第六種事業の誕生か?


消費税の簡易課税の見直しが検討されているようですね~

益税=事業者の手許に残る消費税の解消が目的のようで、

保険代理店が第四種事業→第五種事業

不動産業が第五種事業→(仮)第六種事業(みなし仕入率40%)

に変更になるかもしれません。


そもそも簡易課税って、小規模事業者の事務負担軽減を目的に導入された訳ですが、
その規模は改正ごとに縮小されてきています。

年間課税売上は
5億円以下→4億円以下→2億円以下→5,000万円以下

更に、みなし仕入率は、
80%、90%のみ→60%、70%を追加→50%を追加→40%を追加(今回?)


次は、年間売上3,000万円以下にでもするのでしょうか?

そもそも年間課税売上が1,000万円以下の事業者については消費税の納税義務は免除されています。

もうこうなってくると簡易課税という制度自体が無くなるのか、残ったとしても極々僅かな事業者のみしか対象とならない制度になるのかもしれませんね。


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やっぱり出ました注意喚起


中小企業庁と金融庁から経営革新等支援機関に対し注意喚起がなされました。

不適切な行為の例として、

① 補助金申請について高額な成功報酬等の費用を中小企業・小規模事業者等に請求する

② 金額や条件等の不透明な契約を締結する

③ 認定支援機関であることを示し、補助金申請代行等のPRや営業活動を行う

④ 事業者や関係機関等に対し、強引な働き掛けを行う

が挙げられています。


経営革新等支援機関の認定については70%超が税理士といわれており、文面から推測されるに認定を受けている税理士向けと受け取って省みるべきなのかもしれません。

いえ、本音は税理士ではないことを願うばかりです…

成功報酬といえば、弁護士さんはそのままですし、司法書士さんでも過払い返還請求なんてものも成功報酬です。
社会保険労務士さんですと雇用調整助成金なんかは一時期多かったですね~。
税理士ですと相続税の見直しや消費税還付といった案件で成功報酬とすることもあるようです。

成功報酬の良し悪しは分かりませんが、私は未だかつて成功報酬で請求したことはありません~(汗)
ただ単に好き嫌いの部分であったり、小心者だったり、報酬の算定根拠を見出せなかったり…


そもそも税理士と事業者さんとのお付き合いって継続的なお付き合いとなるはずですので、①②のようなことって有り得ないと思うのですが…
それとも助成金申請だけの受任なのでしょうか?

①②って契約書を交わせば済むことなはずです。
高いと思えば、拒否する権利は当然事業者さんにはありますからね~
いまどき契約書を交わさない、口約束で関与を始める事務所があるのかどうかは分かりませんが…

ただ、税理士事務所としても関与先さんが資料を提示してくれないとか期限を守っていただけなければ仕事は出来ませんからね~。
提出期限は決まっているのに関与先さんが書類を提供してくれない~。
にも拘らず期限に間に合わせるとなりますと特急料金を追加請求することはなんら不適切な事ではありません。契約書に謳ってあればですが…


③④については、、
認定支援機関でない同業者の関与先さんへでもアプローチしたのでしょうか?同業者からのクレーム?
要は、義理人情の部分や節度の問題なのでしょうね~。

税理士業界だけに限った話ではないのかもしれませんが、こういった話って永遠に無くならないのでしょうね~


いずれにしましても、なんとも低レベルな事ではありますが、出るべくして出た注意喚起とも思ったりしています。


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間違えた~


随分寒くなってきましてなかなか寝床から起きることが厳しくなってきましたね~

先週あたりから、年賀状の準備もせねばと取り敢えず今年新たに関与させていただくことになりました関与先さんの情報を年賀状用の住所録に加えるといった事をボチボチしていました。

肝心の年賀状の発注はしておらず、ウラ面をどうしようかと外回りの道中の車内等で考えていましたが、
今年はデザインを含めて業者に発注することにしました~。

平日にあれこれ探すのも時間が無いので、日曜日の夕方に探してネットで注文。

昨日、出来上がった年賀状が届いてウラ面を確認したところ…

間違えた~

注文した内容を慌てて見直すと、私が間違えている…(汗)


作り直す



何とか取り繕うか


結果は、年明けに届いた関与先さんはじめ関係者の皆々様のみぞ知る~


ん~、大分疲れが溜まっているようです、こんなので確申期乗り切れるのでしょうか?

