我が家の小さなご意見番

私の場合、仕事着も普段着も基本自分自身で選びます。
妻に選んでもらうことは無いのですが、
実は、厳しいご意見番が居まして…
小学4年生のム・ス・メです。

クールビズという事で、ベージュのチノパンを履いていると、
おじさんみたい!
と鋭い指摘。(あの~十分おじさんなんですが…)

薄いグレーのスーツを着ていると、
それ似合わない!
と。

妻曰く、娘は最近は気に入った服しか着ないようで、本人を連れていかないと選べないみたいです。

しかし、娘の指摘が全く的外れかというとそうでもない場合が結構ありまして、
私自身がちょっと引っかかっている部分を直球勝負で指摘してくる。
そんな訳ですから、こちらも真っ向否定できないところがあります。

なので、服を調達する時は娘に出動をお願いするのですが、コーディネーターに対する対価をお支払いさせていただくので結局高くつく?

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ちょっと早いが青春真っ只中の息子です…

昨日予告しました我が息子のお話。

ウチの息子ですが、今、ムッキムキのパンダです。
小学校でプールが始まっているのですが、プールが始まる前に既に、顔、手、足が真っ黒!
でもお腹は白い。

更に、よく汗をかく(代謝がいい)+空手のおかげで、腹筋がキッチリ割れている。
まるでボクサーのようです。

これで梅雨が明け、プール真っ盛りになると、
パンダ→クマに変~身!
クマと言っても茶色というよりは黒。完全に焦げています。

余りに黒い(常軌を逸している)ので、同級生のお母さんからは、
どこか海外旅行に行って来たの~?
なんて言われたこともあります。


そんなパンダですが、
最近は寸暇を惜しんで友達と遊んでおり、大体5、6人で遊んでいるようで、学校が終わるとXX君の家に集合。
土日も△△君に家に集合。

しかしですね~、小学6年生が5人も6人も集まるとそれはそれで少々厳しいこともありまして、

この時期特有なのですが、汗のニオイが物凄い!

イメージは中学校や高校の部室。(思い出すのもイヤですが…)

ファブリーズしろ!とも言えませんし、小学6年生にデオドラントと言っても何のこと?ですので、
寛大な心で我慢するしかありません。

でも、本当に凄いんです。本音を言えば生理的にNGな位に強烈なんです。
少しは色気づいてくれると変わるんでしょうが、今は全くその気配なし。

本人曰く、男友達と遊ぶことが一番楽しい。とさ。

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ささやかなお祝いデス

このブログを始めて3ヶ月経ちました。(祝)
この記事が93本目です。

我ながら良く続いたと自画自賛…といってもたかが3ヶ月。
何年もブログを続けている方って凄いですね~。

おそらく100本目は源泉税の納付期限くらいかなと。
94本目の予告ですが、ウチの息子に登場願おうと思っています。

これからもヒマでヒマでしょうがない時に立ち寄っていただければ有難いです。

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源泉徴収票が違うと指摘を受けまして…

関与先様から
センセ~イ、この前(3月)退職したAさんのお母様から「源泉徴収票が違う」って言われたんです~。
とヘルプコール。
ちなみにその源泉徴収票を作ったのはワ・タ・シ。

この関与先様は、給与については末日〆→翌月支払。
なので、源泉徴収票の金額は、1,2,3,4月に支払った分です。

ご存知の通り、
年末調整の対象となる給与は、その年に支払の確定した分となっています。
ここで言う支払の確定した日とは、契約や慣習により支払日が定められている給与についてはその定められている日=支払われた日となります。

ところが、
そのお母様は、去年の12月分(今年の1月支払)は去年の分の給料なので去年の年末調整に含まれるはず!とキッパリ。
何でも税理士事務所に何年も勤めているから間違いない!とのことです。

そりゃあそんな事言われたら、不安になる気持ちも分かりますが、
一応、ワタシ税理士なんですけど…と思いながらも、
放っておく訳にもいかないので、経営者様に取扱いを書面にしてお渡ししました。
税理士事務所にお勤めということですので、法律条文も添えて。

