分かっていることは準備しましょう

事業を行っている以上は納税は避けて通れないものな訳でして、
人件費についての所得税・住民税であったり、利益に対する法人税であったり、一定の規模以上の場合の消費税であったりするのですが、

人件費についての所得税や住民税については、一定以下の従業員の場合には納期特例により半年分をまとめて納税することが可能であるものの、
毎月給料から控除する所得税や住民税も半年分まとめるとなるとそれなりの金額になります。

消費税については、前期の年税額に応じて年1回、2回、4回、12回に分けて納税することになりますし、
法人税については、確定申告時または確定申告時+中間申告(予定納税)のいずれかになります。
この2つの税金については、確定申告による税額は未定ではあるものの、予定納税については予め分かっているものです。


源泉税なら7月10日と1月20日に、住民税なら6月10日と12月10日、消費税の予定納税が1回ならそれぞれの期限に合わせて1年満期の積立預金を3本行うことや、
別の通帳を一冊作って毎月ストックしていくことも有効な方法でしょう。

こういった予め分かっている資金の流出に備えておくことは経営者としては当然のリスクヘッジであると思っています。

事業において好不調というのはやむを得ないことではありますが、
納税時期に好調であることを期待するのはあまりにも危険なことですので、やはり毎月準備していくことをお勧めしていますし、必要なことだと思っています。


ちなみにウチの場合は…
毎年3月又は4月に翌年分の住民税・事業税・消費税・国民健康保険・国民年金の必要額が満期になるように1年満期の積立預金でストックしています。
そんなこともあって、所得税の還付金は…ちょっとしたボーナスかもしれません。


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生命保険の役割を再考 ~其の壱~

生命保険の見直しといいますと、保険のムダを見直すというのが一般的だと思っていましたが、
どうも最近は風向きが変わってきているようですね。

公的年金の支給開始年齢が上がることによる退職から年金支給開始までの空白期間の準備資金であったり、銀行の預金利率と比較したうえでのまとまった資金の資産運用の一つであったりするようです。

個人的には、生命保険というのはあくまでも保障と考えていますので、
その役割の核は、手許資金で賄うことが出来ない金銭リスクに備えることにあると思ってはいますが、
資産運用や資産形成の一手法であることは否定できない部分があり、節税効果があることも事実です。


生命保険の使い方については人それぞれ千差万別でしょうが、
その掛け金は、非常に高額なものですので加入にあたっては慎重な判断が必要になります。

予見可能なリスクを認識して、持ち手を多く準備しておくことは有用なことですので…。


例えば、資産運用。

一時払い終身保険が人気ですが、
予定利率が1%なんていいますと、銀行定期預金と比較してその利率が非常に目につきます。

が、
払い込んだ保険料に対して解約金が100%以上になるのは、早い商品でも3年、中には7年位かかる商品もあります。
それまでに解約してしまうと払い込んだ金額を下回る解約金となってしまいますので、手許資金に余裕を持ったうえでの加入が必要となります。

更に、
予定利率を計算してみると一目瞭然ですが、払い込んだ保険料に予定利率を掛けて計算しても解約金とイコールになりません。
というのも、生命保険における予定利率の計算は、支払った保険料全額をベースにしているのではなく、人件費や経費等のコストを引いた、残りの部分をベースにして計算されるからです。


資産形成の手段としては…、

若いうちから将来に向けての老後資金を準備していくことは素晴らしいことではありますが、
その手法として生命保険を活用することについては準備期間が長いほど慎重になる必要があります。

生命保険における予定利率というのは、原則、加入時の予定利率が続きます。
余談ではありますが…、国民年金基金も加入時の予定利率が生涯続きます。

現在のような低利が続くならば問題はないのかもしれませんが、インフレ基調になり利率が上昇すると、
完全に「逆ざや」となり、受け取る金額は実質目減りすることになります。
加えて今の1万円とインフレ基調となった結果として何十年後かに受け取る1万円の価値は…。

では逆に、
これまでの20年近いデフレ基調が今後も続くとしたら…、
経費削減は容赦なく人件費に向かうでしょうし、企業の海外脱出の勢いは更に加速することも予想されます。
そうなった時に今の給料が保証されるのか?保険料を捻出することが可能なのか?


今後果たしてインフレになるのか?デフレのままなのか?
それは分かりませんが、そうなった時にどのような影響を受けるのかを知っておくことは重要なことだと思っています。


生命保険は上手に活用することにより資産運用や資産形成効果をもたらしてくれる場合がありますが、
こういった部分に着目して生命保険を活用する場合は、生命保険というものは思いのほか複雑な商品であることを自覚して判断してくださいね。

ご自身で理解し切れない場合は、第三者の中立的な専門家に相談することも有用なことだと思います。


少々長くなってしまいましたので、生命保険の節税効果についてはまた後日ということで。


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会務+お勉強

今日は、お隣の岡崎市で本会主催の研修会です。

税理士会主催の研修というのは年に結構あるのですが、今回の研修については有料研修で年に一回開催されます。

確か今日の研修内容は、消費税のアレコレ。

研修会に出席するにも拘らず、お題を完全に把握していないのは…

私、研修部に所属していまして、
今回の研修は近隣の数支部が集まって開催されるのですが、
今回の研修の担当支部がウチの支部となっていますので、会場の設営や片付けのお手伝いをしなければならないので…。