不安だらけです~


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今週いっぱいでメール相談は一旦お休みします

ウチの使っているソフトが年末調整の25年様式へのバージョンUPが完了しましたので、いよいよ年末調整作業を本格的に開始出来る状態になりました。

とその前に、
ブログでも書きましたしHPでも告知していますが、現状のウチの体制を考慮した結果、今回の確定申告を乗り切るべく確定申告のお手伝いについてはいくつか制限を設けさせていただきます。

大変有難いことに確申期はもちろんですが、閑散期といわれる夏の間も息もつけない位の状況です(汗)

更に、これからの時期は確定申告業務に加え、弊所の関与する法人さんへの業務も通常通り行いますので、受任業務に制限を設けざるを得ない状況となっています。
ちなみに前回の確申期を振り返ってみますと、期間中に法人設立のオファーや融資案件に伴う経営計画の策定等が重なり、思い返すだけで悶絶しそうな確申期でしたが、今回はどうなってしまうのでしょうか~(滝汗)

新規のオファーは大変有難い事ではありますが、
既存の関与先様へのサービスの低下は避けなければなりませんので、ご理解の程、宜しくお願い致します。

とはいいましても、平成25年分の確定申告を期間中に捌き切れるかという部分を危惧しているものの、平成26年以降の新規開業や法人設立のご相談やお問合せについては喜んで対応させていただきますので、お気軽に一報いただければと思います。

要は、今回の制限は今年分の確定申告の受任や税務処理に係るご相談やお問合せの部分なのですが、
お問合せを検討している方には非常に分かりにくいカタチになってしまうと予想されます。
その点につきましては、反省すべきところも多々あります…。

 メールによる無料相談は、11月末日をもちまして一旦お休みさせていただきます。
  
再開は3月中旬の予定です。

 平成25年分の所得税、消費税、贈与税の受付は、平成25年12月末日を契約期限とさせていただきます。


もしかすると、
来年の今頃は関与先さんからそっぽを向かれた結果、今回のような受任制限を設ける必要がないかもしれませんが、来年も今回同様の制限を設けられるよう、愛される税理士を目指してガンバリます~(笑)



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TとYが…


予兆はあったんです…

事務所のデスクトップPCのキーボードの「T」の反応が悪い(汗)

土曜日の午前中に関与先さんの訪問を無事済ませ、午後からパソコンの前に座って仕事をしていると、
なんか変…

「お」がやたらと出てくる~

漢字漢字漢字といった具合に…

「T」と「Y]が私を無視する~

数字なら何とかなるのですが、タ行とヤ行が入力できないのは困る~

急いで近くの電気屋さんに駆け込んでキーボードを調達して来ました。

別にワイヤレスにする必要もないので、有線のキーボードで十分。
マウスと違ってそうそう動かしてどうこうってものでもありませんし。


今回の緊急事態がデスクトップPCでしたのでキーボードを交換して事なきを得ましたが、
もしノートPCだったら…

応急処置でキーボードを外付けする?
いやいや、本体ごと修理?

頼むから3月までは壊れないでと祈るばかりです~


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税理士に聞く前に考えましょう

土日はアクセスも少ないので、ちょっと辛口な内容を書いてみようかと思います。


時々、というよりある特定の時期になりますと源泉徴収票の発行の依頼が重なることがあります。
そもそも雇い主は源泉徴収票の発行義務がある訳で、税理士事務所に依頼している場合でも12月から1月には源泉徴収票がお手元に届くでしょう。

で、経営者さんが従業員に源泉徴収票を渡しているにも拘らず、紛失したということで再発行を依頼されることがあります。

まぁ、それを云々言うつもりはないのですが、
なぜか毎年どこかに提出する必要がある従業員さんがいらっしゃるようでして、事情はよく分かりませんし、敢えて聞く気もありませんが、必ず毎年、紛失したので再発行を依頼される方がいます(汗)

毎年、失くさないようにお願いしているのですが…
それもウチに依頼があるときって決まってすぐに必要とのこと…

別に源泉徴収票くらいすぐに発行しますよ~
しかしですね~、毎度毎度紛失したとなると…
大体あなたと契約している訳ではないんですけど~って愚痴も言いたくなってしまいます。


ただ、こういったケースはまだマシって思うような事もありまして、

お子さんを保育園へ入園させるための源泉徴収票の発行を依頼されることもあります。

以前は、雇い主の就労証明でよかった?という記憶がありますが、どうも最近は源泉徴収票が必要みたいです。いずれ最終的には所得証明になるのでしょうね~

もちろん、ちゃんと働いているなら問題ありませんが、勤務実態がないのに依頼するという強者も…。
大体は経営者さんの知人や親戚なんですね~

ウソの源泉徴収票を書いて渡すことはダメに決まっていますが、経営者さんが税理士の知らないところで書くことまでは止めることは出来ません。

ところが…
源泉徴収票を経営者さんが書けないとなると税理士に依頼してくることになります(汗)