暫くして、あの件どうなりました~と伺ってみると、
書面の通り説明した後は何も連絡はないそうです。

抜いた刀はそう易々とは戻せないので、気をつけねば…。
自分自身で調べた分はともかく、勤務時代から何気なく処理している事が実は間違っていたりして…。

実は、恥ずかしながら、つい最近知ったことがありまして…。

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定款の目的・・・求められる要件

ウチは法人設立のご相談をいただきますと、定款認証や設立登記については外部の専門家(司法書士)に依頼しています。
私は行政書士登録をしていませんので、定款認証のための書類も作成することは出来ません。

実際は、大体の事は経営者様と打合せをし、その内容を司法書士さんに依頼する訳ですが、少々厄介なのが
定款に記載する目的。

何でもこの目的というのは、
適法性
営利性
明確性
具体性
が要件だったようですが、会社法の施行により具体性は問われなくなったそうです。
私は専門家ではないので、明確性と具体性の違いがよく分かりません。

ウチの場合、
ウチが窓口となることで経営者様になるべく負担をかけないことにしていますので、
打合せにおいて目的=事業内容をある程度理解しておかないと、司法書士さんからの問い合せに対応できないことになってしまうため、結構神経を使いますし、
将来的に営む可能性がありそうな目的は、設立時に記載してしまう方が後日無駄な出費がありませんので、経営者様の掲げた目的から色々推測して提案したりすることも…。

中には、聞いたこともない用語もありますので、そんなときは日本標準産業分類で調べたり、広辞林で調べたり結構大変です。

これからお手伝いをさせていただく関与先様の事を知っておくことは必要ではありますが…。

最近も新しい用語をインプットしました!
まだまだ知らないことばかりです。

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日中に内仕事の予定を目論んでも…

私の後ろに置いてある未処理の書類がなかなか減らない。

ウチの事務所は月次資料&レポートを訪問日から一週間以内に完成させることにしているのですが、日中は原則外回りですので夜間に処理することになります。

そんな中でも日中に時々外回りに穴が開くことがありますので、ここでイッキに!と目論んでいるとデンワが…。

近々に時間を作っていただきたいんですけど…と。

そんな訳で日中はやっぱりなんだかんだ予定が入ってしまう。

結局…夜間に処理するしかないという事。
夜間や土日はデンワが少ないので集中できることは確かですが。

ウチの歴史資料は夜作られる。
は健在です。

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ド忘れした時にどう切り抜ける?

ウチの子供が宿題をしていて質問が…

私は、XXです。
の、。は何て言うの?

答えは
、は読点
。は句点
ですが、その場で頭に思い浮かんだ答えは「句読点」。

、。どちらかが句読点と思い込んでいたので、どうしてももう一つが出てこない。(汗)

とっさに、

、が句読点で、

。は…「終点」じゃ!

その瞬間、妻が「ポッポ~ポッポ~

答えが違っていることは分かっていましたが、妻のキラーパスのおかげで、
私に「笑いの神」が降臨したハズ…でした。

が、
子供は???

まだまだウチの子の笑いレベルは低い!
鍛え直す必要アリです。
それともただの親父ギャグ?

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リタイアまでの残り時間を意識してみる。

仕事をしている以上、いつかはリタイアする日がやってきます。

自営業(経営者)はサラリーマンと違って何かしらの決め事の中でリタイアするのではなくて、あくまでの自分の意思でその時期を決めることが出来ます。

週末に伺った関与先様でそんな話になりまして、
その経営者様は50歳でリタイアするという目標を達成するために、その目標から逆算して今なすべきことを考え、自分自身にレバレッジをかけていらっしゃる。

おそらくは時間に対する感覚が無限に増えていく足し算ではなくて引き算であり、時間の使い方は掛け算なんだと思います。
本来ならば60歳や70歳で到達するような所に50歳で到達するには、足し算ではとても間に合いませんので…。

世間一般的には最も脂の乗っている年齢ですが、私自身、勿体無いという感覚には不思議となりませんでした。


実は、私の考えているリタイアの時期までの残り時間がほぼ同じでしたので、

二人して、
これから競争ですね!
と。

税理士の平均年齢は高く、70代、80代でも現役バリバリで活躍していらっしゃる税理士さんもいらっしゃいます。
ただウチの場合は、私自身が実働部隊ですのでそこまで現役続行している自信は今のところありません。

