OnとOffの中間のようなグレーな時間


今日で1月が終わります。

思えば、正月明けからお休みは…ありませんでした(汗)

1月は提出物も多く、それが終わると確定申告の準備となるのでして…。

繁忙期といえばその通りでしょうから致し方ないですね。


毎年繰り返され、年々忙しさが増えてくる中で次こそもっと計画的に早目に処理していこうと決意する訳で、
元々せっかちな性分に加えて、
今のところは関与先さんのご協力もあって結構スムーズに仕事が進んでいると思っています。

このまま順調に…
と思いつつも、そんな場合に限って特急案件が舞い込んでくるというのが世の中の常なんでしょうか?
そうそう順風満帆とはいかないだろうと思ってはいます。

逆にそういったことを経験則で学んでいるので、やれる仕事をどんどん前倒ししてそういった案件に対処できる時間を予め確保しているという訳です。


そんな馬車馬のように働いた1月な訳ですが、
目の前の案件をこなすのに本当に精一杯でしたので、OnとOffの中間のような時間を作ることが出来ませんでした。

確かに実務をこなし、勉強していくことは必要不可欠な訳ですが、
ちょっと実務から離れて妄想する時間というものも必要だと思っています。

決して遊びの云々ではなくて、
1年後、5年後、10年後を考えてみたり、仕事への姿勢であったり、反省だったり。

そんなことを深夜事務所で一人でアレコレ考えるのですが、
昼間の喧騒の中でエンドレスにそういった時間を確保しようとしても難しいので、そういった意味では深夜というのは絶好の時間でして、
案外、そういった時間の中で自分自身の方向性が決まっているというのが私のケースだったりします。


さすがに1月はそういった時間を確保することが出来なかったのですが、恐らく2月も無理でしょうね(苦笑)

でも…3月にはそんな時間を確保したいなぁと。
その為にあと1ヶ月ガンバリマス。あくまでも目標は2月末完全終了です!


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HP訪問者がMAX更新のようです

昨日は夜の12時までお客さんと打合せでした。

新規創業の案件ですので、
行政書士さんやデザイン会社の社長さんも同席です。



睡眠時間の確保が欠かせない体質の私にとっては一大事な訳でして、
今日は恐ろしく眠いzzzz…。


ところで、
お客さんのところから戻ってメールのチェック等をしていますと、
ウチのHPの訪問者…おそらく開設後1日の訪問者が過去最大、500人を超えていました(驚)

元々、この時期は訪問者が増えるのですがこの数は…。


検索ワードを調べてみますと…、

ダントツで「住宅ローン控除とエコポイント」

この時期特有の検索ワードといってしまえば真に直球ど真ん中です。


住宅ローン控除を受ける際は、取得価格からエコポイントを控除して、かつエコポイントは一時所得として計算することになります。

平成23年の途中から変わりましたね。


夜中に帰還して、
HPの訪問者数を見ているヒマがあるのかというと…正直無いのですが、その時間からまた内仕事をする気力がありませんでしたので…(汗)


どうでもいいことですが、とにかく眠い…。


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胡坐をかいていると思わぬところで…

税理士を変えるというのは、簡単なようで経営者さんにとっては結構ハードルが高いことだと思っているのですが、何件かいらっしゃるお客さんのウチに移ってきた事情というものが、

税理士さんが高齢なので…

といったやむを得ない場合がほとんどですので、税理士への不満が動機となっているケースは皆無でした。


そんなこともあってか、
税理士への不満というものに対してどこか実感がなかったのですが、
昨年あたりから実感する機会がポツポツ出てきています。


そういったお話に共通している税理士事務所さんは、
非常に経験の長いベテラン事務所で、担当が職員さん、かつ料金が高い…。

料金が高いというのはサービス内容との兼ね合いなので一概に言えるものではないのですが、そのサービス内容が…(汗)

要するに、数ケ月毎に書類を預かって税金を計算して申告書を作る…以上(汗)


つまるところ、
ただ料金が高いというのではなくて、サービスの割には料金が高すぎるということでして、
だからといってサービスはそのままで料金を下げるということを望んでいるかというとそうでもなかったりします。

以前のように、税金の計算をして申告書を作るだけでは、税理士料金の値下げ要求にあがなうことは無理でしょうし、恐らく経営者さんの感覚ではこれまでの料金の半分といったところが本音かもしれません。

下手すると、半値でも要らないと言われるかもしれません。


本来ならば税理士事務所がお客さんのニーズに自ら気づくべきではありますが、
一度お客さんの側からどんなサービスをしてもらいたいか訴えてみてもよいのかもしれません。


そんなご相談があった時にですね~、

ウチが引き受けます!

