端に負荷のかかる月は無いに越したことはないのですが、
少々雲行きが怪しくなっているこの頃。
確申期もですが、法人の決算月に偏りが出来つつあります。

何とかしなければとは思うものの、有効な方法となると・・・
関与先様への負担を増やしたくないし、業務品質も落としたくないし、

となると、
人を雇うか?
新規関与の受入を止めるか?
自分自身のスペックを上げるか?
残念ながら、それ位しか思い浮かびません。

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エルタックス・・・未対応でした

ウチの事務所は電子申告可能な場面では、全て電子申告を行ってます。
国税だけでなく、法定調書、法人市県民税、償却資産税、給与支払報告書も全てです。
原則、例外無しです。

別に利用率向上の為なんて高尚な志からではなく、ただ単に便利だから利用しています。
税務署等にわざわざ出かけなくても、夜間に処理できるのは有難い。
わがままを言えば、もう少し受付時間を延長していただければ・・・とは思いますが。

勿論、関与先様のご了解をいただいたうえで電子申告をするのですが、
関与先様にとっては紙ベースで申告しようが電子申告しようがどちらでも構わないというのが本当のところですので、
電子申告をご了承いただけない関与先様はゼロです。

ただ少々困るのが、エルタックスに対応していない市町村があることで、
特に給与支払報告書は対応している市町村としていない市町村の分別の手間は結構なものとなってしまいます。

今月は3月決算で多くの税理士さんは忙しくしているのでしょうが、
ウチは暇ではないものの、特別忙しいって訳ではないので、3月決算法人はほぼ完成しました。

なぜかウチ、3月決算が特別多いって訳ではないんです。
開業してから設立に関わった法人の決算月は、ほとんど3月以外です。
というのも、3月決算にすることのメリットが特に無く、他の決算月にすることのメリットのほうが大きかったことが理由です。

何の気なしに、3月決算法人のうちの一社で支店の所在地の市町村が昨年までエルタックスに対応していなかったことを思い出し、確認してみると・・・

未対応でした。

今年も郵送で地方税の申告書を提出しなければなりません。
でもその市役所の郵便番号は個別郵便番号(xxx-85xx)です。
住所を書かなくても郵便は届きます。

ちょっと不思議な気分です。

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税務以外にも求められることがいっぱい?

税理士は関与先様との間で税務顧問契約を結びますが、通常、提供する業務範囲も契約書に明記します。

とはいうものの、
関与先様にとっては税理士が唯一の専門家な場合も多い訳でして、
税理士なら何でも知っているかも?という大いなる誤解のもと、様々なご相談を受けます。

当然、専門外のご相談の場合に確定的な回答をすることは、色々問題がある訳ですので大筋をお伝えするに留め、専門家をご紹介したりするのですが、
いくら専門外とはいえ、一言も発せずにおく訳にはいかないのもこれまた事実。
(勿論、分からないときは分からないという必要はありますが・・・)

最近つくづく感じるのは、そんな税務とは言えないご相談に割かれる時間が多いという事。
労務や融資のご相談は当然あるべきものと認識していますがが、複合機やパソコンの選定なんてことも多々ある訳でして、
時には、身の上相談やお話し相手になることも・・・。

開業以来、日増しに時間の不足感を感じるのはそんなことも影響しているのかもしれません。

ただ関与先様の中には、税務に関することではないことを承知しつつ、申し訳ないという気持ちが垣間見えることもありますので、出来るだけの事はしたいとついつい思ってしまいます。

ただでさえ最新の税務を追っかけるのは大変なのですが、+α雑学も必要。
あくまでも、人と人とのお付き合いですので、一般的な社会人としてのバランスも必要。
税務しか見えないブリンカーをはめていては経営者様との信頼感は構築できません。

