しばらく冬眠しますzzz…

今日で対外的には今年の業務を終了です。

本当は今日で完全終了できる予定だったのですが、
昨日の午前中と夜に新規の面談が入るという予定外の何とも有難いハプニングが起きてしまいましたので、捌き切れない仕事が残っています。

去年の年末も新規法人設立の依頼を受け、新春早々から着手したのですが、来春もそうなるかもしれません。
実は、来年の年末も…と密か~な期待(笑)

昨日は2件とも初面談でしたので、ウチでサポートすることを決めた時点でご連絡をいただくことになっていますのでどうなるかは流動的ではありますが…。


実は、私、税理士試験に合格したのが平成14年ですので、10年前の今頃受験生活から解放されました。
来年5月には、祝・税理士生活10周年!なんですね~。

そんなことを考えつつ、
年々一年が過ぎるのを早く感じていますが、
今年もご多分に漏れず、あっという間の一年でした。


今年も新しいご縁に多く恵まれ、本当に忙しい一年でブログの題名通りまさに年中「奔走」していた気がします。
奔走できること自体、大変有難いことと感謝感謝です。
そうそう、今年は4月にブログも始めました~。
来年は、以前ちょこっと手を付けたTwitterを試験的に再開してみようかなぁ~と。(今更ですが…)

忙しいことは本当に有難い事なのですが、それを理由に関与先さんへのサービスの質が低下してしまうことは避けなければならないことで、質は少しづつでも上げていくべきものです。
ウチの場合は「税理士の直接対応」をウリにしていますので、
お手伝いさせていただく関与先さんが増えることに対して今後どう対応していくのかが課題だと思っています。

基本的に人と人との関わりを大事にしたいと考えていますので、
恐らく関与先さんに伺えばアレコレ話し込んでしまうでしょうし、税務ではないご相談にも対応してしまうと思います。(勿論、提携専門家に相談しますが)

となると、いわゆる事務仕事の更なる効率化かスタッフを雇うか…。
それとも、私がもっと頑張るか(結構、頑張っていると思うのですが…(汗))

きっと、この仕事を続けている限りずっと考え、悩んでいくテーマなんでしょうね。
冬眠中も含め、もう少し悩んでみることにします。


何はともあれ、
何かのご縁で新たに出会った関与先さん、一年間お付き合いいただいた関与先さんをはじめ、同僚の税理士さん、提携士業さん、保険会社・金融機関の担当者さん等、本当にお世話になりました。
暫くお休みをいただいて、1月7日からバリバリ仕事をさせていただきます。

冬眠中も気が向いたらブログ更新をするかもしれませんので、どうぞごひいきに。

皆様にとって、来たる年が良い年になりますように!


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税理士事務所からのDM

12月設立で新規の法人さんのお手伝いの機会をいただきまして、
先週末に設立届等の提出が完了し、昨日書類をお渡しすると共に打ち合わせを行いました。


一通り打合せが済んだ後、社長さんがカバンから封筒を取り出し…

設立登記の完了と共に同じ日に3通の郵便が届いたそうです(驚)
全部県内ですが市外の税理士さんでした。


もうお分かりの方もいらっしゃると思いますが、税理士事務所からのDM。

以前と比べると情報も入手し易くなっていることもあってか、ご自身で設立手続きを行う方も増えているようですので、そういったケースでは確かに今でも有効な営業かもしれません。

以前からあった営業手法ですが、今でもあるんですね~。


税理士をしていましても、他の税理士さんの実際どのような営業をしているのかというのは実は、なかなか知り得ないものですので結構参考になる部分があったりします。

今回はハガキが1通、封書が2通でしたが、
封書のものは結構なボリュームで、最大6ケ月顧問料不要とか、所長さんやスタッフさんの顔写真はあるわ、FAXを送るとお役立ち冊子のプレゼントもありました。
URLも記載してあり、デジタルとアナログを組み合わせて営業しているのですね。

私は出席したことはないのでよく分かりませんが、税理士事務所向けの顧客獲得セミナーよりも参考になるのではないでしょうか?
ある意味本当のところの生の情報ですから…。