なので、リタイアに向けた壮大(?)な物語は進行中。
とはいっても、まだまだ序章ですので、今はがむしゃらに仕事に打ち込んでいる時期ですが…。


実はその経営者様、ウチより半年程開業が早く、考えている勇退時期がほぼ同じ。
何か不思議な縁を感じますし、私自身にとって励みになり目標になります。

この勝負、最高の結果である引き分けを目指します。

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法人成後の所得税予定納税

所得税の予定納税の通知書が届いていますね。

前年の予定納税基準額が15万円以上の場合に1/3づつを第一期(7月)と第二期(11月)に分けて納税するのですが、その年の所得税の見積額が予定納税基準額より少なくなる場合は、予定納税額の減額申請書を提出し承認されると予定納税額が減額されます。

税理士が減額申請のお手伝いをするケースとしては、法人成の場合が多いと思います。

法人成をするケースにおいては、個人事業でそれなりの納税をしていることが多いでしょうから、法人成した年は勿論ですが、その翌年にも予定納税の通知書が届く場合も結構ある訳でして、
法人成した年の所得税の確定申告書の第二表に廃業日を記載しておいてもなぜか送られてくる。
おそらく機械的に納税額からピックアップしているのでしょう。

通常は法人成と同時に給与所得(役員報酬)になるので、法人成の翌年は予定納税をする必要がなくなるケースが多いでしょうから、予定納税額の減額申請書は忘れずに提出しておく必要があります。

申請理由は簡単、「XX年に個人事業を廃止し、法人を設立した為」

ただこの減額申請書は電子申請できないようですので、郵送するしかないのが少々面倒。
地方税のように添付書類をPDF等で添付できるようになればe-Taxで対応できると思うのですが…。

取り敢えずは、所得税確定申告書の第二表に廃業日を記載してある場合は、翌年の予定納税は無しとしていただけないのかなぁ…。

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事務所の進む方向に迷うことも…

何度かブログに書いたのですが、最近は特にひどくて、ほぼ毎日ネット関係の広告の電話があります。
いい加減にして欲しいのですが、必要ない旨を伝えると必ず言われるのが、

お客さんが増えなくてもいいんですか~?
(ネットだけが集客手段という考えがそもそも違う気がしますが…)

私自身、開業して1年位で事務所の方向性を決めました。

外回りの従業員を雇わない。
その意味することは、自分のキャパシティを越えるお客様の関与はしないということ。

その当時はまだまだ余裕でしたし、限界になる関与先数の見当もつきませんでした。
ただ、自分の性格からして関与先様を従業員に任せる自信というのか、勇気は持てないだろうと漠然と感じていたことは事実です。
いまの時代、会計処理をして申告書を作るだけではお客様は満足していただけませんから…。

勝手な思い込みかもしれませんが、
税理士の仕事って、ITやマニュアルによって所謂業務の部分は効率化でき、一定の品質を確保することが可能でしょうが、あるラインを超えると法律の知識は言うまでもありませんが、臨機応変な対応とかアレンジする能力が必要不可欠と思っています。

とか言いながらも、
最近でも時々事務所の方針について迷うことがあります。
外回りの従業員を雇うべきか否か。

有難いことに一人で担当できる限界を少しづつ感じているのに加えて、電話口で拡大志向ばかり聞かされるから?
でも、きっと関与先様に伺うと元の方針に戻ると思います。

以前、税理士試験の勉強をしていた学校の校長に言われたことがあります。
経営者は、人に任せることが出来て一人前!
最初は、気が気でないけどなぁ~。
と。

おそらく、私はそういう意味での経営者にはなれそうにもありません。
経営者というよりもずっと職人のままなんだろうなぁ。
ならば、職人を極めるのもいいかもしれません。

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思いもよらぬデンワ…

ここのところバタバタしています。
年中バタバタしているという噂もありますが…。

こんな時こそ、ケアレスミスや事務的な対応に気を付けて、丁寧な仕事をしなければ…。


そんな中、昨日の夕方、諸事情により5年程前までお付き合いさせていただいていた法人の経営者様から突然、電話がありました。

この5年間色々あったと思いますが、
なんと今は東北にいらっしゃるそうです。
東北で新たに一から出直して頑張りたいという事で、ウチに連絡をしたとのことです。

ウチの固定電話の番号を未だ持っていていただけたこと、わざわざご連絡していただいたこと、
5年前に喧嘩別れした訳ではありませんが、その心遣いに温かいものを感じました。


ちゃんといい税理士さんを見つけて、頑張って下さい。

心からのエールを送ります。

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やっぱり第一印象は重要?

