3月15日と31日


今日で2月も終わりです。早いですね~
あと15日で確定申告を完了させなければなりません。

さて、
3月15日(今年は3月17日)は所得税の確定申告の提出期限です。
3月31日は消費税の確定申告の提出期限です。

計算の結果、納税額のある場合は口座振替の届出をしていない限り、それぞれの提出期限までに納税も完了する必要があります。


ところで、
なんで所得税と消費税の確定申告の期限がズレているのかといいますと、
所得税の決算書が完成してからでないと消費税の計算が出来ないからです。

消費税の計算のために15日間を猶予してくれるということな訳ですが…


ところが、
税理士事務所の仕事においては、所得税の確定申告 → 消費税の確定申告という流れではありません。
(もしかしたらそういった事務所もあるかもしれませんが…)

所得税の決算書(仮計算) → 消費税の確定申告 → 所得税の決算書(完成)及び確定申告書
という流れになります。

なんでって、消費税の納税額を決算書において未払(経費)計上するからです。

なので、所得税の確定申告書を完成させてから消費税の確定申告書を作成することはほとんどありません。


そんな訳でして、税理士事務所にとっては所得税の確定申告期限と消費税の確定申告期限がズレていることは言ってしまえば何の意味も無い訳で、
結局は、3月15日(今年は17日)の所得税の確定申告の提出期限までにすべての仕事を完了させるべく奔走する訳ですね。

エッ、法人の決算は決算末日から2ケ月以内だから、所得税の確定申告は更に15日余裕があるだろ~

15日の余裕で賄えない位、案件が集中しますので一杯一杯なんです(汗)


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ゴメンナサイ、ムリです


日中の外回りから戻りますと机の上にメモと電話番号が…

確定申告のご依頼のようですが、何の前触れもなく(アポなし)突然いらっしゃったそうです。

何でも近くのゴルフの練習場でウチで関与させていただいている方とたまたま隣り合わせて、時期モノの確定申告の話になったそうです。

するとウチで関与させていただいている方が、あそこに持っていけばやってくれるよ~と教えてくれたとのこと。

ところで、
ウチが関与させていただいている方って誰なの~?

未だにわかりません(汗)


がですね~少々、いえかなり問題がありまして…

あそこに持っていけばやってくれる=無料

と思い込んでいたフシが…(滝汗)


いや~さすがにそれはご勘弁、ムリですよ~

一応、ウチも商売ですから…

あとですね~、メールや電話で個別的な要素バリバリのご質問をいただいても~

答えることは難しいです…
あくまでもお応えできるのは、一般論に留まります。


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何とかなっちゃいました


今日、無料相談に従事して来ました。
例のe-TAXを使っての電子申告です。

結果は、何とかなっちゃいました~

私、国税庁のe-TAXソフトを使って申告した経験がありませんので、どうなることかと危惧していましたが…

結構、私ってイケテルかも~なんて思いながら午後4時の終了時間までお勤めを果たすことが出来ました。

というよりも、国税庁の確定申告書作成コーナーって相当優れものであることを実感!
今まで、一回限りの申告のお客さんも全てウチのソフトで申告していましたが、なんだかお客さんの名前(名称)がどんどん増えて来て、見辛いと感じていました。
でも、一回限りのお客さんの申告なら確定申告書作成コーナーでやってしまえばいいんですね~
今日半ば強制的に実体験したおかげで確定申告書作成コーナーが使えることが分かったことが思わぬ収穫でした。


結果的に会場にいらっしゃった納税者さんに迷惑を掛けることが無かったことは何よりでしたが、
年々、無料相談会場に来所される方の数が減っているようです。

公的年金400万円以下の場合の申告不要制度のおかげでしょうか?
それとも、国税庁の確定申告書作成コーナーでご自身で作成している方が増えているからでしょうか?

無料相談会場でも、以前は税理士が記入箇所の説明をするといった光景が普通でしたが、
今は納税者さんは証明書等を持参して、パソコンの前に座って、いくつかの質問に応えつつも税理士がパソコンに申告情報を入力していき、申告書が完成してしまうといった光景に変わっています。

で、ふと思ったのですが…

これでいいのかなぁ~と。

電子申告やPC操作の苦手な税理士は無料相談に従事することが出来なくなるのでは?
裏を返せば、PCを操作できる税理士にばかり割り当て回数が増えることになるのではないか?