そんなもの書ける訳ありません~(怒)


恐らく、徴収票を欲している方は軽く考えているかもしれませんが、そんなものではありません~
保育園の運営費だって皆さんの税金が投入されているんです。

ウソをついても、

自分だけ良ければいい~

バレなければいい~

他の人もやっているから~


ウソをつくなら、不正をするなら、一から十まで自分だけでやりましょう~
他人を巻き込んではいけません。
後々どんなリスクがご自身に降りかかろうが一人でそのリスクを負い、不幸を受け入れるべきです。
大人ならそれ位のこと分かりますよね~

ご本人も経営者さんも悪意はないのかもしれません。
でも、口の出すことが許されることとそうでないことがあります。

こういった事って聞かれるだけでも正直、気分が悪いです。

税理士は真っ黒を白にするプロではありませんよ~


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フライングにも程がある?


ウチの事務所は9月決算法人は今週月曜日に完全完了しましたので気分はすっかり年末調整モードです~

おっと、その前にウチは10月決算法人がそれなりの数ありますので早目に準備をしなければなりません。
12月は法人税の申告と年末調整で超絶フル稼働間違いなし…(汗)

ちなみにウチは年末調整は年内に完全終了します。

あっ、1件だけ当月分を当月末に支払う関与先さんがありますので、年明けになりますが…。


ところで、今週になって伺っている関与先さんの中には大変有難いことに扶養控除申告書と各種証明書を揃えていただいている場合があります。

本当に早目に対応していただけると助かりますね~

では11月中に年末調整を完了してしまおうかと思うものの、
12月の支払給料は流石にまだ分かりませんので、いくらせっかちな私でも無理です(汗)


ところが、あくまでも税理士事務所内の作業の話ですが、11月中に年末調整の作業を完了することが絶対に無理かというとそうでもないレアケースもあります~

役員だけの会社の場合は…

役員報酬は定期同額、毎月報酬金額は同じで社会保険料は随時改訂でもない限り11月と12月が変わることはありませんので、控除証明書や扶養控除申告書が揃っていれば、何と、年末調整できてしまうのですね~。

更に、税理士以外に報酬を支払うことがないならば…源泉税の納付書も作成できてしまいますゥ

とはいいましても、年末調整の計算は出来たとしても年末調整済みの源泉徴収票を発行することは出来ません。

まだソフトが改正に対応していませんので…(滝汗)

どうもバージョンUPは今月末位らしいです。


ちなみに法定調書や支払報告書は12月の中旬から下旬のよう…


どうせなら、年末調整と法定調書、支払報告書をまとめて完了させたいので、プリントアウトは12月中旬から一気にする予定です。

なので今のうちにちょっとした隙間時間を使って各種証明書の内容を入力しておくことにします~


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自前か借りるか?


設備投資や新規出店の際の資金を自前で賄うのか借りるのかですが、
自前で賄えればそれに越したことはありませんが、自前で賄うためにタイミングを逃してしまった結果、後塵を踏んでしまっては元も子もありません。

理想は、体力強化(手許資金のストック)に努めるべきではありますが、一朝一夕でどうこうなるものではなく、地道な利益の積み重ねが必要になります。

一方、融資を受けるということはレバレッジをかけるということですので、
投資によって生まれる果実(利益)によって借りたものを返済していくことになります。


では、手許資金が貯まるまで設備投資や新規出店を控えるべきかといいますと、そうとも言えないのが何とも悩ましいところ。

結局のところは経営者さんが費用対効果等を勘定して決定するしかありません。

金融機関からの融資を受けるならば、事業計画書を作成してロードマップを示す必要がありますし、これまでの経営結果(決算書)も融資判断の重要な資料になります。


要するに…
節税を否定する訳ではありませんが、実はお金のかからない節税ってそれほどある訳ではありません。

節税を重視するあまり、決算書の利益が圧縮され、或いは赤字決算となってしまった結果、手許資金も薄い状況となってしまうと、
いざ攻めの投資をしようとする際に足枷となってしまう可能性があります。