研修は10:00~で受付開始は9:30~なのですが、
会場の設営準備のため、9:00には現地入り、集合。

ウチから会場までは、昼間でしたら30分~40分で十分ですが、朝のラッシュもありますので8:00には出発しないと間に合わないかもしれません。

会務が先か、お勉強が先かビミョーな部分もありますが、とにかく一日、私自身の業務は棚上げです。


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事務所の通信環境を再検討…

お客さんへに月次訪問で伺いますと、何やら社長さんが電話口でただならぬ雰囲気…。

詳しい内容は割愛しますが、どうもINSのトラブルのようです。
結論としては、現在の電話とFAXを光電話に替えるとのこと。

知らなかったのですが、光電話でもINSと同様の環境を作ることが出来るようですね。
ただ、FAXについてはある要件に該当するとエラーになるようですが…。


ウチの事務所でも開業以来、NTTさんのINS64を使っています。
電話番号とFAX番号を2回線使いたかったためです。

その際にリース契約したA3カラー複合機ですが、
使用頻度としては、スキャナ > カラープリント > FAX 
というのが実態です。

現在2年目の再リース期間に突入しているものの、複合機自体は綺麗なものです。

とはいえ、あとどの位再リースするのかは微妙なところですので、
次をどういった形にするのかはぼつぼつ考えたりしています。

一番簡単なのは、新しいA3複合機に替えることですが、
ウチの場合は使用頻度とコストにどうも釣り合いが取れていない気がしています。

スキャナとカラープリンターは外せませんので、いっそのこと別々にして、
FAXはインターネットFAXにしてしまおうか、でも番号が050~とか052~(名古屋ナンバー)になってしまうので、
名刺や事務所封筒を変えなければ…。
ならば、光電話にしてしまうか。

A3のカラー複合機が一番手間が無い気もしますし…。

「帯に短し襷に長し」といったところでしょうか?

緊急の案件ではないので、ヒマな時に考えることとします。


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後工程はお客様

私がサラリーマン時代に知った言葉です。


商売をしている中で、お客さんに誠意を尽くすことは言うまでもありませんが、

通常は、企業においても様々な工程がある訳ですので、自分より後も工程を受け持つ同僚のためにちょっとした気遣いをすることで仕事がスムーズに進むという教えでして、
とても気に入っている言葉の一つです。


税理士をしていますと、外部の士業専門家のお手伝いが必要なケースがありますが、
ウチのような家内工業的な事務所が社内に専門家を確保することは出来ませんので、必然的に外部の専門家との関係を構築していく必要があります。

そういった関係の場合は、組織としては一つではないものの、お客さんからすれば、一つの組織とも言えますので、関与先さんからご相談があり、外部の専門家に依頼する際には、私の可能な限りの前情報を整理したうえで、外部専門家の仕事がスムーズにいくように心掛けています。


社内の人間といえば…、
朝晩めっきり冷え込んできたせいで、いよいよ例の時期が近づいて来ていることを実感しているのですが、
本当に有難いことに、毎年例の時期の負荷が重くなってきています。

個人事業の確定申告自体もそうなのですが、法人のお客さんが増えると当然、年末調整の処理も増えますし、経営者さんの確定申告が必要な場合もあります。
更に、11月、12月決算法人が今年は追加になっていますので…。

本音は、11月、12月決算は避けたい月ではありますが、こればかりはお客さんの都合もありますし、こちらの事情ばかりを優先する訳にもいきませんので(汗)


そういったこともあり、前回より大変になることは分かっているものの、
スタッフを増員する予定はありませんので、現戦力で今回の繁忙期を乗り切る覚悟を決めました。

となると、期待は専従者殿となる訳でして、

月次のデータ入力と年末調整のデータ入力は任せてあるのですが、今年からは簡易な申告については、申告書入力を任せようかと。

もちろん、前準備をきちんとしたうえでですが。
いくら専従者とはいえ、忖度の気持ちは忘れずに…。

ウチの今回の繁忙期のキーマンは、専従者殿。期待はMAXです!


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賢い消費者?

良いものを出来るだけ安く手に入れることは、褒められることはあっても非難されることではありません。

収入が伸び悩んでいたり、減少している状況の中では、消費者として当然の行為です。

が、
道理や義理を足蹴にしているとしたら、疑問符が付いてしまいます。


世の中、一方的に需要者であることは滅多になく、ほとんどは需要者と供給者の側面を持っています。

企業で働くサラリーマンは労務の対価として給料を得ますが、
その給料は、企業の売上からもたらされるものですので、一般消費者からすれば供給者です。


供給者である企業は、消費者であるお客さんの喜んでもらうため、商品やサービスを購入、利用していただくために頑張っています。

その道に精通したものでなければ対処できない事柄やメーカーとの交渉も行います。

全ては、お客さんに喜んでもらうためであり、自社の商品やサービスを使っていただくために。


ところが、

難しい事柄の対処や交渉事を解決した後に、商品は他の業者の方が安いのでそちらで購入する。
交渉事の料金を支払う訳でもなく、後日、当然のように他の業者で購入した物を持参してメンテナンスを依頼する。
おまけにメンテナンス代の値引を交渉する。

実際にあるんです。こういったことが。


結果として財布から出て行ったお金は節約できましたが、
これって、賢い消費者といえるのか?