とすぐに言えないのが、実は狭~い業界のアレだったりしまして…(苦笑)

結果として、
上手く現在の税理士さんと話がつけばそれはそれでよし。
ウチ以外の税理士さんを選ぶのもそれでよし。

決めるのはあくまで経営者さんですから…。

ただ、よく言われる「税理士への不満」にウチが当てはまってしまわないように常に我が身を振り返ることを怠らないようにしなければ…と。


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太陽光発電は奥深い

個人で太陽光発電を導入した場合については、
状況に応じて事業所得、不動産所得、雑所得のいずれかに該当することになります。

中でもアパートの屋上に設置した場合は何とも悩ましかったりします。


余剰売電であれば、共用部分に使った残りを電力会社に売却し、
全量売電であれば、共用部分には使わず発電した全部を電力会社に売却します。

現在は出力10Kw未満の場合は、全量売電を選択できませんので、出力を確認することが一つのポイントだったりします。
なので、出力10Kw未満でアパートの屋上に太陽光発電を設置し、共用部分で使った残りを電力会社に売却する場合は、不動産所得に該当することになります。
結果、グリーン投資税制の適用はない事になります。


更に、
太陽光発電を設置し、国や地方公共団体からの助成金を受け取る場合、
取得価額から助成金を減額した金額をベースに減価償却費を計算する必要があります。
その際は、確定申告書に「国庫補助金等の総収入金額不算入に関する明細書」の添付をお忘れなく!
(これはアパートに限らずですが…)

この際の償却資産税の申告についてですが、
上記のような圧縮記帳を行った場合に取得価額で申告するのか、圧縮(取得価額-助成金)後の金額で申告するのかといいますと、償却資産税の申告については圧縮記帳は認められませんので、圧縮前(=取得価額)の金額で申告することになります。

所得税の申告における取得価額と償却資産税の申告における取得価額が異なる事は注意が必要です。

エコカーや住宅エコポイントは自動車や建物に関するものですので償却資産税は無関係でしたが、
太陽光発電の場合はそのあたりの注意も必要だったりします。


そうそう、売電収入は消費税の課税売上も構成しますね。


太陽光発電…深いなぁ~。


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廃業時は事業税を未払計上しましょう

事業を始める際に個人事業とするか会社とするかを選択するのですが、
まずは個人事業として始めて規模が大きくなってきたときに会社組織に変更するという方法もあります。

いわゆる法人成りといわれるものですが、
その際には個人事業から会社への引継に注意する必要があります。

法人成りの場合は、
個人事業の事業主さんが会社の社長になるケースがほとんどですので、
実体はほとんど変化がないのですが、
個人事業と会社はあくまでも全く別の組織となります。

個人事業の場合は、事業主さんに対して給料を支払うことはありませんが、会社の場合は役員報酬という給料を支払うことになります。

また、両者は全く別の組織になりますので、個人事業において使用していた固定資産や棚卸資産を会社に移転させる必要があります。

個人事業の代替わりの場合もですが、
所得税の計算上はきちんと移転の為の処理がなされているのですが、消費税の処理が抜け落ちているケースを目にします。
個人事業の代替わりや法人成りの場合は、廃業する個人事業についての消費税の負担が一時的に増えることをお忘れなく!


ところで、
個人で事業を営んでいてある一定以上の利益がある場合、個人事業税を支払う必要があります。

この事業税は、支払ったときに経費とするのであくまでも経費にできるのは翌年となります。
ただ、廃業したときは、廃業した年の経費とすることができます。


個人事業税の計算は通常は、

利益+青色申告特別控除-290万円

に対して税率を乗ずるのですが、

廃業したときは、まず廃業した月までの月数で290万円を月数按分する必要があります。

按分が面倒な方は、こちらをご参考に「東京都主税局

また、事業税を加味しない利益で計算してしまうと、事業税が多くなってしまうので計算が少々面倒な訳でして、後日、事業税の金額が判明した時点で更正の請求をして修正することはできますが、
廃業した後に更正の請求をするのは色々な意味で大変ですので、廃業した年に割戻し計算をして事業税を経費にしておきたいものです。


ちなみに
事業税の税率が5%の場合は、(利益+青色申告特別控除-按分した控除額)X4.76%で計算するといい線の数字なります。


昨年法人成りしたお客さんの確定申告から手を付けているのですが、
法人成りのお手伝いが増えますと、どうしても個人事業の廃業した年の確定申告が漏れなく付いてきてしまいます(汗)