わが国では法人の場合、年間利益の内4ヶ月分程度は税金となります。

確かに税負担を考えると少しでも節税したい気持ちも分かります。
ただ、ムリな節税はどこかで事業の発展・継続を歪めてしまうことも事実です。

融資を受けていると、利益から返済元本を捻出しなければならず、
利益から返済へ原本を引いて残ったもので年間利益の4ヶ月分の税金を支払う必要があります。


利益を確保し、納税することが結果として事業を継続・発展させる原動力である~

これって結局のところ王道であり、真実です。


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ちょっとした年末調整の勘所


今回は税理士さん向けではなくてあくまでも納税者さん向けのネタです~
年末調整の時期になってきましたので、そのあたりでご注意していただきたいことを書いてみようと思います。

年末調整とは、給与所得者の一年間の給与収入を確定して税金を精算する作業です。

ところで、
今年、転職した方については、今の勤め先以外に前職があり、今年その前職の勤め先から給与を貰っている場合は、今のお勤め先と前職で貰った給料を合算することで一年間の給与収入が確定することになります。

給与については、給与所得控除という概算経費があり、給与所得控除の金額は年間給与収入に応じて決まっていますので、今年一年に貰った給与を合算する必要がある訳です。

そのため、年末調整にあたっては前職の勤め先から源泉徴収票を発行してもらう必要があるのですが、
時々、
前職の会社に電話できない~(辞める時のアレコレetc…)
前職の会社が発行してくれない~
前職の会社と連絡がつかない~

といった事があります。

そういった場合は、年末調整をすることが出来なくなってしまいます(汗)

それにですね~、
決して誉められたことではないのですが、
源泉徴収票を依頼してもいつまでたっても発行してくれないというケースも…

で、あまりに遅いので督促してもらうと、
税理士事務所に頼んでいるけど、まだ届かない~
なんて言うこともあったりします。

税理士事務所としては、
一人の従業員さんの源泉徴収票が足りないと源泉税の納付書も作成することが出来ませんので、仕事が滞ってしまいます。

あくまでも税理士事務所側の事情ではありますが、
多くの関与先さんの年末調整を短期間で処理する必要がありますので、早目に書類を揃えていただくますと本当に助かります。

出来れば、年明けに年末調整を持ち越すことはしたくないですし、
従業員さんの年末調整の還付は年内にしてあげたいと思ったりもします。


そんな訳で、年末調整の書類の準備はお早目に!


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危うく遅刻しそうに・・・


昨日は、第34回の豊田マラソンでした。

ちなみに娘も出場しました。

私ですか?

元々、マラソンというのかジョギングは苦手でして、
恐らく、スポーツの中でも最も自分との闘いの色の強い競技でしょうから、私のように自分に甘々の人間が出来るスポーツではありません。

ゴールだけを目指して黙々と自分と向き合うという求道者のような精神的強さは私にはとてもとても…
ちなみに心だけでなく体もムリですが。

なんせ、高校時代の持久走でクラスで断トツビリだった位ですから(汗)

いえ、自分でいうのもアレですが運動神経は良かったと思います。
自慢は高校の体力テストで走り幅跳び6m20㎝を跳んだ帰宅部の私。

ただ、いかんせん体力がないというのか、気力が続かないというのか…


そんなことはさておき、

娘の健闘を祈りつつ、
今日も朝からお仕事にいそいそと出かけたのですが、道中、マラソン大会の道路規制に巻き込まれてしまいお約束していた時間に…

何とか間に合いました(滝汗)


で、仕事から帰ってくるとマラソン大会で娘が負傷してしまったよう。

スタートの時に転倒に巻き込まれたようでして、膝を擦り剥いてしまった~。

ということは、娘のテニスに使っているジャージには穴が…

という訳で大会の参加費600円+ジャージセット買換え…

エライこと高くついたマラソン大会となってしまいましたが、娘の怪我は全然たいしたことないようですのでまぁ良しとします。


ところで、午後から事務所で仕事をしていますと日曜日なのに事務所の電話が…

関与先さんでした。

社長さんが豊田マラソンに出場することは聞いていました。

どうも誰にも言っていなかったのですが私にはこっそりカミングアウト。

70歳で10㎞コースに出場されたのですが、無事制限時間内にゴールできたそうで、
わざわざ電話をかけてきていただけました。

電話口から聞こえてくる社長さんはちょっと興奮気味、余程嬉しかったのでしょうね~。

というのか、70歳で10㎞を完走する社長さんってスゴイですね~。


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支部例会→飲み会


昨日は月に一回の支部例会でした。

個人的には例会は出席するようにしていますが、ここのところなかなか定時に出席できない状況が続いていましたが、昨日は何とか出席できました。

でも例会の出席率は60%というのが私の所属する支部の状況…。


で、例会後にかねてよりお誘いいただいていました税理士仲間との飲み会。

皆さん現役バリバリのお忙しい方々ばかりですのでなかなかそういった場を設けることが出来ません。

挙句の果てに、私はというと体調不慮の為、昨日はお酒は控えさせていただきました。


よくよく考えてみると飲み会は半年ぶり?一年ぶり?