ご自身がサラリーマンとして働く場面で、お客さんからこれと同じことをされたらどう感じるのでしょうか?


非常に残念ではありますが、企業としてこういったお客さんにどう対処していくかも考えていかなければなりません。


ちなみにウチは…

そういったお客さんについては丁寧に(?)お付き合いをお断りさせていただいております。
お客さんとの信頼関係とお客さんへの尊敬を拠り所にさせていただいておりますので…。

そもそも、小規模な隠れ家的事務所には大風呂敷を広げるスペックを持ち合わせていませんし、
そういったお客さんのために、既存の関与先さんへの対応が疎かになることは避けなければなりませんので。

武士は食わねど高楊枝といったところでしょうか…


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扶養是正のお手紙

毎年この季節になりますと、税務署さんから扶養是正のお尋ねが届きます。

ウチの関与先さんにも届くことがあるのですが、
ほとんどが
配偶者の配偶者特別控除の誤りとお子さんの扶養控除の誤りです。

お尋ねが届きますと、
該当する扶養者の年収を確認するために所得証明を取得していただいたくことになります。

配偶者控除や扶養控除の場合は、年収(給与)が103万円を超えているかどうかですので、
従業員さんに確認していただき、明らかに103万円を超えている場合は、
ご本人さん了解のうえで所得証明を割愛することも稀にあります。

ところが、
配偶者特別控除の是正については、そうもいかない訳でして、

配偶者の所得に応じて9段階の控除額に分かれているが故に、
その微妙な金額を確認する必要があります。

給与の源泉徴収票でも金額は明らかにすることが出来るのですが、給与だけとは限らない訳で、
是正の回答をした結果、実は給与以外に所得があったなんてことになりますと、二度手間になってしまいますので、所得証明を取得していただくことが堅いということになります。


今年も現時点で一件届きまして、所得証明を取得していただいたのですが、実はこの方、数年前に指摘を受けていまして、今回も全く同じ配偶者特別控除の適用誤り。

社長さんも数年前の事が記憶に残っているようで、そのことをご本人に尋ねると…

さも知っていたような話しぶりだったそうです。

さすがに社長さんも怒ったようですが…。

意図せぬ誤りは致し方ないのですが、意図的な誤りはアレですね。
社長さんもいらぬ手間、ウチもいらぬ手間がかかりますので。

こんなところで社長さんからの評価を下げてどうするのでしょうか…。


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現金取引の記帳は面倒ですので…

普段の経理において、記帳にかける時間は極力減らすべきなのですが、
中でも、現金というものは記帳と共に実際の手許残金との照合が必要となりますので、
現金の動きを少なくすることは日頃の経理事務の負担を軽減するための非常に有効な手段となります。

いわゆる現金商売における売上代金については致し方無いものの、仕入代金についても現金決済ですと記帳の手間も相当なものになってしまいます。


当然、税理士も同じでして、
毎月の売上代金を現金で頂戴していては面倒ですので、ほとんどの税理士さんは銀行振込か、口座振替を利用していると思います。

税理士にとって、記帳は得意分野ではありますが、専門家だからこそ記帳といった単純作業についてはとことん効率化しているのでして、
ウチの現金出納帳は、本当に微々たるものです。

ところで、
来年から復興特別所得税が始まるのですが、これがまた何とも面倒なものでして、税理士報酬については今までのようなキリの良い金額にすることが出来ませんので、毎月の料金を現金で頂戴することは一層面倒なものとなります。
面倒とはいっても、1円単位の扱いが増えるだけなんですけど…。

ウチの場合は、
通年関与の関与先さんについては基本的には口座振替でお願いしていますが、何件か現金で頂戴している関与先さんがありました。

が、
この特別復興所得税の内容が明らかになった時点で、
その何件かの関与先さんに口座振替への変更をお願いし、ようやく口座振替への変更が完了しました。

これで更に、現金出納帳への記帳が減ります~(♪)


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確定申告の募集告知をUPしました

色々迷いましたが、今年も確定申告の募集告知をさせていただくことにしました。

一昨年からHPにて募集告知をさせていただいておりますが、
なにぶん税理士本人が担当するスタンスですので募集件数を限定させていただいているのにも拘らず、
本当にありがいことに過去2年は満員御礼状態です。

とはいっても、募集件数はこじんまりしているのですが…(汗)

昨年(平成23年分)も10月中旬に告知させていただき、1月末には募集件数に達したものの、2月半ばまで延長させていただきました。


今年については…

前回の確申期と現状の上乗せ分を考えますと、イヤ~な汗が出てくるのですが、
少々無理してでも告知を続けていこうかなぁと。
今年と来年の商工会の派遣税理士の任期を終えれば、少々ゆとりが出るであろうことを期待しつつ…。

とはいっても、募集告知自体を悩んだこともあり、

昨年より募集件数を減らし、募集期間を延長しないことに決めました。

今朝UPしましたので、
お申込みはお早目にどうぞ!


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PCのバックアップはマメに!