人は顔じゃない、性格だよ。なんて言いますが、本当?

性格を知るにはある程度の時間が必要ですので、第一印象の時点で性格を知ろうと思って貰える余地が無ければ土俵にさえ上がれないというのが事実な気がします。

私には妻も子もいますので、結婚相手を探すとか恋人を探すという事ではなくて、
ビジネスにおいても、第一印象は重要なのではないかと。

別に容姿のことだけを言っているのではなくて、
言葉や声のトーン、立ち振る舞い、身につけている物等、もう二度と関わりたくないと思うに足りることっていくらでもある気がします。


あくまでも税理士は納税者様からご依頼をいただいたうえでお手伝いをさせていただくのですが、こと事業のお手伝いは通常継続的にサポートさせていただくことになりますので、信頼関係の構築は必要不可欠。
でも、信頼関係を構築したいとどうしても思えない場合は、最初にお手伝いをお断りさせていただくのがお互いの幸せだと思っています。
税理士は依頼を断ることが出来るようですから…。(ちなみに司法書士さんか弁護士さんは法律上断れないって聞いたことがあります。)

ウチは、大きなことを言えるような事務所ではないのですが、
最低限のマナーの無い方と相手(仕事)に対する忖度の気持ちが感じられない方は、ご遠慮させていただいております。

なんて、
偉そうなことを言っていますが、私だってお問合せをいただいた方にそう思われているかもしれません。
自分自身、気を付けているつもりですが、相手のあることですし、どのように感じるのかは受け取る側の裁量ですので、そこは反省しつつも、ご縁が無かったものとドライに割り切っています。


そもそも、私は容姿を選定基準とするとどん底からのスタート(見た目が怖い?)な訳ですので、これ以上下がることは無いと考えると割と気楽なものです。
そもそもHPを見てお問合せをいただけた時点で、容姿が許容範囲の最低のラインに引っかかっていることは明らかですので、話をしてみると怖い人ではないことは分かってもらえるのかと…。


そうそう、これからの季節は、特に色々気をつけなければ…、例えば加齢臭。
未だに加齢臭は無い!と信じていますが、匂いも第一印象の重要なポイントの一つです!

あの税理士さん、電話は良かったけど、会ったら匂いが…と言われるのは立ち直れない位のショックですから。(断固として体験談ではありませんので…)

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事務所にかかってくるデンワ

ふと気づいたのですが、最近、税理士紹介会社からの電話がないなぁと。
一時期、来る電話を手当たり次第にお断りさせていただいたからでしょうか?

変わって増えているのが、
広告関係の営業。
YahooやGoogleのトップページの限られた枠への広告です。

そんな営業の電話に対するウチの殺し文句は、

一人でやってる税理士事務所なので、そんなにお客さんに来られても困るんですよ~。
それともお客さんからの反応は大して無いんですか?

まぁ、税理士紹介会社の謳い文句、1年にxx件紹介します!
と比べると、ビジネスとしては特に違和感を持っていませんでした。

ところが、
情報の凄さを思い知らされることが…

何の気なしに、着信のあった電話番号をインターネットで検索してみると、
色々問題のある会社のようです。
というより、電話番号でそこまで分かってしまうことに驚き!

番号非通知や携帯電話で営業の電話をかけてくる業者さんとビジネスで付き合うつもりは更々ありませんが、きちんと会社名を名乗って、固定電話だから…といっても信用していいとは限らないのですね。

税理士関与の料金のお問合せで名前すら名乗ってもらえないのも寂しいものですが…

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お客様に笑われちゃいました。

関与先様で打ち合せをしていると、携帯電話のバイブが…。

これまでは、打ち合せ中の場合は出ないようにしていたのですが、打ち合せ後に連絡しても上手く繋がらないことが多いので、電話に出させていただくことにしています。
関与先様からの電話に限りますが…。

すると、関与先様が

スマホじゃあないんですね~

と意地悪なお言葉。


私、どうもスマホが苦手でして、所謂ガラケーを使っています。

スマホの画面の大きさでインターネットを見るのが苦痛(老眼?)で、そもそも移動はほとんど車ですので移動中にどうこうできる訳でもなく、メモやスケジュールはIpodと手帳がありますし、ノートパソコン(VPN構築済)を常時携帯しているので私にはスマホは取り敢えず不要かと。

ただネックは、ノートパソコンの起動時間。
タブレットがあると便利だなぁと感じるものの、どこまで使うのかも疑問。

今のところは、
ガラケー+Ipod+ノートパソコン
で不自由なしです。

ガラケーが店頭から消えるまで使い続けるかも…。
私こそ、携帯電話に限定すれば、ラストサムライ?