決してDMを真似するという訳ではなくて、同業他社がどんなふうに考えているのかとか、
それを受け取った社長さんがどのように感じたのかという部分は知っておいて損はないと思います。

先日書いたような、営業突撃電話というものもありますので…(汗)

営業というのは、
伝えることは大事ですが、伝えられる側の感覚や立場を理解したうえでなければ単なる迷惑になってしまったり、逆効果になってしまう可能性があります。

そういった意味でも、
関与先さんとの間で、税務や経理はもちろんですが、そういったことを話していただける関係とか雰囲気というものを築いていくことは大切だと改めて感じた年の瀬の一コマでした。


ちなみにDMを受け取った社長さんの感想ですが…、

大変参考になりました。
ウチの貴重な宝にさせていただきます。


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お恥ずかしい話ですが…知らなかった


源泉徴収票の「未成年者欄」って何のためにあるのでしょう?
源泉徴収票や給与支払報告書には、生年月日の記載欄があるのに…。


所得税の計算には全く関係ないのですが、どうも住民税に影響するようです。


通常は、扶養家族なしで給与収入の場合は100万円を超えると確実に住民税がかかります。

この100万円というのは、自治体毎に異なっていまして、
愛知県の場合は、自治体によって給与収入93万円~100万円となっています。
ちなみに豊田市は97万円。


ところが未成年者の場合は、合計所得金額125万円までは住民税はかからないようです。
障害者、寡婦又は寡夫も同じようです。
合計所得金額ですので、給与収入に換算しますと2,044,000円未満となります。


はっきり言ってノーマークでした(汗)

ちなみにウチで作成した源泉徴収票で未成年の方を見てみますと…、

チェックが入っています(ホッ)

きっと年調ソフトが生年月日から自動的に連動してくれたのでしょう。

PS
市町村によっては、未成年者欄にチェックがなくてもきちんと計算してくれる場合もあるようです。



仲間の税理士さんからの電話で発覚したことなのですが、その税理士さんの事務所の新人事務員さんからの質問だそうです。

何気な~く、長~い期間にわたって見過ごしてしまっていることって案外あるものですね。

その新人事務員さん…侮れない!
今度、その事務員さんに菓子箱持参しなければ…。


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今年最後の外回り…の予定

先週末に残っていた10月決算法人2件の申告が完了しました。
これで今年提出分の法人の申告書は終了で~す(祝)


ところで、
ウチは、個人事業にしろ法人にしろ申告書の提出については電子申告で行う事をご承認いただいております。
とは言いましても、申告書自体は紙ベースで作成し、もちろん申告書への押印もお願いしています。

要するに、申告書の提出方法としてデータで行っているだけですので関与先さんに保管していただく申告書は当然、原本を紙ベースでお返しさせていただくことになります。


決算時に申告書と一緒にお届けする書類としては、他に総勘定元帳がありまして、総勘定元帳というのは日々の記帳をまとめた帳簿なのですが、経営者さんが過去の総勘定元帳を見るかというとそれはそれでどうなんだろうとは思うこともあります。

そういった事の影響かもしれませんが、
総勘定元帳をDVD等のメディアに落として関与先さんにお渡しする税理士さんもいらっしゃるようです。

そういった形で提供することが、「電子帳簿保存法」との兼ね合いでどうなのかはよく分かりませんが、正直なところ、「電子帳簿保存法」の細かい部分をアレコレしてまでメディアに拘る気になりませんので、紙ベースで関与先さんにお渡ししています。


で、
ウチは法人の決算の場合は原則、提出月の初旬に最終打ち合せをして、1週間から2週間で押印をお願いするのですが、その押印の際に決算月の翌月の監査も行ってしまいます。
決算月の翌月の預金の動きなどは初旬の最終打ち合せでチェック済みなので、作業量は割と少なめなのですが…。


冒頭の2社の書類の整理も完了し、決算翌月の試算表等の月次資料も完成しましたので、今年中にお届けです。

そう、これが今年最後の出動になりそうです。


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変えてしまえば何とかなる

決して、追い込まれるまで何もしないという訳ではありません。

元々、私せっかちな性分で追い込まれることが嫌ですので、割と準備は怠らないのですが、

手の早さにかまけて(手が早いかどうかは甚だ疑問ですが…)、効率化を怠ってしまう場合があります。

要するに、
最初は不慣れであるものの、慣れてしまえばより効率的にできることを、最初の不慣れを嫌ってか、考えることを嫌ってか、これまでの方法を続けてしまう事が度々ありました。