自計化をされる関与先さんが増えてきていますが、ウチのお客さんもその流れは全く同じでして、
若い経営者さんの場合の自計化の割合は相当な比率になっています。

で、若い経営者さんの場合は、元々他の会計ソフトでご自身で経理をしていたというケースや初めて会計ソフトを導入するケースでも、非常に早い時期に慣れていただけることもあり、導入はかなりスムーズですし、ソフト入力もどんどん精度が上がっていくのでウチも助かっています。


ウチの会計ソフトはライセンス制なのですが、PCを更新したり、PCが壊れてしまった場合は一度ライセンスを解除して、新しいPCにインストールし直す必要があります。

そもそも会計ソフトを導入する際には、必ずバックアップについても説明させていただきます。
PCが順調な時は問題はないのですが、PCが壊れてしまうとバックアップの有無によっては少々厄介なことになってしまうので…。

毎月訪問させて頂いている場合は、訪問時にウチがデータをコピーしますのでお客さんのデータとウチのデータは同じ内容となり、
その時点でお客さんのPCが壊れても、ウチのデータをインストールすればよいのですが、
ウチの訪問から日が経過していると、その間のデータは何ともなりません。

今夏に一件そういった事態が起こってしまい、運の悪いことに、その関与先さんが年一なので、泣く泣く半年分ほど再入力という結果に…。
バックアップの必要性を痛感されたようです。


先週も外回りをしていると、事務所かららメールが…

XXさんのPCが壊れてしまったようなので、要TEL!

訪問の合間を縫ってTELすると、奇跡的に電源が入ったそうですので、電源を落とさないようにお願いしてその日の訪問予定が終わった後、
駆けつけて、取り敢えずデータをコピー出来ました。

さて、このPCですが、XPでして、旧バージョンの会計ソフトは問題ないのですが、新バージョンの会計ソフトの場合は、PCのスペックがギリギリでして、これまで反応がすこぶる悪かったのですが、
この度のPCの更新に伴い、7に変更。
今週、PCの準備が出来た旨の連絡をいただいたので、会計ソフトとデータをインストールし、作業完了しました。

その際に入力担当の取締役さんは仕事で不在でしたが、
恐らく、新PCを使ってみて今までのPCがどれ程遅かったのかを実感されていると思います。

K様! いかがですか~?

くれぐれもバックアップはマメに取ってくださいね。


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交換修理に出しました。

20年程前、大学を卒業して晴れて社会人となった青年は、給料を貯めて分不相応なオメガの腕時計を購入しました。

それから20年、これといったトラブルもなく青年から中年へと年を重ねていくなかでも左手首に鎮座していましたが、今年の夏にバンドが壊れてしまって…

という訳で、
今年の夏は、腕時計無しで過ごしてみましたが、時間を確認するのに携帯電話を見るのも慣れないせいかどうも面倒くさい。

やはり私には腕時計が必要と思い、
街の時計屋さんに修理依頼をすると…、

バンドごと交換ですね~、万円単位になると思いますが、代理店に直接頼んだ方がいいですよ~。

と。

早速、一抹の不安を抱えながらも代理店に電話してみると…、

20年前のモデルにも拘らず、全く同じバンドはあるそうです。
サスガと感心しつつも、問題の価格はというと…

約6万円也。

見込みが甘すぎました(汗)


他に長く愛用しているものといえば、ヒロカワ製靴さんの革靴。

オールソール交換一回を経て、10年超の物も現役バリバリ。
その代り手入れはきちんとしています。
ちなみにオールソール交換代は1万円強位でしょうか。

一時期安価な革靴も試しましたが、1年位でダメになってしまいますし、
どうも私の足には、ヒロカワ製靴さんの靴がしっくりくるようです。


よく安物買いの銭失いなんて言いますが、メンテナンスもそれなりにかかるものです。
安価な物を買換えしていくのか、それなりの価格の物をメンテナンスして長く使っていくのか、
物によっても違うのでしょうが、

個人的には、
長く使い続けることによる愛着感とか、自分だけの歴史のようなものがなんとなく好きです。


で、腕時計ですが、

まだ引退させる訳にはいきませんので、
昨日、修理に出しました。

息子が社会人になった時に、プレゼントできたら…なんて考えながら。


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復興特別法人税…

復興特別所得税が来年から始まりますので、ザワザワし始めていますが、
復興特別法人税は一足早く平成24年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます。

きちんと確認もせず、平成25年3月31日決算からの適用と考えていましたが、

ふと、イヤ~な汗が…。

平成24年4月1日以後に設立して平成24年中に決算日を迎える法人は復興特別法人税の対象になりますし、平成25年1月や平成25年2月決算の場合は、復興特別法人税に加え復興特別所得税の適用もあります。

ウチの場合は…

今年の4月1日以後に設立して、今年の12月末決算が…有りました(汗)