通常の損益計算は終了しているのですが、固定資産の処理(譲渡)や事業税の処理等、最後のエッセンスを見逃さないように慎重に作業しなければ…。


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支部の無料相談開始です

私の所属する豊田支部の無料相談が今週末からいよいよ始まります。

今週末の26日と27日は豊田市福祉センターにて税理士記念日の事業として税理士会主催での無料相談となります。

当日無料相談に従事する税理士は各日6名づつ。

ちなみに昨年までは3年連続で担当となっていましたが、今年は担当ではありませんので、
伊藤にぜひ会いたいというマニアックな方々、大変申し訳ありません(謝)
私よりも仕事が出来てイケメンな税理士さんが対応してくれると思いま~す。

もし、どうしても伊藤でないとイヤだという物好きな方はメールでお問い合わせください(笑)


冗談はさておき、
当日必要なものですが、
収入や所得控除を証明する書類、印鑑、筆記用具、電卓、還付金の受領するための金融機関の口座情報などです。
おそらく確定申告書の用紙はまだ届いていないと思いますので、会場で用意されます。


対象となる方は、
年金、医療費控除となっていますので、事業所得、不動産所得、譲渡所得、消費税、贈与税は除かれていますので該当される方は会場までせっかく足を運んでいただいても対応できないのでご注意願います。


また、申告のお手伝いということですので、原則申告書の代筆は出来無いことにご留意願います。


私自身は担当でもないのに告知させていただきました。

ちなみに私の無料相談出現は2月14日(木)高橋コミュニティセンターです!
決して自らこの日と場所を選んだ訳ではないのですが、事務所から車で5分ですし、バレンタインデー…。
お気遣いは全く不要ですので…(笑)


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忙しさを楽しもうと…

忙しいですね~。
時期が時期なので致し方ないのですが、午後から最近外回りに出掛ける道すがら車を運転していますと、異常な眠気に襲われる始末です(汗)

事故には気をつけなければ…。


税理士業界はまさに確定申告一色ですが、
お客さん(特に法人さん)にとっては、そんなことはどこ吹く風というのが本当のところで、
いくら税理士が忙しいと言っても、法人さんへの仕事を止める訳にはいきませんので、ウチは通常期と同様に法人さんの仕事も進めています。

とはいいましても、
業務量としては相当オーバーフロー状態ですので、微妙に仕事が遅れてしまうこともあります(謝)
私、自分でいうのもなんですが(誰も言ってくれないので自分で宣言!)、結構仕事は早いと思うのですが、どうもこの時期はキャパシティを完全に超えているようです。

お客さんの中にはその辺りを察して温かい言葉をかけていただけることも…(涙)


そんな中で、
ある法人さんに伺った際に経営者さんと今後の会社の方向性について話をしていました。

最近はともすると、
楽に儲けようとか、営業戦略や手法といったものに目が向きがちですが、

その経営者さん(私より年下です)は、
やっぱり仕事を見てもらって、評価していただき、次にまた仕事をいただく。
いい仕事をすることによって口コミで仕事というものが舞い込んでくるようになりたいと。

実際、そういった場合は短期的に目に見えるような結果は出ないのですが、
中長期的には仕事を知っている方からの紹介は入口のハードルが低いことも確かです。

ちなみにその法人さんは、既にその気配がムンムン。
当初予想が軒並み上方修正となっています。


経営においては営業戦略と口コミはどちらが欠けても上手くいかないのですが、
個人的にはその経営者さんの方針は大賛成。

というのも、ウチもそういう方針で仕事をしていますので…。
理想は、営業をしなくても仕事が向こうから舞い込んでくるというカタチではないかと…。


そんな話をした後、帰りの車の中で、
最近、忙しいですね~と真顔で言ってしまうようになってきている気がしますので、少々反省(汗)

明日からは、忙しいですよ!と笑顔で言おうと…。
考えてみれば、確かに忙しいのですが、苦痛ではないですし…。


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大量のメールが届きました(汗)


午後からの打合せを終え、帰還しますと大量のメールが…(汗)

「所得税と消費税の申告のお知らせ」メールです。


このお知らせというものは、案外バカにできないものでして、

申告の種類(青or白)、予定納税・中間納付税額、消費税については簡易課税や納期特例の選択状況、更には振替納税に関する情報が記載されています。


そもそも、
このお知らせメールというのは、電子申告の開始届出書を提出した際に登録したアドレス宛に届くものです。

ならば、
通常であれば納税者ご自身に届くはずなのですが、
ウチの場合は、電子申告により申告することのご了解をいただく際に、こういった国税や地方税からの税金に関する連絡の届く先を、
納税者さんご自身のアドレスかウチのアドレスか選択していただいております。