その場限りの効率化を優先してしまうのですね。


そんな自分を断ち切ろうと、今年は決意した訳で、

先ずは、
カバンの中身の大変革。

ノートPCのUSBポートの調子がイマイチだったこともあり、持ち運ぶ書類も減らそうとクラウドを導入。
でも、カバンの重量は7㎏超ですが…(汗)

ついでに、マウスに頼りっきりだったにも拘らず、マウスを無くし、ショートカットキーを試行錯誤。
ようやく最近慣れてきました。


続いて、
ウチの給与関係のシステムですが、復興特別所得税の関係で現在のシステムが今年分の給与・年調までしか使えないことを10月に告知されましたので、
来年以降も使えるシステムに早々に10月に変更してしまいました。

来年以降使えるシステムは、無償提供されたのですが、繁忙期の1、2月に新しいシステムに右往左往する位ならと、12月に向けて慣れの意味も込めて即変してしまった訳です。

おかげで、12月の年末調整はスムーズに対応できました。


そんな風に考えたのは、
ウチの業務方針の為なのですが、

ウチは「税理士の直接対応」を公言していますので、
限られた時間の中で、関与先さんとの時間を確保しようとすると、効率化というものは避けて通ることは出来ません。

基本的にお客さんが増えることを前提として仕事をしていますので、
今まで1時間かかったことを如何に30分で、品質を落とさずに完成させるかという思考が欠かせません。

私にとっては、時間は本当に価値あるものという訳です。


そんなこんなで今年もいろいろ試行錯誤してきましたが、
来年はどうしましょうか?

とはいっても、気づいたことをその都度、決断・英断するだけなのでしょうが…。


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最近の給与(年末調整)ソフトは良く出来ています

もう12月も中旬ですので、年末調整ネタはいいのかなぁとも思ったりしていますが…、
年末調整というものは短期間に相当数を処理する必要がありますので、給与(年末調整)ソフトは欠かせません。

多くの税理士さんがそうだと思いますが、
年末調整を行うのと同時に、市町村に提出する給与支払報告書と総括表も作成すると思います。
ウチの場合は、法定調書も同時に作成してしまいます。(未完成部分はさておいて…)

こういった書類を作成するのにも給与(年末調整)ソフトは力を発揮するのですが、

最近のソフトというのは、
年末調整の時点できちんと初期設定をしておけば、総括表の作成というものはほとんど自動的に作成されますし、
ウチの使っているソフトは、今秋の年末調整ソフトのバージョンUPで、新たな市町村への提出の際にeL-Taxから市町村の設定をしなくても自動的に市町村が追加され、送信出来るようになったとか…。

合計表の給与所得についても、役員かそれ以外かの設定をきちんとしておけば、源泉徴収票の提出が必要かどうかをきちんと判別してくれます。
試しに確認しましたら、見事に合っていますので大したものです。


とはいいましても、全て自動というとそうはいかない部分も残っています。

一つは、その年に役員報酬から給与(従業員)になった場合でして、
そういった場合は、年末調整をしたとしても、年間給与収入は150万円超かどうかで源泉徴収票の提出の有無を判断することになります。
こういったケースの場合は、どうしても手入力が必要になります。

他にも、不動産の使用料等の支払調書の場合は、
不動産業者以外の個人事業者は提出義務はありませんし、法人に支払う使用料については、権利金や更新料等に限られていますので、
法人事業者の場合で毎月の使用料について支払調書を提出する必要があるのは相手先が個人で年間支払額が15万円を超える場合に限られます。
流石にこういった部分については手計算が必要になります。

いずれにしましても、
給与(年末調整)ソフトの進歩のおかげで、総括表や法定調書にかかる時間というものは、非常に減っていることは実感できます。

一人税理士事務所にとっては、こういった事務仕事の効率化というのは非常に有り難いものですね…。


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税理士の営業もここまできたか

関与先さんに伺いますと社長さんが、

社: XX税理士事務所って知ってる~?