更に、
事業年度の変更を検討している関与先さんも…有ります。

そういった法人の場合は、指定期間の最終事業年度の月数按分に気を付けないといけませんね。

これについては、まだ先のことですが、

取り敢えず、
ウチのシステムが対応しているのかどうかを確認しておかねば…。


改正事項については、フォローしていたつもりですが、何とも情けない話…。
大事に至る前に気づいたものの、きちんと確認せずに思い込み…大いに反省です。


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スキマ時間という訳でもありませんが…

ほとんど(?)の税理士さんは日中、関与先さんへ外回りしていると思いますが、
ウチもご多分に漏れず日中はほとんど外回りです。

今でも、朝一と昼一をベースに予定を立てるのですが、ここ何年かはこれに夕方以降の訪問が加わり、更に土曜日にも外回りの予定が入ることもしばしば。

とはいっても予定通りの訪問で済めばよいのですが、毎月の定例の訪問だけで事足りないのが常でして、
プラスαの仕事が入りますと、定例の訪問の隙間を縫って関与先さんに立ち寄らなければならないといったことがこのところ増えてきています。

それを如実に表わしているのが手帳で、通常の訪問の間に突発の訪問先をあとから追加するので、何とも見にくい状態です。
来年の手帳は、その辺りを考慮したものを購入する必要がありそうです。


こんな状況ですので、平日に処理しきれない業務は自動的に土曜日にまとめて処理となる訳で、
夢の完全土日休みはますます遠のくばかりで、なかなか連休が取れません(汗)


40を超えた中年にとっては、
流石に一日に5件、6件訪問となるとグッタリでして、逆に一日に2件で済むと妙に内仕事が捗ったりします。


だからといって、ポッカリ半日、外回りの予定が無かったりすると、さぞかし仕事が捗るかというと…
なぜか、いらぬことをアレコレした結果、全然仕事が進まないなんてことも。

ヘタに時間があるのもなんですね~。
適度な負荷がある方が、私には合っているようですが、あくまでも適度です…。


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エアコン工事の返金

以前ブログにも書いたのですが、先日、事務所のエアコンを買い換えしました。

今回、買い替えざるを得なくなったのは、6年前に購入したエアコンが壊れてしまった為なのですが、
家電店の店員さんが皆さん口を揃えて、チョット早いですね~。
と。

機械ものが壊れるのは致し方ないのですが、そのメーカーの家電をまた購入するかというと…
間違いなく購入しないでしょうね。


修理に来てくれたそのメーカーの専門の業者さんはとても親切な方だったのですが、
今回買換えしたエアコンを取付してくれた業者さんもとてもいい方でした。

エアコンを設置する場合は、室外配管のカバーを取付するのですが、
家電店で取り敢えず配管カバーも取り替えという事で代金をお支払いしておきました。


いざ新しいエアコンの据付の日、
ウチの場合は、買い替えが6年であったこと、室外機が北側であったこともあって、配管カバーは劣化していないとのことでしたので、既存の配管カバーをそのまま使うことを勧められました。

で、
その業者さん、既に支払った配管カバーの代金は返金します。
と。


私はエアコンのどうこうはよく分かりませんので、専門家に任せるしかない訳ですので、
専門家に言われた場合は、それを信じるしかありません。

今回の業者さんは、配管カバーの取付の有無で家電店からの工事代金が変わらないのかもしれませんが、
その心遣いというのか仕事の姿勢が有難く思いましたし、とても笑顔が素敵な方でした。

で、
配管カバーの返金代ですが、
なかなかヒマがなくて取りに行けず仕舞いでしたが、
昨日、無事家電店で受取してきました。

息子がヒマそうでしたので、一緒に出掛けた結果…、
ガチャポンをねだられてしまいましたが。


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平成19年を思い出します…

今年の確定申告から「生命保険料控除」が変更になります。

ボチボチ払込証明書が届いているようでして、JAや県民共済の証明書あたりは届いているようですね。

生命保険料控除については、
これまでは、
一般生命保険料控除+個人年金保険料控除でMAX10万円控除であったものが、
今年から、
一般生命保険料控除+個人年金保険料控除+会議医療保険料控除でMAX12万円控除となります。

基本的には、平成23年以前の契約は旧制度が適用されるのですが、平成24年以降に転換や更新があると新制度が適用されます。
また、県民共済のように1年に1回更新のような仕組みの場合は、更新したという認識がなくとも旧制度と新制度が証明書に併記されることになります。

届いた実際の証明書を見てみると、(新)・(旧)とか(新保険料等)・(旧保険料等)となっていたりします。


この生命保険料控除は多くの方に適用されるものですので、今年の年末調整や確定申告は少々手間がかかることが予想されるのですが、

ふと思い出したのが平成19年に新設された「地震保険料控除」でして、

通常業務においては給与ソフトにデータをきちんと入力さえすれば間違えることも無いのでしょうが、
ソフトに頼りっぱなしのも危険なことがあるのでして、
無料相談会場で給与ソフトという訳にもいきませんので、制度を頭に入れていないと思わぬミスが発生してしまうといった事態になることも…
地震保険料控除の創設の際には、無料相談会場では結構間違いがあったという記憶があります。