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愛用品が…修理です。

今日は税理士会の月例支部例会でした。
税理士は税理士登録=税理士会強制入会ですので、会務も業務の一つと考えて都合のつく限り出席しています。

その例会の途中でふと腕時計を見ると、ベルトの金具(部品)が外れている…。
修理です…。

最近は携帯電話を持っているので腕時計をはめない方も増えているかもしれませんが、私は腕時計派。

この腕時計は、かれこれ20年前に社会人になった時に購入したOMEGA Seamaster。
途中でリューズが壊れたことがありましたが、修理して愛用しています。

大した品ではありませんが、息子が成人したら譲りたいなんてちょっと親バカなことを考えたりしています。


明日からはめる時計をと探していると…、ありましたSEIKOの時計。
電池式なので止まっている+液漏れしているかも…と恐る恐る見てみると、動いていました。

明日から暫くは、こちらで代用。


ちなみに、息子と娘に
どっちがいい?
と聞くと…

SEIKOだそうです。
値段は10倍以上違うのに…

親バカの淡い考えは撤回?

世の中そんなものですね。

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続けることの大変さを実感!

月曜日、火曜日とブログの更新が出来ませんでした。

月曜日の朝、突然、体調不良を感じたものの、何とか予定の業務をこなしていたのですが、
一昨日と昨日、なぜかイレギュラーな仕事が大量に舞い込んできた為、ブログの更新は出来ませんでした。

今日になって体調不良は若干改善されたものの、まだ回復は2割、3割といったところです。

これこそが一人事務所の怖さとつくづく痛感。


と同時に、

ほぼ毎日ブログを更新している諸先輩方に改めて感服しました。

私なんて初めて3ヶ月にもなっていませんので…。

まだ本調子には程遠いものの、今日から仕切り直しです。

お暇があれば覗いてやって下さい。

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生きたお金の使い方

お金の使い方でその人が分かると言われますが、

太っ腹な人、ケチな人、色々いて、どれが正解という訳ではありませんが、
お金を水に例えることもあり、ただ貯めているだけでは淀んでしまうので、流してあげることで綺麗な水になるなんて言われることもあります。
金は天下の回りものということでしょうか。

とはいっても、無駄遣いや不必要な借金までして世の中にお金を回すというのは考えものですが…。


私の考える理想像は、

日頃はケチだけど、ここぞという時に太っ腹にお金の使える人。

ケチと言っても、ただ安い物で節約するというのではなくて、良いものを長く使う事、自分にとって価値のあるものにお金を使う事であり、太っ腹とは、細かいことを気にしないという事ではなくて、使うべき時に惜しみなくお金を使うという事。

ただ、使うべき時に使えるお金を蓄えることは必要ですので、日頃はケチであることは必要になります。


ウチの姫(小学4年生)は、欲しい物があっても自分からはあまり要求しません。
必要な物でもそんな傾向がありますので、親が背中を押してあげることで買う気にさせているという事が多々あります。