私: 知ってますよ~!どうかされましたか?

社: 実は、先日TELがあって、
   「税理士さんに不満はありませんか?」って聞かれたから、
   「ないよ!」と答えたら、
   「取り敢えず話だけでも聞いていただきたいので、御社に是非伺いたいのですが…」
   
社長さんは「昔からの友達だから、来なくてもいいよ~」とお断りしたそうです。
社長さんは60歳ですので私と友達というのは…ありえませんが(笑)


時々、
経営者さんの税理士に対する不満については耳にしますが、
税理士事務所からそういった営業を積極的に行うというのは聞いたことがありませんでした。
(大きな都市ではもはや当たり前なのでしょうか?)


その電話では、特に現在の顧問税理士を批判するといったことはないようですので、
特に非難される類のものではありません。

おそらく世の中のビジネスではそういった営業も当然なことなのかもしれませんし、開業したばかりで関与先さんを増やしていかなければならない税理士さんにとっては、それも一つの方法なのかもしれません。

ただ、税理士のサービスというものは形のある商品とは違い、お付き合いして初めて評価が出来るものだと思っていますので、何となく違和感のようなものも感じてしまう事も正直なところでして…。

だからといって、もし関与先さんがその税理士事務所を選ばれたならば、それは経営判断であり、そもそも選択権は関与先さんにありますので、現在の顧問税理士がどうこういう類のものでもないと思っていますし、その税理士事務所さんの営業手法を批判する前に、自らのサービスを高めるべきだと思います。

と、
理屈では格好いいこと言っていますが、
ちょっとドキドキといったところでしょうか?

ついに税理士事務所の営業もここまで来たのか!というのが実感。
多くの税理士事務所がこういった営業をするようになるのかは甚だ疑問ですが…。


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平成24年分の確定申告書様式


平成24年分の確定申告書の様式が発表されました。

昨年までと大きく異なるのは、
「生命保険料控除」欄で、
今まで2つであったものが5つ(新旧生命保険料、新旧個人年金保険料、介護医療保険料)に変更されています。


ところで、
改正事項ではありませんが、
給与・公的年金以外の所得がある場合は確定申告において、住民税の徴収方法を選択できます。

給与・年金からその他の所得も含めて特別徴収(天引き)するか、その他の所得については普通徴収するかです。

住民税については、所得税の確定申告を行うことによって自動的に住民税の申告も行ったことになります。
なので、
所得税の確定申告で計算できない部分を補完するものとして、株式の譲渡や配当、寄付金といった事項については別途、記入欄を設けています。

あと、16歳未満の扶養の扶養親族に関する欄もありますね。

更に事業者さんの場合については、個人事業税の欄も設けられています。


で、
住民税の徴収方法については、具体的には、

第二表の「住民税に関する事項」の該当箇所に○印を記入することになります。


いずれの方法によっても住民税の金額は最終的に同じになるのですが、

たまたま不動産の譲渡等で住民税が大きくなる場合や経常的に給与等以外の所得が大きい場合はよくよく考えていずれの方法によるかを判断する必要があります。


特別徴収の場合、翌年5月位に勤務する会社に「住民税の特別徴収の決定通知書」が届きます。

同じ位の給与にも拘らず、住民税の金額が大きく違いという事は他に所得があるという事ですので、
勤務先にその他の所得があることを知られたくない場合は、普通徴収を選択する必要があります。


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子供なりに国のことを考えています

昨日の選挙ですが、ウチの小学6年生の息子から、

xx党が勝つと、戦争になるからイヤだなぁ~。

と。(勝ってしまいましたが…)


つい最近までそんなことを言うとは思ってもいなかったので、なんか子供の成長を感じてしまいました。

それに…、
結構、子供の考えってシンプルなので核心をついていたりします。

そんな子供の発言を聞くにつけ、
大人が諸事情やしがらみに囚われて本来なすべきところを見失っていると本当に恥ずかしい限りです。

子供たちの目を真っすぐ見てきちんと説明できる生き方をしたいものです。


そんなことを2人でラーメン屋さんで食事をしながらアレコレ話をしていたのですが…、

言っていることは立派なのですが、

ネギが食べられないから、貰って~。

というあたりは、まだまだ子供(笑)