先週もそんなご相談で当初予定していた訪問時間を大幅超過してしまいました。
後の予定が無かったので良かったのですが、
時間管理の難しさをつくづく感じます。

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伝家の宝刀・・・推計課税

久々に耳にしました「推計課税」

納税者が帳簿書類等を備えておらず、収入・支出状況を把握できない場合や帳簿書類等が不正確で信憑性に乏しい場合、若しくは納税者又はその取引先が調査に非協力であり、直接資料が入手できない場合において
売上・仕入・経費を推計し課税を行うというものですが、
この推計課税という宝刀は、青色申告書を提出する者には抜くことはできません。

その個人事業主さんはどうも青色申告者だったようです。

推計課税を行うには、先ず青色申告を取り消す必要がありますが、
青色申告だったという事は、帳簿は作成していたと考えるのが普通ですので、

証憑書類の保存が無かった?

それとも

帳簿がデタラメだった?


推計課税を避けるには、収入や経費の立証責任は納税者に帰属しますが、そもそも青色申告の取消という時点で立証はほぼ不可能です。

更には、
修正申告書を提出済とのことですので、もうお手上げです。


そもそも所得税や法人税は申告納税方式。
納税者が自ら計算して申告する前提ですのでその根拠となる書類の保管は当たり前なのですが、

知ってか知らずか?
それとも
自分だけは大丈夫と思ったのか?

青色を復活させるにも、
取消から1年は、再承認申請を税務署長は却下できますので2年間は白色申告となってしまいます。

恐らくこんな大事になるとはご自身も認識していなかったでしょうが、何にしても大きすぎる代償です。

青色の復活より、事業は復活できるのでしょうか?

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勝負への執着と妙な洞察力

王子と姫の運動会ネタVOL2です。

ウチの子供達の小学校では、赤白に分けて運動会を行うのですが、
昨年までの状況では、
王子は、2勝3敗
姫は、まさかの泥沼の3連敗

王子としては、小学校最後なので勝ちたい!
姫としては、連敗を食い止めたい!

ところが神は二人の幼気な思いを嘲笑うかのように二人を敵としてしまいました。
なので、どちらかの思いは遂げられないという現実。

ちなみに運動会では「親子競技」があり、
当然勝敗に影響するのですが、
王子からは、私にオファーが・・・。
ところが姫は、どちらでもいいとのこと。

ちなみに、
王子の競技は、「デカパン競争」
姫の競技は、「ボールキャッチ」

これまでずっと私と妻で片方づつ競技に出場していたので、どうしようかと思い、

王子に、私を指名した理由を聞いてみると・・・

「母は、泥沼3連敗中の姫のために、ボクの競技で手を抜くかもしれないから・・・」
「人=母は見かけによらないから・・・」

オイオイ!どこでそんな心理学を学んだ?
とても小学生とは思えない深い洞察力。

そんな王子のカミングアウトを聞いた後に、

姫に、「勝ちたいなら、父の方が確率は高いかもよ?」と伝えると、

「そっか~。じゃあ、父」って。

そんな駆け引きなしで純粋に勝ちたいと思っている姫の反応にちょっと安心。

という訳で、運動会までの束の間は、人気赤丸急上昇

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イクメンお父さんと事業主への誤解

今月末に我が家の王子と姫の運動会があります。

日頃、子供達の学校行事にまともに顔を出さないダメダメお父さんではありますが、運動会位は顔を出そうと予定を空けてあります。

ただ最近のお父さんって、イクメンと言われることもあってか、教育熱心。
授業参観が父兄参観といって土曜日にある分はまだしも、平日にある授業参観でも結構お父さんが来ているそうです。
有給休暇を取って来ているのでしょうか?