とはいっても、今は当時とは違いe-Taxが普及しているので、来場者数も減っていることからそこまで混乱しないかもしれませんが…。



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悩ましい変更デス

昨日は月一回の税理士会の支部例会でした。

が、事情がありまして…遅刻デス。


ウチの支部例会は、午後2時に始まりまして

税務署議題30分

税理士会議題30分

研修会1時間

で午後4時に終わっていたのですが、

今回から研修が2時間に変更となりました。

というのも
税理士の研修受講義務36時間確保のために支部例会における研修時間を増やそうという配慮ようです。

なので、開始時間が午後1時30分で終了時間が4時30分となりました。


ところがですね~

今までは例会前に関与先さんに寄ってとか、例会後に関与先さんへ伺うといったことが可能だったのですが、
少なくとも例会前に関与先さんに寄ることが少々難しくなってしまいましたし、
例会後に関与先さんに伺うにしてもとっぷり日が暮れてからという時間になってしまいまして、
関与先さんに2件伺うことが難しくなってしまった気がします。


税理士はご承知の通り、登録と同時に税理士会に強制入会することになります。

である以上、会務には可能な限り参加しようと思いつつも、
昨年位から会の行事に参加する余裕が無くなってきています。

そんな中でもせめて支部例会はと何とか時間を作っていましたが…、
研修会2時間は、正直キビシイです…。


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京都・奈良…羨ましい~

今日から我が家の息子は一泊二日の修学旅行です。
6時半位に元気に出掛けていきました。

行先は京都+奈良。
このあたりの小学校は昔から京都+奈良です。
この時期の京都、奈良はいいでしょうね~。ちょっと羨ましいです。

ただ昔(私の頃:かれこれ30年前~)と違うのは、
全てバスの移動ではなく、初日の午後は、5人位のグループ毎にタクシーに乗ってそれぞれ考えたルートを回るということ。

スタートは清水寺で、ゴールは金閣寺。

半分冗談で、私が嵐山+河原町と言ったら、妻の冷たい目線が…。


もう一つ、学校からのミッションがありまして、
京都に観光に来ている外国人の方に話しかけるというもの。

それも、
写真を一緒に撮ってください。と英語で…。


そういえば、私の中学校の時の修学旅行は日光+東京近郊で、開業初年度の東京ディズニーランドに行ったのですが、
お年頃のマセた悪ガキ中学3年生のすることと言えば…、

外国人の綺麗なお姉さんと一緒に写真をとるという秘密のミッション。

ドキドキしながらも、写真を一緒に撮ってもらいました。

今の小学生と昔の中学生で同じミッションとは…。
動機が違うのでアレですが(汗)

いずれにしましても、怪我することなく楽しんで来てくれればと思います。

少々気になっているのは、
我が家の息子、どんなお土産を引っ提げて帰ってくるのでしょうか?
彼のセンスはよく分かりませんから…、奈良の大仏の置物だったらどうしましょう…。
まあ、それはそれで面白いのでしょうが…。


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確定申告の声が聞こえてきてしまいました…

3連休が終わり今日からまたお仕事です。

9月の激忙とその影響で10月の最初の休日もゴソゴソしていたのですが、
何とか仕事の遅れも取り戻せたようでしたので、
2日間はオフとしました。

9月決算も残り1件で、今週最終打ち合わせですので何とか目途がつきそうです。


ところで、
10月に入りますと、お問合せが法人関係に加えて、所得税の確定申告関係のものがボツボツ出てくる時期です。

今年の確定申告の募集告知をどうしようか検討中な訳ですが、
ウチの場合は、毎年募集告知をするものの、募集件数を予め告知させていただいております。
ちなみに、ウチは10月に募集告知をさせていただいていますが、今年は来週位にUPする予定です。

募集件数無制限といかないことが馬力のない事務所の悲しいところでして、
しかも、年を追う毎に募集件数を減らしている状態です。

ウワサによると、無制限に募集してもそんなに依頼は来ないとも言われていますが(汗)

税理士と個人事業者さんのお付き合いというものは、1回限りというより長~いお付き合いであることがほとんどですので、廃業等が無い限り、お客さんが減ることは基本的にはありません。

更に、
法人設立を機にウチがお手伝いさせていただくことになると、個人事業廃業年の確定申告が必要となります。

そんなこんなで、毎年確申期の負荷というのは増えていくのが常ですので、
それに合わせて、募集件数をセーブしているという訳です。

そんな状況ですので、申告期限の迫った時期のご依頼もお断りせざるを得ないことになりそうです(謝)

この一週間で募集件数を決める予定ですが、
去年のように期限を延長することはしない予定で、今年は件数に達した時点で募集終了とさせていただく予定です。
なので、お申し込みはお早目に!(バリバリ営業です~)


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出費癖が怖い…

ウチ(私)のPCはデュアルモニターにしてあります。

普段は、会計ソフト・エクセル・ファイリングソフトに読み込んだ資料・WEBのうち2つ位しか同時に使わないのでストレスもなく、
更にウチの会計ソフト(ベンダーさん)はマルチウインドウにすることができますので、
一画面に税務と税務とか2つの作業を両方表示して処理することができます。
このマルチウィンドウ、決算の時なんかは結構重宝します。

なので、会計X2+@と3つを同時に使うことができるのですが、
稀に会計X2+@X2の4つを同時に使いたいという事がありまして、そんな時はトリプルモニターに憧れることもあります。

とはいっても、しょっちゅうではないので、
そんな時は、外回りに携帯しているノートPCを使ってしのいでいます。

トリプルモニターにまでしてしまうと、なんか違う職業の人になってしまいそうですので…。

今のメインのモニターは21.5インチで、サブのモニターは17インチ。
サブのモニターは以前使っていたPCの物を使っています。

このところサブのモニターの調子がイマイチですので、モニターを物色していると…、
結構お値打ちなんですね。

購入しようと思っていたところ…

忘れてました!
エアコンが来年の夏まではもたないことを(汗)

慌てて家電店にGO~。
9月末が中間決算なので、今が半期に一度の大チャンス!