もうしばらくこんなギャップを楽しませで貰おうと思います。


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最近、ブログをサボり気味…&年末年始休業のお知せ

今年は静かというのか順調な年末のようです。

関与先さんのご協力もありまして順調に年末調整も進んで70%程度は完了しているといった具合です。

昨年とは違って、今年の12月は新規のお問合せやご依頼も止まっています。

昨年は、新規のお手伝いが個人事業:法人が7:3だったのですが、今年は3:7でしたので、
年間を通じた業務量(決算)という意味では、ウチにとっては理想的な感じなのかなぁなんて思ったりしています。

今年の良い流れを引き継いで…、
来年も引き続き法人さんのご依頼募集中で~す!
出来れば3月~9月決算の法人さん。
又は3月から9月決算に決算期変更も大歓迎です!(笑)


ただ、法人の関与先さんが増えるという嬉しさと同時に、
今年設立した法人さんの中に11月、12月決算がありますので、その対応を確申期のスケジュールに組み込んでおかなければならないところが、今回の確申期のキモになりそうです。


そういった事もあって、今回は年末調整・法定調書の動きを例年にも増して前倒ししているという状況ですので、
12月に入ってからブログの更新を少々サボっている状況です(汗)


年末調整については、なんとか峠を越えましたので真面目にブログの更新をしていこうかなぁなんて思っていますので、ご愛顧の程、宜しくお願い致します。


なんて余裕は実は無いのでして…、
年末調整を優先させた結果、10月決算が未だ2件残っていますし、月次の未処理案件が山積みですので、今日明日で処理しなければ…(汗汗)



そんな訳で、少々早いかもしれませんが年末年始の休業の告知をさせていただきます。

12月29日(土)~1月6日(日)

を休業とさせていただきます。

といっても、何日かはゴソゴソしていますが…。

お問合せやメール無料相談については、一応お受けしますが回答については通常期よりも時間をいただくことがあるかもしれませんので、ご承知おきください。



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食事・睡眠・運動…全部不足


師走になりまして、世の中全体が慌ただしくなっている気がしますが、(今年は選挙もありますし)

勿論、ウチも慌ただしくなっています。一応、税理士ですから…。


この時期は特に健康管理に気をつけなければならない(特に一人税理士事務所は死活問題です)のですが、健康管理といえば、食事、睡眠、運動。


私はというと…

食事は、基本的に3食とりますが、時間も短いし、拘りは特にありません。
好き嫌いは、尋常ではない位ありますが(汗)

運動は、ほとんどしません。

睡眠は、タップリ取ります。


普段はこんな感じですが、
流石にこの時期からは、睡眠もタップリ取れません。


税理士をやっている以上、避けて通れない道なんでしょうね~。


どうしても日中は外回りのスケジュールでパンパン。
事務所に戻ると、月次業務・法人決算に加えて年末調整。

更に年末調整が完了したと同時に、1月末の提出期限である総括表、合計表も作成してしまいますので、夜な夜な内仕事となってしまいます。


ところで、昨日は夕方から喫茶店で打ち合わせだったのですが、先方さんのやむを得ない都合で中止になってしまいまして、ご連絡いただいた時は、もうコーヒーは手許に…(汗)

次の予定まで1時間位ありましたので、ノートパソコンをいそいそと取り出してお仕事開始。

こういう時にどこでも仕事が出来る体制が整っていると助かるなぁと改めて実感しました。


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雪=スケジュールの調整


昨日の夜から降り始めた雪で、外の風景は銀世界。

雪で喜ぶのは子供たち位なものでして、
関与先さん回りで自動車が必須の私にとっては、この白い世界というものは非常に厄介だったりします。

余程の雪でない限りは関与先さんに伺うのですが、移動時間が通常と比べて非常にかかってしまうので、スケジュールの修正が必要になってくることも…。

この時期になりますと、スタッドレスタイヤに履き替えているのですが、
他の自動車がスタッドレスタイヤに履き替えていなければ、どうしても道路は渋滞がちになってしまいます。