記憶にない位、すっかり飲み会には縁が無くなってしまっています(汗)


でも久しぶりに食事を堪能しつつ、楽しい時間を過ごすことが出来ました(笑)

もしかしたら昨日の集まりが忘年会になってしまうのかなぁと思いつつ、また今日から仕事を頑張ります~


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関与先さんの新オフィス


10月に年初から関与させていただいているクライアントさんが新たにオフィスを借りたのですが、
打合せがてら新オフィスにお邪魔して来ました。

滅茶苦茶オシャレ~

入居しているビル自体がそもそもオシャレですからね。

元々、営んでいるお仕事もIT関係の業種ですので、机回りがなんともシンプルというのか洗練されているというのか…

私も税理士の中では紙の書類が少ない方だと思っていますが、そのレベルが違います(汗)

もちろんIT機器や環境は流石という感じ。

打合せはSkypeを使ったりするようです。


ウチは自宅兼事務所なのですが、
開業時に事務所を借りることも検討したものの、事務所って結構家賃が高いと感じたのと基本、関与先さんに伺うことがほとんどと思い込んでいましたので対費用効果を考えて自宅兼事務所に…

確かに家賃が不要ですので費用負担という意味では最高のパフォーマンスな訳ですが、思っていたよりも事務所で打ち合わせというケースが多かったというのが実感です。

幸いなことに自宅の敷地内に事務所を建てるスペースもあるのでスタッフを雇ったら事務所を…と思いながらも未だスタッフを雇うに至っていません。


ということはスタッフの雇入れと同時に事務所建設or賃借…

これはもっと頑張って関与先さんを増やさねば(汗)


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アイドルとの対談?

今日は久々に午後から事務所に居ました。
ポッカリ外回りの予定が空いてしまいましたので…

でも、
そんな時に限って事務所の電話がよく鳴ります。
そんな中、夕方かかってきた電話ですが出版社の方からでした。

記者: 雑誌の取材なのですが、アイドル(?)の〇〇ちゃんがレポーターで
    センセイの取材をしたいのですけど~
    〇〇ちゃんって知ってますよね~

私 : 知りません~(汗)

記者: テレビにも出ている通称▲▲です~、きっとご覧になれば分かりますよ~

私 : す、す、すみません~知りません~(滝汗)

記者: 今週の土日なんですが時間ありませんか~

私 : 両日共に仕事で外回りです~(泣)

記者: 時間の都合つきませんか~

私 : お約束できません~(号泣)

ちなみに本当に土日は外回りなんです。
決してウソ偽りを言っている訳ではありません。

きっと取材を受けるにあたって私がお金を払うって仕組みだと思うのですが、
電話を切った後、ググってみました…

やっぱり知らん…


そういえば最近私、テレビ見ないなぁ~
世の中の動きから完全に置き去り~(アイドルを知っていれば良いってものでもありませんが)
世の中の動きを知る手段といえば、新聞とニュースアプリとラジオだけ。

ラジオで最近耳に残っているのが毎日流れてくる東京弁護士会の弁護士さんの過払い金請求のフレーズ…

でも、最近のお騒がせネタは知ってますよ~
カツラと植毛のニュース!

ところで、もし私が税理士としての営業の一環としてカッコいいカツラを纏って取材を受けたら…
この冗談はシャレにならないので止めておきます。


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色々出てくるなぁ~


先日、金融分野の成長戦略に向けた改革案の記事が新聞に載っていました。

日本版IRA(個人退職勘定)

NISAの非課税期間の延長


NISAについてはなんとなく予感はしていましたが、日本版IRAって…


日本版IRAと似た制度に401Kという制度があります。

細かい違いはあれども大きく異なるのは、

・ IRAは拠出時所得控除なし、受取時非課税

・ 401Kは拠出時所得控除あり、受取時課税(公的年金扱い)

拠出時・受取時の課税関係でいいますとIRAはNISAと同じで401Kは小規模企業共済と同じです。


これらの4つの制度ですが、拠出限度額や投資期間が異なっています。


さて、
どの制度を選択すればよいのかと迷ってしまいそうですが、
ベテランの個人事業者さんや中小企業の経営者さんは小規模企業共済に加入しているというケースが多いようで、若い経営者さんの中には401Kという方もいらっしゃいます。