その結果、
全てのお客さんがウチのアドレスを選択されるために、こういった大量なメールが一度に届くという訳です。


全てを印刷し終えての感想…、

このお知らせを申告書と共にファイリングすることによって業務完了する訳ですが、
流石に気を失いそうになります…(汗)


春がまだまだ遠いことを改めて実感…(涙)


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乗り越えられない試練は舞い込んでこないのかも知れません

どんな仕事でもそうですが、現状に満足してしまった時点で成長は望めません。

ベテラン、若手を問わず、常に新しい物事にチャレンジしていく必要があり、そういった意味では常にレバレッジを自身にかけていく必要があるのでして、経験値の不足している若手なら尚更です。

ところが、そういったものって、
能動的にチャレンジしていくばかりではなくて、向こうからやって来ることもある訳でして、
まだまだ経験値の不足している私には、後者の方が圧倒的に多いというのが現実だったりします。
その度に悪戦苦闘する毎日です(汗)

例えば、
私の場合、10年ほど税理士事務所に勤務していましたが、
相続税の申告を実体験したことがないまま、独立してしまいましたので、初めての案件は独立後。
大汗かきながら何とか乗り切りました。

独立して6年半ほど経ちましたが、これまでも数えればきりがない位の大汗をかいてきましたが、その分だけ経験値が上がっていることもまた真実だったりします。
あくまでも結果論でして、その時々は本当に大変なのですが…。


最近も海外赴任をされる方から、「納税管理人」についてのご相談があり、経験がないので色々調べて回答させていただいたり…。

新たな関与のお話をいただいた時も、関与先さんの事業の中には経験のない業種も勿論ありますので、業界のことを調べたり、業界の特有の事情や慣習を経営者さんにご教授いただいたりしています。

元々、知らないことを知っているふり出来ない性分ですので、教えを乞うことに対する抵抗感が全くありません。
が、
教えを乞うた以上、何かしらのフィードバックが出来るように脳ミソだけはフル回転させることは常に意識しています。

そんなこんなで、現在未経験の業種の法人のお問い合せが…。
プレッシャーもありますが、ちょっと楽しみだったりします。
また汗かいて頑張りマス。


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残念ながら?…無料なんです

税理士の役目というものは、
究極のところ、税金の計算をして申告書を作成することなのですが、

そこに至る過程において色々なお手伝いをさせていただく訳でして、
そんなお手伝いの一つに金融機関から融資を受けるためのお手伝いがあったりします。

書類としては、経営計画とか事業計画なんて言われ方をするのですが、
計画書は、文章と数字を使って事業の現状、未来についての説明書類を作成するので、
税理士だけで作成できる類のものではなく、経営者さんと打合せを進めて淀みのない理屈の通った書類を作成する必要があります。

経営者さんから情報をいただき、それを文章化、数値化する訳で、銀行さんに提出する前に当然内容の確認と読み合わせをすることになるのですが、
その書類は20枚程度から多い場合は40、50枚くらいになります。

そんな書類を目にした経営者さんからは、「料金は…?」と恐る恐る聞かれることがあります。

「タダです」とお伝えすると、驚かれてしまうのですが、
ウチはやっぱりタダなんです。


そもそも、
ウチの料金は、いわゆるオールインワンとなっていますので年額を12等分しています。

記帳有りor自計化のいずれかを選択していただくだけで、通常発生するであろう業務はほぼ網羅されていますので、基本的に追加料金が発生することはありません。
別料金となるのは、給与計算、中間仮決算、税務調査費くらいです。
税務調査費といっても日当のみで、修正申告等の作成代金はいただいておりません。


ところで、
法人の関与先さんで事業年度を変更する場合が稀にあるのですが、その際に一年の間に2回決算申告を行わなければならないケースもあります。
そういった場合、2回分(2回目)の決算申告料を税理士に支払う必要があるかといいますと…、
通常は支払う必要があるでしょう。
税理士としても決算申告というのはそれなりのボリュームがありますので…。

で、ウチの場合はといいますと…、
いただいておりません。

特に確固たる基準がある訳ではないのですが、年間いくらという契約ですのでまぁいいかというドンブリ勘定というのか太っ腹というのか…(汗)
こんな業務をしたので今月はいくらというのが面倒なのと長いお付き合いの間でウチとして納得できる料金をいただければよいと思っていますので…。