ちなみに今年は、先週の水曜日に履き替えました。


今日も一日夜まで外回りで、こんな天気ですので約束の時間に遅れないよう、早目に出掛けるとします。

近隣の皆さん、今日の様な日の運転は特に気をつけましょうね。

では。


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税務本の仕入れ

稀に他の税理士さんの事務所にお邪魔させていただいた際に、
本棚に税務に関する書籍がずら~と並んでいるのを目にしますとなんか凄いな~と感じて圧倒されてしまうことがあります。

私も税務のプロの端くれですので、そこで圧倒されてしまうのもアレなんでしょうが…(汗)


で、ウチの事務所の税務に関する書籍を数えてみますと…50冊程度。

よく分かりませんが、少ない方かなぁと。

中にはちょこっと読んだだけのものもありますので、常に目を通すものは5冊以下というところでしょうか。

税理士になってそれなりの年数が経ったからなのか、
余程のことでもない限り、常日頃使う書籍は大体決まっているので、それ程書籍が増えることもないというのが最近の状況だったりします。

特に最近は、法令データベースや判例、裁決事例をPCで確認することが多くなっていますので、紙媒体の書籍は以前より使用頻度が減っているかもしれません。


とはいいましても、
税務に関する書籍を全く購入しないかといいますと、そうでもないのでして…、
紙媒体の良さというものもありますし、紙媒体の方が便利な場面が存在することもあります。

そんなこともあって、書籍を全く無しにしてPCだけという訳にもいかず、
加えて税務というものは基本、毎年改正がありますので書籍によっては毎年買い替えしていく類のものもあります。

この時期に買い替えするものといえば、

所得税の確定申告に関する書籍。
ここ最近は「確定申告事務必携(清文社)」に落ち着いています。

法人税については、「法人税申告の実務全書(日本実業出版社)」。

この2冊は11月から12月の発刊なのでまとめて購入します。


ところで、
書籍の購入方法ですが、

毎月の支部例会にメーカーさんが書籍を持ってきていただけたり、税理士会の研修会でもメーカーさんが出店を開いていることがありますし、税理士協同組合には「書籍販売ネット」といった方法がありますが、
最近は専ら「セブンイレブンのネット販売」を利用しています。

せっかちな性分の私にとっては、早く届くことは相当なインセンティブだったりします。

恐らく、AMAZONや楽天も早いのでしょうが…、税務に関する書籍に関しては、なぜか「セブンイレブン」です。
(決してセブンイレブンの回し者ではありませんので…)


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住民税特別徴収の取り組み~その後~

以前のブログでも書いたのですが、
愛知県では「愛知県個人住民税特別徴収推進協議会」が設立され、「あいち2012」宣言なるものが採択されました。

以前のブログ記事:「住民税の特別徴収強化の取り組み?

ウチの関与先さんにも普通徴収から特別徴収への変更の勧奨(文面は強制)の通知が届いています。
元々地方税法に規定されていますので致し方ないと言えばその通りなのですが…。

以前のブログの段階では、ウチ宛には特別徴収の勧奨の通知は届いていませんでしたが、
やっぱり届きました…(涙)

専従者給与だけでも届くのですね~。その辺は徹底しているようです。


そんな中、更に先日ウチの事務所宛に市役所さんからお手紙が届きまして、

内容はというと、
ウチの関与先さんの中に普通徴収の事業者さんがいるので特別徴収を徹底するようにとの催促というのか念押しでした。


ところで、
住民税の特別徴収というのは事業者さんにおいて税額計算は不要なのですが、従業員さんが退職した場合は「給与所得者異動届出書」を提出する必要があります。


この場合、退職した日によって取り扱いが異なっていまして、

・ 6月1日から12月31日までの間に退職した場合

  普通徴収に切り替え(再就職に引き継ぐときは除く)

・ 翌年1月1日から5月31日までの間に退職した場合

  未徴収額を一括徴収



ちなみに、税額の発生しないパートさんも原則、特別徴収対象者となっていますので退職した場合は、やはり「給与所得者異動届出書」の提出が必要になります。


そもそも、特別徴収対象者の要件は、

前年中に給与の支払を受けており、4月1日現在において、給与の支払を受けている従業員

となっていますので、パートさんも該当することになります。

税額の有無は要件に入ってはいません。


但し、下記に該当する場合は特別徴収の対象から除外することが出来るようです。

① 他の給与支払者から支給される給与から個人住民税が特別徴収されている。 
  → 扶養控除申告書を提出していない(乙欄課税)従業員?