なんか似たような制度が出来るのは選択肢が増えるということでは歓迎すべきなのかもしれませんが、
制度の違いと自身のニーズに照らし合わせて最適なものをチョイスしようとすると選択肢が増えすぎるのもまた悩ましいところだったりします。


で、そういった場面になりますと…

税理士に聞いてみるなんてこともあるでしょうね~
聞かれれば可能な範囲でお答えしますが、この類の質問は確定的な答えは残念ながらありませんので、最後の決断はあくまでもご自身となってしまいます。

ただ、いわゆる売り手(取扱者)の営業トークだけで判断するのはよしましょう~


私?401Kと小規模企業共済は拠出中ですが、NISAは口座すら開設していません。
だって、期間限定が解けてから考えればいいと思っていましたから。
でもIRAが導入されたらNISAは短期的な資金需要に対応するためのものになりそうですので、銀行預金で十分なような気も…、なのでNISA口座を作るかどうかは?です。


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ブログで書けないこと


普段から大したことを書いている訳でもないのにアレですが、ブログでは書けないことってあります。

★ 関与先さんが特定されてしまうような内容 … これは当たり前、守秘義務が有りますので
★ 他人の悪口や攻撃する内容 … 読者は増えるかもしれませんが、書いてても楽しくないので

これらは書けないことではなくて、書かないことでして、
今日のお題は、書けないこと。


このブログを読んでいただいた方はお気づきかもしれませんが、
節税に関することはほとんど書いていません。

というよりも税務に関することなんてほとんど書いていないだろ~ってお叱りを受けてしまいそうですが(汗)

そんなご指摘は今回はスルーさせていただいて…

節税の方法なのですが、
これだけインターネットが一般的のものになってきますと納税者さんも何らかの情報を持っていても不思議ではありません。

が、
ご相談をいただく中での経験則ではありますが、
どうもご自身の都合の良い部分に情報が偏ってしまっているケースや情報自体が不完全なケースが多かったりします。


実際問題として、
ある事柄についての税務判断をする場合って、その案件の狭義の部分とそれに伴い直接影響を受ける税目だけでは判断できません。
その案件の本質や取引に至った経緯、その周辺事情といったことからそれに伴い影響を受ける他の税目、その後の影響といった事を広範囲に且つ、過去、現在、未来という時間軸も考慮して判断する必要があります。

そういった事をブログという場所で、安易にお伝えすることは無理だと思っています。

決してブログで節税方法を発信することの是非を私がアレコレ言える立場ではありませんし言うつもりもありませんが、きっと、節税方法のアレコレの記事が書いてあるどこかに、

実行の際は、所轄税務署又は専門家にご相談して下さい~
一般的な記述ですので、実行したことによる責任は保証致しかねます~

といった記述があると思います。


それくらい節税方法というのはナイーブであり、個別的要素の高いものだと思っています。
そんな訳で、ウチのブログでは節税方法を書くことはしません。

でも、税理士のブログですから、一般の方がご注意していただきたいことは書くようにしています。

またまた、
最近全然書いていないじゃないか~

とお叱りを受けるかもしれませんが、今日はどうか勘弁して下さい~(汗)


あっ、今回はブログで書けないこと・書かないことって事でしたが、
読者が増えるという意味では、良い事よりも悪い事の方が残念ながら反応が良いようです。
人間って残酷だなぁと思うのと同時に、皆さんストレスを抱えているのかなぁなんて…


なので他人の悪口は書きませんが、私の失敗談は書きますよ~
本業で失敗ばかりではお客さんがいなくなってしまいますが…

私の笑えるネタで発散していただいても結構です~
全く笑えん(怒)との噂もありますが…

私の失敗談と微笑ネタでストレスを発散していただいて、他人の悪口を書くのはやめましょう~

これ以上書くと、ますます自分を追い込むことになりそうですので今日はこのへんにしておきます(笑)


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よく遭遇する会計ソフト


随分前にも書きましたが、
既に事業を営んでいてご自身で記帳をされている方、主に個人事業者さんですが、弥生会計さんを使っていることが多いです。

冗談抜きで相当な確率で弥生会計を使っているというのが実感です。

いや~、本当にスゴいですね。

決して弥生会計さんの回し者ではないのですが、素直にそう思います。


法人の場合はといいますと、
税理士事務所で複数の会計ソフトに対応している場合を除くと、基本的には税理士事務所の使っている会計ソフトと同じメーカーになっていることが多いようです。