お店で店員さんに、
壊れたエアコンが6年である事、
そのメーカーの物は二度と購入しないこと、
今度のエアコンは10年はもって欲しいので最も信頼あるメーカーにしたいこと、
云々。

店員さん曰く、
ウチの壊れたエアコンメーカーの物は、お客さんがメーカー指定しない以上は勧めないそうです
(涙…購入した時にそんなこと言われた記憶はないのですが…)

で、
今回の候補は、M社かD社。
決めたのはD社。

無事に昨日設置工事完了。
これで来年の夏も安心デス。

ところが、
頭から抜けてました…償却資産の対象になることを。
関与先さんには伝えるのに、自分の事は…(汗)
まぁ、いいですけどね。

ワタシ、小市民なので、出費癖がつくのを恐れているのでして、
サブのモニターは落ち着くまで待とうかなぁと思ったりしてます。


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移動事務所の開店?

最近、外回りの際に持ち歩くバックを変えました。
勤務時代、開業当初は普通のビジネスバックだったのですが、持ち歩くものが増えてきた結果、
サイズも重量もUPしてついに今の重量が7㎏に…(汗)

中身は、筆記用具、ノートPC、デジカメ、Wi-Fiルータ、常時使う参考資料、タブレット、手帳、財布、朱肉、印鑑マット、USBメモリ2、3個、訪問する関与先さんの書類。
ちなみに携帯電話は、胸のポケット…未だにガラケーです。

ウチの場合は、ほぼ100%車移動ですので思ったほど苦にはならないのですが、
バックの中身をアレコレ取り出すと安定が悪いことが少々気になっていたので、二輪キャスター付のバックに変更しました。
流石に安定感はバツグンです。

ところがですね。
そもそも二輪キャスター付のバックというものは、普通は一泊位の出張用な訳ですので、

関与先さんに伺うと、

今日は出張ですか~?

と言われてしまいます(汗)


言われて真顔で返事するのもアレですので、(お客さんも冗談ですので)

家出です~
とか
リフレッシュで長旅に~、
なんて冗談を言いつつ、
移動事務所を開店したんです~。

なんて答えてます。

移動事務所→イドウ→イトウ→伊藤事務所 (寒っ


決して2箇所事務所ではありませんので…。


以前は、これに関与先さん毎のお道具箱(A4のデスクトレー)も持参していたのですから、相当なボリュームでした。
今は基本的にお道具箱は携帯しませんが、リモートVPN等を導入した結果、バックの中身が重くなったことも事実ではあります。
とはいっても何件かの関与先さんはお預かりする資料が多いのでいまだにお道具箱を持参します。

バックの10㎏越えは何とか阻止せねば、と思う今日この頃…


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価格交渉に対しての立ち位置

7月決算の申告書・決算書等をお届けに伺った際に社長さんに時間があったので、
少々雑談をさせていただきました。

その関与先さんは得意先の数が結構多いのですが、
得意先さんのほとんどが既存の得意先さんからの紹介で、実際の製品をみて問い合せがあるそうです。
近隣に同業者がいないこともあってか、結構距離のある得意先さんもいらっしゃいます。

更に、少々特殊な技術も持っていますので、その技術では更に同業者の数が減る訳でして、
それを頼りに取引が始まるといったこともあるようです。

半分冗談みたいな話ですが、
十年以上取引のある得意先さんの中には、その技術を知らなかったなんてこともあるようで、
つい最近、その技術があることを知って更に取引量が増えたといったことも…。


確かに口コミは、製品を知っているが故に手っ取り早いのですが、
せめて取引先さんにはその技術を持っていることを知ってもらいましょうよ~。
と笑いながら…。実は結構真面目なコメントです(汗)


本題はここからでして、

新たに問い合せをいただく企業さんの中には、真っ先に値段の話、要するに価格交渉をしてくるケースもあるようで、

(業) 他の業者さんは安くしてくれるんですけど…。

(社) なら、その業者さんに頼んだら?

(業) ・・・

社長さん曰く、
価格ばかりを求める会社と付き合って、既存の得意先さんに不便をかけるくらいなら付き合う必要ない。
とのことです。


十分な取引先を確保しているからこそ言えることなのかもしれませんが、
その関与先さんの価格設定は同業者と比べて高い訳ではなく、むしろ安価なくらいです。

その価格は関与先さんの製品や技術に対する自信であり、プライドであり、
その部分を認めてくれるお客さんと付き合えばよいということです。


ウチもお問い合せいただいた方の事業の将来性を鑑みて一時的に価格を勉強することはありますが、
単なる値引交渉には応じません。
比較するものではないのかもしれませんが、激安事務所でない限りは、ウチは割と安価だと思っています。