② 個人住民税の額が給与の支払額よりも多いため、特別徴収ができない。 
  → 収入が激減した場合?それとも給与以外の所得が大?
 
③ 給与が毎月支給されない。 
  → パートではなく、アルバイト?

実はこの制度、従業員さんの退職がなければそれ程手間ではないのですが、
従業員さんの退職時は結構な手間だったりしますので、パートさんの多い事業所は結構大変なのでは?と密かに思っています。

更に、
住民税の特別徴収と所得税の源泉徴収が決定的に異なるのは、
所得税が現に支払いを受けた給与の額に応じて徴収されるのに対し、住民税というのは前年の給与等の所得に対するものが翌年徴収されるというところでして、

こういった徴収方法というのは、一箇所の事業所からのみ給与を受け、給与が毎年増加するか大きく変わらないといった終身雇用を前提とした労働環境を前提としていますので、現在の労働環境においては不都合な場面が多くなってきていると思います。

例えば、
2箇所以上で給与を得ているパートさんについて、甲欄課税を適用している事業者(住民税の特別徴収義務者)さんが果たして他の事業所の給与の額を把握できるのかというと実務上、難しい気がします。

おそらく、特別徴収の厳格化の動きは、市町村の収納率向上のためであり、収納率の低下の大きな要因は、労働者の非正社員化や流動化といった労働環境の変化による部分が大きいのでしょうから…。

いずれにしましても何かしらの改正が必要ではないかと思っています。

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確定申告期の無料相談の従事日程が届きました

今日、税理士会の支部からメールが届きまして…、

確申期の無料相談の割当表が届きました。

私の所属する支部は、今でこそ市町村合併により2市になっていますが、以前は1市7郡だったので結構範囲が広かったりします。

私自身、税理士登録したのが平成15年ですので、これまで9回確申期の無料相談を経験してきた中で、
多い年は5日位、毎年最低でも2日は割当があり、登録年数が短く、若手ということもあり結構遠い地区の担当となることが多かったのですが…、

二桁である10回目となる今回は、
何と1日ポッキリで、しかも無料相談会場は事務所から車で5分という好条件と相成りました(驚&喜)

これまではその他にもアレコレ仰せつかったりしたのですが、今回はそう言ったことも今のところナシ。

とはいっても商工会議所の派遣担当にもなっていますので、プラス3日程度は出動ではありますが…。

何はともあれ、今回は日程的にはヒジョ~に助かるというのが率直な感想です(笑)



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パート収入の3つの壁プラス1

年末調整の時期になりますと色々な書類を用意していただくのですが、
一番誤りが多いのが配偶者(扶養)控除の対象となる被扶養者の所得でして、
誤りがありますと翌年の秋頃に税務署さんから届く扶養是正の通知の理由としてはNO.1となっています。

この被扶養者の所得というものはその年の見積額となっていますので少々厄介なのですが…。


ところで、
年末調整の時期になるといただく恒例の質問というのが、
パートさんの年収、ご主人の扶養のままでいるには?という質問でして、

被扶養者となる年収(給与)といいますと103万円が有名なのですが、
これは所得税に限った話です。
配偶者の場合は103万円を超えても141万円未満までは配偶者特別控除というものもあります。

更に、
サラリーマンの奥さんについては、給与収入が130万円以内であれば、年金や健康保険の負担はありません。
いわゆる、第3号被保険者といわれるものです。

もう一つ、
市町村によって異なりますが、年収93万円~100万円以下の場合は住民税の負担もありません。

と、ここまでがパート収入についての3つの壁なのですが、


実は、
第4の壁というものがありまして、

ご主人の会社から支給されている配偶者(家族)手当についてもご家族の収入によって支給の有無が決められているケースがあります。

この基準というのはご主人の勤める会社毎に定められていますので、お勤めの会社に確認していただく必要があります。


そんなことですので、
私どれ位まで働けば、損しないのでしょうか?
とご質問をいただいても…、

第4の壁もありますし、ご主人の収入も伺う必要がありますし、130万円を超えて収入を得た場合に厚生年金の第2号被保険者となることによる将来的な年金収入といった事まで加味するとなると…、