そんなこともあって、
授業参観に行かない私はチクリと嫌味を言われることもしばしば。
でも、案外子供達はドライで、別にどうでもいいと。
既に期待されていないというのが本当かもしれません(涙)

子供達は父親の仕事をなんとなく理解しているようですが、世間的には事業主(経営者)に対する認識は誤っている場合がまだまだある気がします。

よく言われるのが、

休みが好きなだけ取れていいですねぇ~
とか
時間は自由になるんですよねぇ~
とか。

前日に徹夜してでも仕事を済ませてしまえば時間は自由になるのかもしれませんが、
実際はそんなものではないですし、
ウチのような一人事務所なんかですと、突発の仕事で休みを返上することも多々ある訳でして、
余程、ドライに覚悟を決めなければ休みなんて決めることができないのが実態です。
一番ひどかったのは、1月2日に相続の関係で現地確認に出掛けたこと(Sweet Memory~)

事実、税理士事務所勤務時代なんて残業、休日出勤なんて全くといっていい程したことはなかったのに、
開業後は残業、休日出勤の嵐。
そんなことは覚悟の上で開業したので苦にもなりませんが・・・。
(逆に勤務時代と同じでは、不安で眠れなくなっているでしょうが・・・)

そんな中で、
大いなる覚悟(?)を決めて休みを取るのが、運動会。
ここは死守させていただきマス。

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住宅取得等資金の贈与は怖い?

住宅取得等資金の贈与税の非課税については、細かな要件はあるものの、
ちょっと怖いな~という事が・・・。

この住宅取得等資金の贈与の非課税の限度額については、
平成24年の場合は、
省エネ等住宅は1,500万円、それ以外の住宅は1,000万円となっています。

省エネ等住宅であることを証明するためには贈与税の申告書に下記のいずれか証明書の添付が必要となります。

・ 住宅性能証明書

・ 建設住宅性能評価書の写し

・ 長期優良住宅認定通知書の写し及び認定長期優良住宅建築証明書等


建築前の打合せ段階では、1,500万円の要件を満たしていると営業マンに説明をされたので1,500万円を贈与したものの、完成、引渡後に証明書を請求したところ証明書が発行できない建物だった。
なんてことになると・・・。

非課税限度額は、1,000万円+110万円となってしまいます。暦年贈与の110万円まで計算して1,610万円ピッタリ贈与していたら、500万円については贈与税がかかってしまいます。
その贈与税は850,000円。

どうしても贈与税を支払いたくないなら、相続時精算制度を使うしかない?

ただ、こんな安直な提案はとても出来ません。特に一元さんには。


年が明けて申告時期にご相談いただいた場合には、ご説明をして納得してもらうしかないのでしょうが、
建築前からご相談いただいた場合は、ご相談者にきちんと説明しておかないと大変なことになるかもしれないですね。

ちなみに、ウチは全てのお客様についての打合せやメール等はファイリングソフトに保存するようにしています。
加えて、年一や一元のお客様については、場合によっては確認の署名をもらっています。

仕事を引き受ける以上、キッチリ仕事をしたいですし、自己防衛は必要ですから・・・。

何よりも、最近物忘れが酷いので・・・。

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今日は定時総会

今日は午後から所属する税理士会の支部の定時総会です。

前回までは、支部の会計をおおせつかっていましたので、4月の初めから総会が終わるまで
バタバタしていましたが、今回は一会員として出席して来ます。

会計なんて仕事をしていますと、
普段見えないものが見えてくるのでそれはそれで面白いのですが、
毎月一度、会計の仕事をしなければならないので大変です。

私の会計時代の功績(?)は・・・

インターネットバンキングを始めた事位でしょうか?

手書きの振込は面倒ですから・・・。
面倒くさがり屋だから出来た立派な功績(?)

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つくづく損な性分のようで・・・一人事務所の宿命?

連休明けの今日、

実は体調不良、風邪をひいてしまったようです。
ノドは痛いし、咳も出るわ、微熱があり体がだるい。

昨日からその予兆はありました。

4連休はノンビリしていたのですが・・・。

どうも休みになると体調を崩してしまうようで・・・、
どんなに忙しいときでも滅多に体調を崩さないし、インフルエンザの予防接種も
十年以上打ったこともなく、確申期に寝込んだこともないのに・・・。

一人税理士事務所では、
私が動かないと業務は完全に停滞します。
仕事に穴を空けるわけにはいかないので気が張っているせいか、
きっと病を病として気づく前に克服しているのでしょう。