中間仮決算は有償で、事業年度の変更による決算が無償というのは、なんとも説明に困るのですが、事業年度は滅多に変更するものではないですし…。


関与先さんの事はきっちりサポートするものの、
自分自身のお金のことをどうこう考えるのはどうも苦手ですので、かなりアバウトなのですが、それなりに忙しい事もまた本当のところですので、
最近関与先さんから「忙しそうですね~。儲けてますね~。」なんて言われるものの、
忙しい割には儲かっていないというのが本当のところで、
融資資料の作成も然り、こういった感じですので、いつまでたっても儲からないのでしょうね(汗)


そんな姿を見かねてか、お客さんに「請求して下さいよ~」と心配されてしまうことも…。
それはそれで有難いことですが、
多分このまま(タダ)でしょうし、どうしてもの場合も1,000円というのでしょうね。

そのかわりと言っては何ですが、
事業が成長した時には、料金表に沿って値上げをお願いさせていただいています。
逆に普段がそんな感じですから、値上げのお願いを拒まれたことはないのですが、
関与先さんが成長して関与先さんの数が増えなくてもウチの売上が増えることが実は密かな願望だったりします(笑)


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中間仮決算における復興特別法人税の適用


平成23年度の税制改正だったと思いますが、中間仮決算については、制限が設けられていまして、

中間仮決算による中間申告の税額 > 予定納税による税額

の場合は中間仮決算による申告ができないことになっています。


そもそも、
そういった場合に敢えて中間仮決算による申告を行うメリット…、
それに対する対応策としての改正ではあるのですが、
通常は予定納税を選択するのでしょうね。

実務上、中間仮決算による申告を選択する場合というのは、

中間仮決算による中間申告の税額 < 予定納税による税額

の場合でして、
今期の業績が悪化している場合や資金繰り等を考慮して敢えて中間仮決算を選択することがあります。

とはいいましても、
本決算まで含めた年税額は中間仮決算だろうが、予定納税であろうが同じになりますので、資金繰りを考慮して中間仮決算を選択した場合は、本決算における納税資金についてはきちんと確保していく必要があります。


現にそういった案件(業績は好調ですが、資金繰りの為)を抱えているのですが、
ちょっと引っかかったのが、
平成24年4月1日以後に開始する事業年度における「復興特別法人税」の適用の有無で、
要するに中間申告も対象になるのかという事…。

結論としては、
特別復興法人税については、中間申告については適用がないようですね。
本決算で適用すればよいみたいです。


ウチの場合は、昨夏に新規設立した法人さんの12月決算がはじめての復興特別法人税の適用です。
頑張って、利益計上していますから…。


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税理士特有の季節感が薄いような気が…

今日はAM11:00から出動です。珍しい~。
でも、それからは夜までびっしり予定が詰まっていますが…(汗)


ところで、
この時期になりますと確定申告のご依頼をいただく機会が増えるのですが、
ご依頼というのかニーズが大きく二つに分かれていまして、

一つは、
いわゆる年一というもので、
年間の取引をまとめてこの時期にお預かりして確定申告を行うというものです。
こういったケースでは、税理士の役割というのは、まさに申告書の作成であり、税金の計算となります。

審判としての役割といってもよいのかもしれません。


もう一つは、
今後は通年関与を希望されるケースでして、
税理士のサポートを受けながら申告書の作成はもとより、経営についてのサポートを希望されている場合が多いようです。

例えるなら、審判兼プレーヤーといったところでしょうか?


どちらが良い悪いという訳ではないものの、
年一の場合は、税理士に対する年間の料金トータルとしては抑えることが出来るのでしょうが、割高といえばその通りだったりします。
なんせ、限られた時間の中で一年分の取引の確認をする訳ですので…。


税理士事務所によって諸々違うでしょうが、
ウチに限ってしまえば、年一よりも通年関与の方が有難いというのが本音だったりします。

なんせ、場末にひっそりと佇む事務所ですので、確定申告の時期についてはことさらマンパワー不足を痛感…。

物凄~いワガママを言わせていただければ、
年一は、アパート経営等の不動産所得の方のみに限定させていただけたら…。
なんて思うこともしばしば(笑)
これを言うとウチの奥サマの鋭い視線が…(汗)


そんな手前勝手な妄想は置いといて、

通年関与の場合は、
毎月の経営状況の報告・提案等に加え、決算における納税予想やそれに対する対策、勿論融資等のご相談についてもきっちり、みっちり対応させていただく訳ですが、
そういった申告書の作成や計算以外のサポートが通年関与のメリットだと思っています。


ところで、
今年なんですが、確定申告のご依頼が低調です。
決してヒマという訳ではなく、
他の税理士事務所さん同様、目が回るほど忙しい事には変わりないのですが…。

代わりといってはなんですが、
法人設立のお問合せやご依頼のペースが好調(私にとっては異常)です。

HP経由のご依頼も年を経る毎に、
個人事業(年一)→個人事業(通年)→法人(新規)という比重になってきているようです。


そんなこんなで、
11月決算もあと一件、12月決算の準備もしなければならないし、現在一社法人設立手続き中。
来週も新規法人の面談。
更に相続案件を2件程…。


税理士事務所って、12月から3月までは年末調整&個人の確定申告、5月末に3月決算法人の申告が終わってようやく一息。
その後秋にかけては閑散期だったりするのですが、
ウチに限っては、なんか今年は税理士事務所特有の季節感の様なものが薄い気がしています。


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額を増やすか、数を増やすか。成長する企業なら検討してみては?