それ程簡単に答えは出せません…。

というのが偽らざるところだったりします。


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本日の急上昇検索ワード

今日の日本経済新聞で経営指標の一つCCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)の記事が載っていましたね。

すると、ウチの事務所HPの検索ワードの上位にCCC関係が顔を出していました。

皆さん、日本経済新聞を読んで早速調べるのですね~。


CCCと格好よく横文字で表されるこの指標は、

売掛金の回転日数+在庫の回転日数-買掛金の回転日数

により計算される指数です。


そもそも、CCCなんて指標を知らなくても、経営者さんご自身はその指標の意味するものは実体験として分かっているはずで、

商売の基本の一つは、
売上代金の回収→仕入代金等の支払というのがあるべき姿な訳でして、

売上代金の回収よりも仕入代金の支払の方が早いと資金繰りは窮しますし、
そもそも、事業においては、売上と仕入だけという単純なものではなく、従業員さんの給料や事業を維持していくための経常費(固定費)もありますので、
そういう意味では、利益と同じ位、資金繰りは重要であり、CCCという指標はともかく、それに近い感覚は具備している必要があります。


簡単な話、売上が十分あって、利益は出ている。
ところが、決算書とは発生主義に基づいて作られますので、売上代金の回収や支払代金の支払を考慮しない基準で作成されます。
なので、いくら決算書で利益が計上されていても、仕入代金や経常費ばかり支払って、売上代金が回収できなければ事業は成り立たなくなってしまいます。

企業が成り立たなくなるのは、PL(損益計算書)で利益が計上できないこともありますが、BS(貸借対照表)に原因があるというのはこういった面もあったりします。


で、
CCCや資金繰りを改善しようとして、売上代金の回収を早めるとか仕入代金の支払いを遅くするといっても、これまでの取り決めもあり、相手先のあることですので、小規模企業によっては現実的には難しいものです。
基本的にこちらにとって都合の良いことは相手にとっては都合が悪かったりしますので、取引先間のパワーバランスにより決定してしまう部分ですから…。


他にも
売上代金の回収遅延を減らす。
とか、
仕入代金の支払方法を工夫する。
といった方法もあるのでしょうが、、

やはり、
利益を計上して、その利益を徐々にストックすることにより資金繰りに窮しない筋肉質な経営を目指すことが一番だと思いますので、結局は頑張って利益を計上していくことが一番確実な方法となってしまいます。

何ともありきたりな結論ではありますが、結局はそこに行きついてしまうことも事実だったりします…。


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スタートからつまづいてしまいました

師走になりまして、税理士事務所は臨戦態勢です。

税理士にとっては、「師走」というより「士走」といったところでしょうか?

なんて冗談を言っているヒマはないのでして、

税理士事務所にとっては、12月から始まって3月までは目も回るほどの忙しさで4ヶ月弱は激務となります。
中には3月決算が終了する5月末まで忙しい事務所さんも多いようですね。

ウチは3月決算はそれほどではなかったのですが、決算期を変更する予定が何件かあり、それが3月決算になりそうですので、12月から始まる地獄のロードも3月半ば→5月末に伸びてしまうかもしれません(汗)


ところで先週末は1日ですが今年最後(?)のお休みをいただいたのですが、
先週頭から少々体調不良を感じていまして、
今日、朝目覚めると、完全ダウン。

熱はないのですが、頭痛がひどいので、PC画面を見ているだけで頭クラクラ。

たまたま今日は午後から内仕事でしたので、仕事はフェードアウトさせていただきました。

明日からはガンガンに関与先さん訪問の予定が入っていますので、今日中に直さなければ…。

今年の確申期のスタートはこんなわけで最初からつまづいてしまいました。
無理の利かない歳になってきたということでしょうか?


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