ちょっとした雑談ではありますが、
ウチの方針が多くの得意先さんを抱える大ベテランの社長さんの方針と同じであることを知って、
なんか背中を後押しされた気がしました。


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XXXな秋

秋といえば、食欲・スポーツ・読書ですが、
税理士にとっては、税務調査かもしれませんね(汗)

特に食欲や読書がどうこうという事はないのですが、
スポーツについては、ウチにも少々関係があったりします。


今日は、我が家の息子(小6)が市内の小学校の陸上大会でして、朝の6時半から出掛けていきました。
彼は今日は公休扱いですね。

我が家の息子については、運動神経が悪くはないものの、スバ抜けていると思った事はないのですが、
実は、彼それなりのものらしいです。

ただ、少々懸念されるのが、彼のおっちょこちょいな性格。

運動会のリレーの選手を決める為の選考では、トップで走っておきながら、ゴールを間違えて失速。
結果、リレーの選手に選ばれず。

でも、徒競走はトップ(苦笑)

誰に似たのでしょう~、きっと私ですが(汗)
そんなところに私の遺伝子が引き継がれているようでして…
そんなところは似なくてもよいのですけど…。



更に、昨日は税理士会のソフトボール大会。

以前書いたことがあるのですが、去年まで税理士会のソフトボールチームに所属していたのですが、
寄る年波と若手育成(?)の為、去年の大会を以って引退しました。

私、少年時代は、結構スポーツ少年だったのですが、
高校で入部したソフトボール部の練習場所が河川敷で、炎天下に耐え切れず、半年で退部した前科があります。
それ以来、運動らしきものはしていませんので、年一回のソフトボール大会で怪我をしてしまってはアレですので、
スパッと引退という訳です。

なので、私自身は今やスポーツとは縁なし。

となると…
強いて言えば、仕事の秋といったところです。
年中、仕事のXXXといっているような気がしていますが…。


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年商だけがメルクマール?

年商と利益は違うことは言うまでもありませんが、
一口に年商といっても、当然業種によってその重みも違うこともまた言うまでもありません。

物販と役務提供では、利益が同じでも売上は物販の方が多いに決まっています。


事業においては、いかに利益を確保し、その利益をどうしていくのかが重要なことでして、
いくら年商が増えても、利益を確保できなければ事業というものは継続できません。

とはいえ、
利益を確保するために必要な年商の絶対額も存在しますので、ある程度までは年商を追求する必要があります。

ところが、利益を確保できるだけの絶対額に達した後もただ闇雲に年商のみを追求すれば良いのかというと、
必ずしもそうとも言えない場合があります。


よく言われる年商xx円を目指しましょうという目標。

事業において年商というメルクマールは重要ではあるものの、
年商の増加と共にどのようにして利益を確保し、増やしていくストーリーを描くのか?
経営者さん、スタッフさんは笑顔で働いているか?


数値という客観的な測定基準による目標の設定や結果を顧みることは必須であり、重要だと思いますが、
事業においては、業界標準となる数値はあくまでも参考にはなれども、個々の企業の特異性を無視しては絵に描いた餅になりかねません。

数字はあくまでもお客さんの笑顔のために経営者さんとスタッフさんが汗をかいた結果を測定する一手法にすぎないと考えると、数字に遊ばれてはいけない気がします。

もしも年商だけが必要な要素だとしたら、税理士業界における必要年商にウチは全然不足してしまいます。
でも、ひっそりと生き延びています(汗)
ウチにとって最も重要なメルクマールは関与先さんの笑顔です。
お客さんの笑顔が増えれば、数字もついてくると思いたいものです。



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03…から始まるデンワ

東京からのデンワです。

ウチのような隠れ家的な小規模事務所に東京からかかってくるデンワは…紹介会社か営業広告会社です。

最近は、申し訳ありませんが03から始まるデンワを取ることはありません。

数ヶ月前までは、一応取って、きちんとお断りしていましたが、同じ業者さんから何度もデンワがあり、
前回断った旨をお伝えしても、社内でそういったこちらの意向が共有化されていないようですので、
時間のムダというのか、自分の作業が中断されることのストレスが凄いので…。


ウチの事務所は愛知県ですので、03から始まる電話番号が新規のお問合せである確率は間違いなく0%です。
そう考えると、東京近郊の税理士さんは、ひょっとしたらという淡い気持ち…どうなんでしょう?


そういったデンワですが、
勿論、お客様が来所している時でもある訳でして、
デンワに出ない私を気遣う場面もあったりします。

そんな時は、事情をお伝えするのですが、事業を営んでいる方は大なり小なり経験されていることですので、皆さんご納得していただけるようです。


ところで、素朴な疑問ですが、

HP経由の税理士紹介会社とかネット広告営業なのになぜデンワなのでしょうか~?

大体最初に、
センセイの事務所HPを見まして~
から始まります。

税理士紹介会社さんのHPって、納税者向けで、税理士事務所向けに作られていないのは分かりますが…。
税理士を確保するためには、デンワが最も効率が良いのは当たり前といえばその通りかもしれません。


この記事をご覧になった税理士紹介会社さん、ネット広告会社さん、ウチにデンワしても無駄ですので、
その辺りを宜しくお願いします。

とはいってもウチのブログは人気ブログではないので、効果はゼロでしょうが…


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