税制改正の話題ですが、
従業員の平均給与を増やした企業を対象に、支払給与総額の増加分の最大10%を法人税額から差し引く制度が検討されています。

既に、
新規採用を積極的に増やす企業には、雇用を一定数を超えて増やした場合に増加数1人あたり20万円を法人税から差し引く雇用促進税制があり、
法人については平成23年4月1日~平成26年3月31日までに開始する各事業年度、個人事業については平成24年から平成26年までの各暦年に適用されます。

この制度はハローワークに雇用促進計画を作成・提出し、その計画の達成状況の確認を受け、達成状況の確認を受けた雇用促進計画の写しを確定申告書等に添付することになります。

ちなみに雇用促進計画の提出期限は、適用年度開始後2ヶ月以内となっています。


この2つの制度はいずれも成長する企業にとっては大いに検討に値する制度だと思っています。

そもそも、税額控除というのは決算書において経費計上している訳ではないので、決算書の利益が減少することはありません。

このことが示すものは、利益に対する税負担率の減少であり、
金融機関からの融資を受ける際にも決算書利益が圧縮されないので財務評価が下がることが無いため、適用できるならば是非ともお勧めしたい制度です。

何はともあれ、先ずは雇用促進計画を期限内に提出することから始めましょう。
結果として、適用要件を満たさなくても罰則も何もありませんから…。


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不動産収入も発生主義で計上できます

不動産賃貸にかかる収入の計上時期については、原則、契約上の支払日にて収入を計上します。

なので、契約において
「前月末までに翌月分を支払う」こととなっている場合については、
12月に支払いを受ける賃料は翌年1月分ですが、支払いを受けた年の収入に計上することになります。


ただし、
不動産賃貸が事業的規模であり、下記の要件を満たす場合は、貸付期間に対応させて収入を計上することができます。

上記の場合の12月に受け取った翌年1月分の賃料は来年の収入に計上することができるという訳です。

① 取引にかかる帳簿書類を継続的に作成し、その帳簿に基づいて計算をしていること。

② 継続して貸付期間に対応させて収入を計算し、かつ、帳簿上で前受収益及び未収収益の経理が行われていること。

③ 1年を超える期間にかかる賃貸料収入について、前受収益又は未収収益の明細書を確定申告に添付していること。


ところで、
不動産所得における事業的規模の判定ですが「5棟10室」といった基準がありますが、事業的規模に該当しない場合における収入の計上時期は、原則的な方法になってしまうかといいますと、上記①②に該当する場合は、例外的方法、つまり貸付期間に対応させて収入を計上することもできます。

また、
不動産所得においては「青色申告」によることにより事業的規模の場合は65万円控除、事業的規模でない場合でも10万円控除を受けることができます。


帳簿を作成してきちんと経理処理することにより選択することができる方法も増えるといった訳です。


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個人事業の代替わりは…

この時期になりますと確定申告のお問合せが増えてくるのですが、
そんな中に事業承継、いわゆる代替わりのご相談も多くいただきます。


個人事業の事業承継については、
相続によるものについては、手続上もある程度はっきりしているのですが、
生前に行われる代替わりについては、はっきりしていない部分が多かったりします。


代替わりについては、結構な頻度で既に後継者となられる方が中心となって事業を切り盛りしていることが多い為でしょうか、先代の廃業届&後継者の開業届で事足りるという認識が多かったりします。

それはそれで間違ってはいないのですが、
相続による承継の場合と違い、移転する先代の事業用資産等の処理があやふやですと思わぬ税務リスクを負ってしまう場合があります。


商品や材料は後継者に引き継ぐとして、預金は?売掛金は?債務は?

固定資産の引き継ぎについては、売買?賃借(使用貸借)?

そもそも先代と後継者の生計は一?別?

これを機に法人を設立する?