こんなこと言ったら、ソフトメーカーさんに怒られてしまうかもしれませんが、
フツーに日々の取引を入力するといった作業においては、細かい使い勝手やアフターフォローの違いはあるでしょうが、どこのメーカーでもそれほど大差はないと思います。
無料の会計ソフトはどうかわかりませんが…


ただ、会計ソフトをそれなりに使いこなそうとしますと、、
初期設定を各企業の実情に合わせてカスタマイズする事が必要になるでしょう。

そういった部分を経営者さんご自身が行うことって実は結構ハードルが高かったりする訳でして、

その結果、

記帳は義務だから~

税金の申告の為~

という利用方法になってしまったり、
場合によっては良く使い方が分からないままパソコンのデスクトップにアイコンだけが残っていたりなんてこともあるようです。


そんなことを考えますと、
顧問税理士がいる場合はやはり顧問税理士の使っている会計ソフトに合わせることが良いように思います。
操作方法もよく知っていますし、カスタマイズも対応できるでしょうから。

ただ、一点アレなこともあります。

そんなこと言ったらキリないのですが、
もし顧問税理士との契約を解除したら…、ソフトのサポートという面では税理士事務所に依存していた分、大変かもしれません。
まあ、契約の際って、長~いお付き合いを前提としているでしょうが…

じゃあその会計ソフトを使っている税理士を探せばといっても、
税理士事務所に会計ソフトのメーカーを聞くのもアレですし、そもそも会計ソフトのメーカーで税理士事務所を決めるのも本末転倒な訳ですし…。


そんなことを考えますと、
冒頭のメーカーさんの会計ソフトのチョイスって非常に合理的なのかもしれません~。


逆に税理士事務所としましても、
会計ソフトを使って経理している関与先さんが増えれば増える程、ソフトメーカーを変えることのハードルは高くなります。


と、ここまで引っ張っておいてのカミングアウトなのですが…

ウチは弥生会計のソフトを使っていません~(汗)

ここまで読んでいただいた方からすると、ウチの事務所はさも使っていると思うでしょうね~。


いえ、実は私自身もなんか書いているうちにおかしなコトになっているのは分かっています(苦笑)

でも、行く先々で遭遇しますので思わず書いてしまいました(笑)


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簡易課税って簡単とは限らないかも

ご存知の通り、消費税が来年の4月から8%に上がります。

このブログでも何回か消費税の納税資金のことについて書いてきたのですが、

どうも簡易課税の改正が検討されているようないないような…


簡易課税というのは、課税売上の内容に応じて第一種から第五種までの仕入税額控除を計算する方法で、
実際に支払った経費に係る消費税を考慮せずに売上に係る消費税から納める消費税額を計算することになります。

そもそもこの簡易課税の導入の理由というのは、
小規模事業者の事務負担を軽減することを目的として導入されました。

本則課税における仕入税額控除のの要件となる帳簿及び請求書の作成・保存要件が事務負担となるとの判断だったのでしょうか?


まあそれはさておき、
簡易課税における問題点として言われている益税解消がどうも今回の改正検討の理由のようです。

実際に業務に携わっていて、事業者が簡易課税を選択しているケースって下記の2つの理由だと思います。

・ 納める税金が少なくて済むから(益税)

・ 計算が簡単だから


でも、本当に計算って簡単なのかと思うことも…


例えば、建設業=第3種事業、美容院=第5種事業とはいえないこともあります。

建設業も鳶工事は第4種事業になりますし、

美容院でシャンプーを販売したら第2種事業になります。


税理士関与でこのあたりのことを間違える事はないと思っていましたが、実際こういった誤りに遭遇することも(汗)

確申期に税務署に相談して申告している個人事業者さんでもこういった業種区分の誤りはあるようです。

そんなこともあって、消費税の簡易課税の申告書を見る時って業種区分が一種類だけの場合は気になります。


簡易課税の難しさって、まさにこの業種区分だと思っています。

案外、本則課税の方が簡単なのかもしれないと思うことも…。
実務上はアレコレ注意すべきことが多いのも本則課税ですけどね(笑)