無料相談への従事って税理士にとって義務ですよね~

その辺りどうなっていくのでしょうか?


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金融商品の確定申告


今や金融商品というものも一般的になってきましたので、確定申告時期にそういった類いの申告をすることが増えてきました。

上場株式や投資信託については、特定口座という制度が出来ましたので組し易くなりましたし、
FXも申告分離課税に統一され、証券会社から発行される書類も年間の取引を1枚のペーパーで記載してくれますので以前の大変さはどこへやらといった感じです。

数年前までは、各取引毎に為替差損益とスワップ金利を計算していましたからね~(汗)


実は、私も証券口座を持っています。
口座を持つに至ったのは、取引を実体験することで書類やお金の流れといったものを知りたかったからでして…

そんな訳でして、
保有金融商品はといいますと、買いっぱなしの放置プレー(汗)
しかしですね~、
買う時って異常値の時しか買いませんので、利益はというとムフフ…
超円高75円/ドルの時とか、リーマンショックの時とかに買っていますので。


私事はさておき、
ここ1,2年ですが、上場株式や投資信託、FXに加え、先物・オプション取引をされる方の申告もチラホラ…
国内先物・オプション取引は申告分離課税、外国先物・オプション取引は総合課税となります。

所得区分はいいのですが、
なんせ取引決済報告書が見づらい(汗)

そういった取引って、数年前のFX同様、その取引の報告書しかありません。
年間の損益報告書はどうも発行していないようです。

特に外国先物・オプション取引なんて、為替の問題に加え、レバレッジもありますので納税者さんがきちんと把握していただいていないと、書類を見ても???

そんな時は、証券会社に聞くのが一番~

納税者の皆さん~、書類も保管も大事ですが、仕組みとかご自身が投資した金額等もキッチリ把握して下さいね~


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2月23日は何の日?


今度の日曜日、2月23日は税理士記念日です。

ごめんなさい~、まったくノーマークというのか、言われてそうなの?という感じでした。
怒られちゃいますね…

なぜ、2月23日かといいますと、昭和17年2月23日に税理法の前身である税務代理士法が制定されたからだそうです。

で、今日の朝刊にデカデカと新聞見開き2面(計4P)に渡って東海税理士会と名古屋税理士会の共載で事務所広告が載っていました。


私の所属する豊田支部はというと

1事務所だけ…(残念ながら、ウチではありません)

いえ、豊田支部に所属する税理士事務所は1つではありません(汗)


新聞を眺めていますと税理士法人って結構あるんですね~

あと、個人事務所で苗字の同じ税理士が名を連ねている事務所も結構ある~ 親子or夫婦?


ところで、
新聞広告でお客さんが来てくれれば…なんて考えているかどうかはさておき、
今週の月曜日から始まった確定申告の受付ですが、
ウチはもう終盤の追い込みに入っています。

WEB上では、とうの昔に受付終了。
今からオファーをいただいてもキツイというのが現実だったりします(涙)

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関与先さんの事業は刻々と動いています


この時期、税理士事務所は目が回るほど忙しいといいましても、関与先さんの事業は刻々と動いています。

そもそも決算というのは一つの区切りには違いありませんが、事業というのは決算に関係なく続いていくものですので、確定申告といってももう既に次の新たな年は始まっています。
法人さんに至っては全くの通常月だったりする訳でして…
そんな訳でウチは確申期だろうが法人さんの月次訪問は普段通り継続しています。

それが忙しさに拍車をかけているという噂もありますが(汗)

実は、昨年の今頃は法人の新規設立案件を抱え、加えて融資案件を抱えながら確申期の仕事をしていました。
で今年ですが、今現在進行中の法人の設立案件はないものの、融資案件は進行中~