実際、色々検討することが多いのが生前の代替わりだったりします。

代替わりについては、所得税だけでなく、贈与税も考慮する必要がありますし、
資産の多い場合は、先代の廃業時の消費税(自家消費)の負担についても十分な検討が必要です。

所得税と贈与税については検討されているのですが、なぜか消費税についての検討、処理がなされていないケースが見受けられる…(汗)
そんな過去の申告書を目にすることも…(汗X汗)


個人の代替わりというものは、登記手続が不要なため一見簡単そうですが、
個別要素の塊のようなものですので多くの選択肢があり、選択を誤ると税金の負担もそれなりになる場合も…。


そういった事態を防ぐためにも、打合せの時間をかけてきっちりシュミレーションする必要があるのですが、こういった類のご相談をメールで完結させることが出来るのかというと正直キビシイというのが本音でして…、税理士にきちんと相談した方が良いと思うものの、面談しなければ解決しないでしょうから無料という訳にはいかない。

その辺りは納税者さんのご判断になってしまいます…(汗)

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確定申告における口座振替依頼書の提出期限は…

確定申告の時期にすっかり突入してしまいましたが、
所用があり税務署に行きましたら結構な車の量…、もう確定申告に訪れている方が結構いらっしゃいます。

まだ公的年金の源泉徴収票は届いていないと思うのですが、医療費控除か住宅ローン控除(初年度)の申告なんでしょうか?
年配の方が多かった気もしますが…。


ところで、確定申告書を作成して納め過ぎとなった所得税の還付を受ける方は、申告書に還付金の振込口座(本人名義)を記入すれば良いのですが、
納税の必要がある方については、
納付書で納める方(現金納付)は、所得税は3月15日、消費税は4月1日となっています。
ご自身の口座からの引落の方については、所得税は4月22日、消費税は4月24日となっています。


口座からの引落にするためには、「納付書送付依頼書」を所轄税務署か金融機関に提出する必要があります。

ちなみに、「所得税の確定申告の手引き」に納付書送付依頼書は付いていますし、国税庁HPからも入手することが出来ます。


この依頼書なんですが提出期限については何も記載されていません。

あるのは提出日といつ以降の納付期限の税金についてのものかだけです。

では、平成24年分の所得税や消費税にについて、口座振替により納付するためにはいつまでに提出すれば良いのかといいますと、

所得税は3月15日、消費税は4月1日までとなります。

つまりは、現金納付の納付期限までに提出して下さい。ということですね。


口座振替というのは手間が省けて便利なのですが、
振替日に預金残高不足により税金の振替が出来ないと、延滞税がかかってしまうことがありますので、
必ず前日に預金残高は確認しておいてくださいね。


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今日は税理士会の新年会


今日は午後から税理士会の支部例会&新年会です。

支部の役付を降りてからは会務から離れているものの、定時総会と年の初めの例会は何とか出席しています。

とはいうものの、フルで参加できないことが多くなっていまして、遅刻して途中から参加したり、早退させていただいたり…。
今日も開始時間には間に合いそうにありませんので、少し遅れて途中参加になりそうです。

支部の会務というものの役割とか意義については色々なご意見があるでしょうが、
税理士は登録と同時に税理士会への強制入会が義務付けられていますので、当然支部にも強制入会となります。
支部例会への出席については、個々の税理士さんの判断とはいえ、役付の税理士さん方のご苦労を考えますと、せめて可能な限り出席しようと思っている次第です。

普段の支部例会とは違って、新年会のお楽しみという訳ではありませんが、普段あまり話もしない税理士さんと話す機会があったりすることでして、あまり業界内の云々を知らない私のような人間にとっては新鮮だったりします。

新年会ではお酒もいただけるのですが、
私ですね~、
元々晩酌という習慣がないのに加え、ここ数年は夜な夜な仕事をしているため普段は全くお酒を飲まなくなってしまいました。

きっとお酒が好きという訳ではなかったんでしょうね。
全く苦になりませんので…。

そんなこともあって、最近めっきりアルコールに弱くなってしまいまして…。
明日も朝一から夜までびっしり予定が入っていますので、
今日も程々にしようと思います…。


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ようやくソフトのバージョンUP

鈍った体と逃げ出したい気持ちを何とか抑えつつ、本格稼働一日目をどうにかこなした昨日でした。

HP上で冬季休業日を1月6日までと大々的(?)に掲示していたからなのか分かりませんが、
待ってましたと言わんばかりにお問合せをいただいた結果、
徐々にペースを上げる余裕もなく、完全フルスロットル状態となってしまいました。

正直、疲れた~。

サボリ癖のある私にはこれ位の方が良いのかもしれません(汗)