これまでは、正直、ただのケチだと思っていました。


でも、私の考えは間違っていました。


もうすぐ妻の誕生日ですので、妻の不在を見計らってプレゼントの相談をし、贈り物を決め、子供達にも自分が出せる範囲内で負担するように提案しました。

すると、娘が出したのは5千円。彼女が小遣を貯め、お年玉の一部を貯め、欲しい物を我慢して貯めてきた手許の半分以上の金額でした。


…彼女は、生きたお金の使い方を知っていました。

自分の欲より母への感謝を優先した娘は眩しかったです。

ところで、私(父)だったらどうしたんだろう…。
考えると夜も眠れなくなるので、やめておきます。

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クールビスにどこまで乗っかろうか?思案中…

昨日は、本会主催の改正税制の研修会に行ってきました。

税制改正については、一通り頭に入れてあるので自分自身の整理及び未確認情報の収集を兼ねてです。


現地に到着しますと、同じ支部の税理士さんもいらっしゃっていて、他愛もない話をあれこれ。

会場を見回しますと、
もはや9割近い税理士さんは上着を着ていませんし、中には半袖のワイシャツの方もチラホラ。

私はというと、
ネクタイは外していますが、長袖ワイシャツ+スーツ(上下)。

はっきり言って少数派です。
ちなみに、冬は上下スーツ+ネクタイON。
これはあくまで価値観や嗜好の問題ですが、私は、ワイシャツは夏場でも長袖です。

何の根拠もないのですが、なんとなく税理士=きちっとした服装というイメージがありまして…。
それで税理士の価値が計られるものではないのかもしれませんが、
生来の怠け者ですので、仕事へのスイッチを入れるためかもしれません。

ただ、成夏ともなると厳しいのも事実ですので、やせ我慢も限界かもしれませんね。

ん~悩んでいます。
中年になると、暑さは堪えますから…。悩むほどの事でない?

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黒船(セカンドオピニオン)?がやって来た!

ウチの関与先様の所に、保険会社が某有名税理士さんを連れてきました。

別に誰だろうが、関与先様にとって有益な事ならば大歓迎ですし、
税理士を選ぶのは、関与先様ですのでウチよりメリットがあると感じるならばその税理士さんに頼む方がいいのですから、右往左往しても仕方ないし、自分はそこまでの税理士と身を引く位の覚悟は常に持っているつもりです。


実際に提案されたものは、確かに成程というもの。
(ちなみに提案書は、そこの若い税理士さんが作っているようです)

でも、一点だけどうしても落とし込めないところがあり、関与先様にも説明すると私と同じ感覚。
(関与先様と価値観や感覚が似ているというのか、進もうとしているベクトルが同じということは、とても大切なことと思っています。)

簡単にいうと事実認定の部分。
机上の理論では窺い知れない部分です。

なので、直接その疑問をぶつけてもらうと、そこの若い税理士さんか事務員さんが、

今までもそれで通ってますから!

との返事だったそうです。


正直がっかり。

今まで指摘されていない=税務署が認めているという感覚。
根拠を示せないどころか、説明すらできない能力。

セカンドオピニオンならそのくらいの理論武装はしていてもらいたいものですし、机上の理論になりがちなセカンドオピニオンだからこそ、よりしっかりした説明責任を負うべきと思います。

なんせ、税務署に対応するのは、納税者本人であり、顧問税理士なのですから…。


ウチなりに色々考えて、関与先様にその税理士さんに顧問税理士を変えることも一つの選択肢としてご提案しましたが、
これまでウチなりに関与先様のためにと頑張ってきたことに対して評価していただけているようで、今後も引き続きウチがお手伝いすることを明言していただけました。
本当に有難いことですし、こういう形での評価って本当に嬉しいものです。

ただ、細かい部分が詰め切れていないにも拘らず、突っ走ってしまっているのでそこをフォローするウチは大変です。
正直、引っ掻き回されたという感覚だけが残っています。


関与先様も少々懲りたようで、
これからは、相談してから実行する。
とのこと。

是非、そうしていただきたいものです。

恐らく今後、セカンドオピニオンという形は増えていくでしょうが、受任責任の範囲や机上の理論にならないための実態の把握や顧問税理士さんとの関係とか色々考え、配慮すべきことは多い気がします。
その辺りを整理できない間は、積極的に引き受ける気にななりませんが…。

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本当に緊急なの?

それは昨日の午後、関与先様からの帰りに起こりました。

片側2車線の中央分離帯の無い道路で赤信号になったのでスピードを落として車を止めようとすると、脇道(左側)にパトカーが…。
ウィンカーは出していません。

すると、突然そのパトカーがサイレンを鳴らして道路を横断して右折!

でもその車線には車は一台も走っていません。
右折してその車線に入った瞬間、パトカーはサイレンを止めて赤色灯のみに…。

???

サイレンを鳴らすのは、
重大事案や緊急を要する事案が発生し、現場に急行する場合あるいは交通取締りを行うとき
に限られるのでは?

どう見てもそんな風には見えませんでした。
道路を右折して横断する為にサイレンを鳴らしたの?