簡易課税の改正がどうなることか、ちょっと気になるところです。


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税理士事務所の行く末

現在は税理士も法人を設立することが多くなっているようです。

いわゆる税理士法人という組織なのですが、毎月送られてくる税理士会の会報を見ますと毎月といっていい程新たな税理士法人が設立されているようです。

今後もこの傾向は加速することはあれども減ることはないと思っています。


そもそも規模の大きな税理士事務所のメリットというのは、
高難度な案件に対する対応であったり、蓄積されたノウハウといった部分といえます。

これまでの税理士事務所は記帳代行のような労働集約的な仕事がメインでしたが、
会計ソフトに代表されるインフラの整備によって労働集約的な業務の陳腐化は間違いなく進んでいることは周知の事実です。

いえ、だからといって記帳代行という業務が完全に存在意義を失くすことはないと思いますが、
少なくとも記帳代行を業務の中核として税理士事務所を営んでいくことは非常に難しいと思っています。


で、税理士事務所の大規模化の流れと合わせて考えますと、
大規模化の流れの根底にあるものは、事務員の増員によって記帳代行のような労働集約的業務の処理能力を増強することではなくて、
あくまでもスケールメリットを生かした難易度の高い業務への対応力の追及や蓄積したノウハウの活用にあると思っています。


こんなことを書きますと、
ウチのような一人税理士事務所という経営はお先真っ暗かといいますと…

そうでもないと思っています。

一人税理士事務所の存在価値というのは、
税理士本人とお客さんが密接な関係を構築できるという部分でして、その部分こそが大規模事務所化の流れにも拘らず需要がある部分だと思っています。

更に、お客さんの立場としても付加価値の高いサービスを望む方もいらっしゃれば、申告書の作成のような定型的なサービスだけを望む方もいらっしゃるでしょうから、
そういった嗜好を持つ方にとっては、料金面をとっても小規模な事務所の方が安価になることが多いようです。

あくまでも私の考えですが、
最初は小規模な事務所の関与で、会社の規模が大きくなったらそれに対応できる大規模事務所に変わることもあっていいと思っています。

ウチの事務所からの卒業ということです。

未だに卒業を勧めた企業さんはありませんのでどの程度の年商なのか、従業員の数なのかの基準がある訳ではありませんが、
そういった関与先さんが出てくるとそれはそれで楽しみな事だと思っています。
そんな時は関与先さんに言われる前にウチから申し出たいですね~。


それはさておき、
おそらく今後の税理士事務所は、超大規模事務所とミニマム事務所に二極化されると思います。

税理士法人を設立しても実質が税理士2人+事務員数名で従前と変わらぬ労働集約的業務を続けていては厳しいのかもしれません。
ノウハウでは超大規模事務所に敵わず、きめ細やかな対応では税理士本人対応のミニマム事務所に敵わないとなると…。

激安事務所を目指す?
既存の事務所のシステムをガラガラポンしない限りは無理でしょう。

今書いていることの結果が明らかになるのは5年後?10年後?
いえいえ、もう既にその兆しは見えているのかもしれませんよ~。



昨日の記事が相当柔らかい内容でしたので、心機一転、真面目に書いてみました~(笑)
三連休ですので読者も少ないでしょうし…

ちなみに私の三連休初日の今日の予定は、午前中に新規オファーの面談です。
無事、成約と相成ればいいなぁ~


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10月の検索ワード


11月になりましたね~
もう今年も2ヶ月しかありません(汗)

昨日、年末調整の書類が税務署から届きました…

ん~、否が応でも繁忙期を意識せざるを得ません。


今日は1日ということですので、10月にウチのHPを覗きに来ていただいた方々の検索ワードから数個を紹介したいと思います。
なお、検索ワードはそのまま記載しています。



★ 社会保険労務士 先生と呼ばれる ★

喜んでいるのか、ご遠慮したいのでしょうか?



★ 愛知県 有名 税理士事務所 ★

間違ってもウチは有名ではありません(汗)



★ 消費税の更正の請求書を機械入力したいの ★

甘えられても仕方ないのですが、更正の請求書くらい手書きしましょう。
しょっちゅう更正の請求書を書かなければならない仕事っぷりに問題がある気も…



★ 税理士 豊田市 税務調査立会い 金額 ★

なんか切羽詰っている感じがします(汗)
にも拘らず、やはり料金が気になるのですね~



★ 顧問先からもらった病気見舞金は雑収入に計上する? ★

そんなことはご自身で判断しましょう~、特に税理士なら…



★ 保証協会にうその決算書 ★

これから出そうとしているのか、既に出してしまったのか?
ウソはいけませんよ~。
ご存知でしょうが、現に愛知県で有名な宝石店○○堂もこれで大変なことになっていますよ~


以上10月の検索ワードでした。

11月も頑張りましょう~


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