そんな初日だったのですが、お問合せ等の対応も終わり日もトップリ暮れた頃、
年末にお問合せ&面談した法人設立予定のお客さんから、設立及び関与の正式依頼をいただきました。
本当に有難いことですが、
提携士業さんと打合せも必要ですので、更に忙しくなる…(汗X2)


ところで、昨日書いた通り、今月は提出物が多い月なのですが、
書類の提出については、紙ベースによるか電子(データ)によるかの選択ができます。
紙ベースでの提出ならば、早々に提出してしまうのですが、電子の場合は今年の様式に対応している必要がありますので、ソフトのバージョンUP待ちということになります。

紙ベースで提出していた頃は、年末年始に夜なべして準備していたのですが、ここ数年は電子申告していますので、そういった作業もなくなりました。

そんなソフトのバージョンUPですが、ようやく今日、連絡が来ましたので溜まった書類の提出の準備が整いましたので、今週中に全て処理できそうです(ホッ)

って、結局のんびりスタートできそうにありません。


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やることだらけです

遅ればせながら、今日から本格始動です。

今年はよ~く休みました。おそらく開業以来こんなに休んだことはなかったと思います。
おかげで、年末に向けて研ぎ澄まされていた刀も完全に鈍ら刀に…。

と悠長なことを言っていられないのが税理士の1月です。

今月は提出物がたくさんありまして、
税務署へ法定調書の提出、市町村へ給与支払報告書と償却資産税の提出。

毎月の月次訪問も当然ありますので、
今朝一番に毎月の訪問日のお伺いのメールを10件程送~信。

更に11月決算法人の申告書の提出。

個人事業者さんの確定申告の準備。

12月決算法人の準備。

そうそう、
毎月初旬に行う給与計算がおそらく今日明日にドド~ッと届くでしょう(汗)


う~ん。逃げたくなって来た…。


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今年は数値目標は無です

新年のご挨拶も終わったことですし、今年の意気込みを…。


去年は、でき過ぎな位、新たなお客さんとのご縁をいただきました。

もう新規のお客さんは十分で~す。
なんて言えるはずもなく、たかだか開業して6年少々の税理士がそんなこと言ってられる訳はありません。


税理士とはいっても商売ですので、改めて言うまでもありませんが、お客さんを増やしていく必要があります。

その方法は色々あると思いますが、ウチの場合は基本HP(ネット)だけです。

税理士は、モノを売る商売ではありませんので、正直付き合ってみなければわからない部分が非常に多いと思いますし、HPで伝えることが出来ることって正直限界があります。
そんな中で、税理士を探している方々にウチを選んでいただくには…、

正確には、ウチにお問合せをいただくには…、

ウチなりの答えが、「税理士の直接対応」でして、そこだけは譲れないところであったりします。

加えて、
税理士はストック型の商売ですので、
ある程度お客さんが増えてくると、お客さんがお客さんを呼ぶ正のスパイラルに入っていくことがあります。

そういった意味では、
既存のお客さんへのサービスの質を常に向上させていくことは不可欠です。


そもそも、サービスの質というものはある程度まではマニュアルで対応できると思いますが、
ある程度の水準に達してしまうとマニュアルではどうにもならない部分があることは事実でして、
どうしても個々の力量に頼らざるを得ない部分が出てきてしまうと思っています。

今後、税理士業界はおそらく、多くのノウハウを持った大規模な事務所が増えていくでしょう。

そんな中で小規模な事務所が生き残るには、
情報量やノウハウでは太刀打ちできない事は明らかですので、
マニュアルでは対応できないサービスとか直接の担当者の属人的な能力だと思っています。


そんな訳で、
今年は特に既存のお客さんへのサービスの質の向上をメインにしていこうと思います。
要するに、自分自身を鍛え直して、お客さんにフィードバックすることを意識した年にしようと。

なので、新規のお客さんの増加数とか年間売上といった数値目標はナシです。
結果として増えていれば良し。減っていればそれを受け止め、顧みるだけです。

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ボチボチ冬眠から覚めま~す

明けましておめでとうございます。

昨年末に冬眠宣言をして、今年の初ブログです。

28日に宣言したものの、29日と30日にお客さんから電話をいただいたので結局ゴソゴソしていました。

そのおかげ(?)もあってか、ウチの決算は99%完了しました。
あとは24年の申告様式へのバージョンアップ待ちです。


冬眠中は今年の目標というか、事業方針をアレコレ考えていました。
中期的な方針は変更する必要がないので、あくまでも短期的な行動指針です。

その辺は明日にでも。


ぼちぼちブログを更新しておかないと、冬眠宣言のまま消えてしまったと思われてはいけませんので...(汗)
新年のご挨拶をかねて。

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