最近、サイレンを鳴らしているパトカーを良く見ます。

交差点に入るまでは、普通に走行しているのに交差点に入った直前、急にサイレンを鳴らす場面に遭遇したこともあります。

実際に緊急だったのかもしれません。
パトカーのサイレンなんて無い方がいい世の中なので、サイレンを鳴らすパトカーが増えているのは残念なことですが、必要以上にサイレンを鳴らしていない?と少々疑問に思いました。

何も悪いことをしていないもののパトカーのサイレンって一瞬ドキッとするものですし。

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またかつてお世話になった企業が…

ボブソンが破産してしまいました。

ボブソンといえば、ジーンズ。

Levi's、EDWIN、Lee、Wrangler、BigJohnと並んで有名なメーカーでした。

私が大学生位までは、
新品のジーンズを買ってきて、わざと洗わずに中古感を出したり、金たわしやアスファルトで腿の部分をこすったりして色落ちさせたり色々したものですが、
最近は、最初から部分的に色落ちさせた物も出回り、価格もこなれた物が出回るようになっていたので経営が苦しかったのだろうと。

近年では特に伝統あるメーカーの技術に近いものが手に入り易くなっていることも事実で、確かにジーンズの品質自体は遜色ないのかもしれませんし、下手すると快適さ等の機能は、伝統あるメーカーの商品より優れているのかもしれません。

が、ジーンズって高機能を追及するものなのかぁと。
元々は作業着ですが、機能云々ではない歴史を楽しむものなのと勝手に考えています。
60歳、70歳になって何年も履き続けているLevi'sのジーンズを履いている人を見るとやっぱり格好いい。

商品が売れない企業が退場しなければならないことも事実ではあるものの、寂しい気持ちがします。

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父と息子のお揃い

ウチの息子(6年生)は、ハッキリ言って着るものに無頓着。
男の子なんてそんなものでしょうが、唯一拘っているのが、靴。

そう、「瞬足」。
何でも早く走れるそうです。(効果は疑問ですが…)

ところが、あのての靴って活発な我が息子には強度が不十分なようで、すぐにボロボロ。
子供の靴って普通、サイズが合わなくなって買い換えるものと思っていましたが、サイズは問題ないのに、ボロボロになったので買い換えるというのが我が家の日常。
最短記録は、一週間。
一度も洗わないままです。
靴って、使い捨て?って…。

もう一つの拘りが、ビーチサンダル。

息子は空手を習っていますので、冬も使うし、春、夏、秋はフル出動。
基本的にビーサンが好きなようです。
ただ、クロックスには全く興味を示さない。
(私も好きでないのでいいのですが…)

そんな息子ですが、日曜日に同級生に誘われ、その親御さんとバーベキューへ。
ところが、川遊びでビーサンが片方流されてしまった…。

息子にとってビーサンは必需品なので買わずにはいられない。
で、購入したのがハワイアナスのビーサン。

私もビーサンが大好きで休日は、水陸両用のビーサンか、陸専用の雪駄(竹虎というメーカーのちょいワル雪駄という商品がお気に入り)ですので、息子のビーサンに便乗して私もと。

息子とあれこれ探して…お揃いのものを購~入!

よく息子が大きくなったら一緒に晩酌するのがお父さんの夢なんて言いますが、
ウチは親子でペアサンダル。
流石にTシャツのお揃いはしませんが…。

届くのがチョット楽しみデス。

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自戒し続けること

私は税理士登録して9年、開業してもうすぐ6年になります。

あと20年位は税理士でいるのかなぁと思っていますが、
税理士としての知識不足、経験不足を痛感することは日常茶飯事。

この経験というのは如何ともし難い部分でして、こればっかりはコツコツと積み上げていくしかないもので一朝一夕に何とかなるものではない。

ただ現実問題、税理士として開業した以上、関与先様を増やしていくための営業活動は必要であり、
ベテラン事務所や二世税理士さんをどれだけ羨んでも仕方ない訳でして、そもそも事業なんて先に始めたほうがアドバンテージを得られるに決まっているし、そんなこと百も承知の上で開業しているはずです。

営業活動や広告宣伝を否定するつもりは毛頭ありませんが、関与先の獲得を急ぐあまり、守られるべき常識や本質の部分をすっ飛ばして、義理人情を足蹴にしたり、他人を攻撃するような手法を目にすると残念に思います。