ところがまとまった休みになるとその張りつめた部分がプツンと切れてどっと疲れが出てしまうのでしょうか。

なんて考えると、ちょっと恐ろしくなります。

自分なりに税理士としての幕引きを意識しながら仕事をしているのですが、なんとなく今の時点では60歳が一つの目途なのかなぁと考えています。
60歳位になると税法についていけなくなる気がしていますので。

でも、幕引きの途端に病が押し寄せてくるのかと思うとちょっとゾッとします。

いきなり幕を引くのではなくて、60歳から徐々にフェードアウトするのが正解なのでしょうか?
あと20年弱、ゆっくり考えることにします。

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値段は張れども、長く使えた方が得ですね。

4日間のお休みをいただきまして、今日から業務開始です。

休みの間は近辺をウロウロしていたのですが、
景気が悪いと言いながらも皆さんの財布のひもは緩んでいるようです。

高級品の売上も伸びているようですが、何でもかんでもという訳ではなく、生活必需品等は節約志向が高く、低価格化はまだまだ続きそうですね。

ただ、長く使うものについては、良いものを購入して使い続けようという思考が増えてきているのは間違いない動きでして、
ふと、自分自身の身の回りを見回してみると、

就職したころに購入した腕時計(20年物)
10年程前に購入した革靴

腕時計は、自動巻きなので電池交換は不要、革靴は購入当初は手入れをしなかったのですが、5年位前からは革靴の手入れをするようになったので、10年物とは思えないと言われます。

逆に購入時にケチったことで後悔したのは、複合機。

卓上のものを購入したのですが、使い勝手の問題や手間がかかるので半年で買い替えしてしまい、
現在のフルボディの複合機を使っています。

そう考えると、やっぱり長く使うものは少々値が張ってもいいものを使う方が得な気がします。
出費するときはチョット勇気がいりますが...。

我が家の自家用車もそろそろ買い替えの時期。(今の車は燃費が悪すぎ)
ハイブリッドってどうなんでしょうか?
スイスイ走れる環境でなければ、あまり燃費は良くないのでは?と思うのですが・・・。

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体と脳ミソの洗濯デス

明日から4連休させていただきマス。

何とか3月決算法人の準備と整理も概ね出来ましたので、連休後に関与先様と最終打ち合わせをしてGOデス。

昨年の12月から年末年始、確申後もあまりゆっくり出来ず、この前の3連休もお仕事をしていましたので
体と脳ミソの洗濯をさせていただきます。

連休明けの7日からはビッシリ仕事が入っていますので、それまでは仕事もブログもお休みさせていただきます。

皆様、良い休日を!

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税務調査のない税理士事務所?

税務調査のない税理士事務所ってあるのでしょうか?


ある経営者様とお話しする機会がありまして、
その経営者様に

いとうさんの事務所の関与先さんって税務調査ってあります?

と聞かれました。

当然、

無いとはとても言えませんね~。

と答えるに決まっているのですが、


その経営者様は、顧問税理士さんに

税務調査は絶対ありません!!

と言われているそうです。


税務調査は無いと言い切れる税理士事務所は、関与先が0件の税理士事務所だけです。

おそらく、その税理士事務所さんは、

税務調査があっても大丈夫!

と伝えたかったと思うのですが、どうも上手く伝わっていないようです。


更にその経営者様、

税務調査が無いから、報酬は高くても納得している。

という趣旨の言葉を...。


まあ、
人それぞれ考え方はあるのでしょうから、その経営者様が納得していればいいのではないかと思い、
それ以上、話を続けるのも疲れるので、早々に話題を変えました。


残念ながら発した言葉は、発した瞬間からその真意に拘らず、独り歩きを始めます。

ぼかすところはぼかす。はっきりすべきところははっきりする。

受け取る側に真意が伝わらなければ、そのリスクは自分に跳ね返ってきますから...。


ちなみにその経営者様自らカミングアウトしたその報酬は...
ウチの2倍以上でした...。(凄いですね~)

世の中GW真っ只中のよく晴れた午後の一コマでした。

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