開業して一経営者になると、税理士という肩書きを持っていると尚更ですが、苦言を呈してもらえる機会はほとんどなくなってしまいます。
自分自身で己を省みるしか、誤った自分を修正する方法はありません。

有難いことに私は、よく声をかけていただける尊敬すべき税理士さんと巡り会う事が出来ました。
税務の知識も豊富で、常日頃から非常に勉強熱心。人脈も広く、人としての立ち振る舞いも見習うことばかり。
でも、決して威張ることなく、どんなときも腰が低い。
そして、他人を決して批判しない。

そんなサムライになりたいものです。

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税務から離れて…講演に行ってきました。

今日は税理士のお仕事を一休みして、人生のお勉強に。

乙武 洋匡さんと志水 廣さんの講演を聞きに行ってきました。

その中で、印象に残ったのが、

乙武さんの言葉で、

普通の人が出来ることをしただけなのに、拍手をいただき、温かい言葉をいただけることは有難い反面、本当は嫌なんです。

と。

決して誰も哀れみの気持ちから拍手をし、温かい言葉を贈っている訳ではありませんが、ご本人自身が特別な人間と思っていないならば、そう感じることはいたって普通なのかもしれません。

また、志水さんは、

ありがとうと言うことから始めて、ありがとうと言われるようになることが幸せにつながる。

と。


日頃は税務にどっぷり使っていますが、
時には税務から少し離れた話を聞くことも良いものです。

税理士は数字を扱うことが仕事とは言えども、所詮は人と人とのお付き合い。
税理士としてもですが、人間としての幅も広げていければと思います。

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税理士さんって…太っ腹なの?

クールビスが提唱され、今年はスーパークールビスなんだそうですけど、
税理士の仕事着と言えば、やっぱりスーツ。
流石にここ2,3年は、夏の間だけネクタイを外すことをお許しいただいておりますが…

私、ヒョロっとしていますので、
上着に合わせるとズボンがガバガバ。ズボンに合わせると上着が寸足らず。
という、なんとも面倒な体型です。

以前は、スーツ=仕事着=消耗品的な考えで、既製品のスーツを購入していましたが、ある時ふと立ち寄ったパターンオーダーのお店。
セール期間中でしたので既製品のスーツと同程度で作れることが分かり、早速作ってもらいました。

すると、
私のようなワガママな体系でもしっくりくる訳で、やっぱり既製品とは違うことを実感したものですから、
それ以来、セールの案内が来るといそいそ出かけて行きます。


最近も店員さんと話をしていると、

税理士さんや弁護士さんのお客さんも結構いるんですよ~。

でも、弁護士さんってケチ(よく言えばシビア)なんです。

税理士さんは、太っ腹なんですけど…。

って。


残念ながら、私は太っ腹ではありません。(お腹も出ていませんし)

一般的(?)には、弁護士さんの方が稼いでいるような気がするのですが、

税理士さんは見栄っ張り?

それとも、

税理士さんはその会社にきちんと利益が計上されるようにと深~い考えを持っている?



で、結局、その日も1着、口車(?)に乗せられて購~入。

ん、税理士さんって太っ腹!って私の事?
(いいえ。元々、作ってもらうつもりでした。)

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5月最後のヤマ~総会への出席~

5月も昨日で終わり、ウチは3月決算が特別に忙しいわけではないのですが、今週は色々ありまして、精神的に少々疲れています。

5月最後のヤマは監事を仰せつかっている公益社団法人豊田シルバー人材センターの定時総会で、昨日開催されました。

どうも税理士が監事となるのが慣習のようでして、私も前任の税理士さんから打診を受け、
まぁなんでも経験してみようという少々安易な気持ちで引き受けてしまったというのがホントのところ。

総会に出席してみると、会場で一番若いのは確実に私で、おまけに来賓の方は、豊田市長さんや県会議員さん、市会議員さんと、政治にトンと無縁な私にとっては異次元の方々。

私自身、少々株式を保有していますが、株主総会なんて出席したこともないし、税理士会の支部で会計を仰せつかっていたときに報告者として総会の経験はあるものの、所詮は税理士さんの集まりですので、今日のような場面は経験なし。

思ったより緊張はしていなかったのですが、監査報告の際に少々変な文章だったような気がするものの、何とか終了しました。

実は、今年の4月1日に公益認定を受けたので、あと2年は総会で報告しなければなりません。

いい経験と思ってがんばりマス。

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