新規出店~

物件の契約に立ち会い、融資については金融機関に同行~

そんな訳でして、今日時点で今月予定が空いているのは最終週の午前中1コマだけ…
そこで金融機関に日程調整していただくよう打診。
たたき台は出来ていますので、今週末に利益計画を完成させねば…(泣)

あ~ぁ、
早く確申期終わらないかなぁ~なんて思ってみても、結局のところは自分が頑張らなければ終わらないんですけどね…


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最後のご奉仕が始まります


明日から確定申告(納税)の受付が始まります。既に還付申告の受付は始まっているのですが…

ところで、ど~でもいい疑問が…

納税申告って、受付開始日より前に提出してはダメなんでしょうか~
今年の場合は2月14日に提出しても受付してくれないのでしょうか?
きっと、電子申告でポチッとやってしまえば、何のトラブルもなく提出完了してしまうのでしょうね。

いえね、無料相談会場ってもう開催されていますよね~
無料相談会場で提出される申告書の全てが還付申告という訳ではなく、当然納税申告もあります。

無料相談会場で提出された納税となる申告書って、所轄税務署に運び込まれた後、受付開始日まで別の場所で保管するの?
今度、税務署の方と会ったら聞いてみよっ~♪

というのも、
1月中に完成した還付申告は2月の初めに提出しました。
が納税となる申告書は未だ提出していません。
事務所の一角に完成して提出するのを待つばかりとなった申告書が溜まっています~。
元帳出力も終わり、書類の整理も出来ていますので、後は電子申告で送信ボタンを押すだけ。
控えの申告書と電子申告のメッセージボックスから印刷した通知書をファイリングすれば完了…

にも拘らず、根がマジメな私は2月17日を待っています…


前置きのど~でもいい話が長くなりましたが、
ここからがようやく今日のテーマ。

今年で商工会の派遣税理士の任を受けて3年目ですので今回の確申期でひとまずお役御免となります。
派遣税理士の仕事は今回の商工会さんで実は2箇所目です。

3箇所目ですか?いえいえもういいでしょう~
所属する支部には、若い優秀な税理士さんがワンサカいますから~
イケメンという意味では、私の方が上かもしれませんが…(ウソです)

派遣税理士っていうのは、関与先さんとは別の意味で勉強にもなりますし、楽しい仕事なのですが、やはり最初の年は大変です。
今回の商工会さんでも最初の年は苦労しました~(汗)

で、慣れてきた頃に任務終了となる訳です。
最終年の今回の確申期ですが、明日と3月5日、3月13日に商工会さんに赴きますので、事務所不在&自分の仕事は進まない~
少なくとも3月13日にあたふたしていたくはないですが…

お急ぎの案件につきましては可能な限り対応させていただきますが、
そういった事情を斟酌していただき、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが宜しくお願い致します。

って、本題よりも前置きの方が長かった…


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国民年金基金のこと


自営業者の老後の財産形成の方法は様々ありますが、
拠出時に全額控除になり、給付時に公的年金(一時金の時は退職所得)扱いになる制度があります。

国民年金基金、小規模企業共済、確定拠出年金と言われるものです。

世の中には、全て加入しているという強者もいらっしゃるかもしれませんが…


ところで、国民年金基金について気になるニュースが…
4月以降新規に加入する場合の掛金が7%増えるそうです。
更に、予定利率が1.75%→1.5%に減る予定。

国民年金基金という制度は、加入時の予定利率がず~っと続きます。
世の中の利率がどう変わろうが…

かつては6%近い予定利率だった訳でして、その時期に加入した方はやはりその利率が続く訳です。
しかし、基金が加入時に約束した利率で運用できているかというと…

出来ていないからこういうことになるんですね~

積立不足は1/4近くになるとの報道もあります。
これって要は厚生年金基金と全く同じ闇を抱えているということです。

掛金が増えて、将来貰える給付が減るということは加入者が益々減少することは誰が見ても明らかですよね。
ならば、基金がやることは一つ。
予定利率を市場の利率に連動させるしかありません。
既加入者には予定利率の変更を、給付を受けている方には給付削減を受け入れてもらうしかありません。
ここに切り込まないとどう見てもムリでしょう。

いえ、ハードルが恐ろしく高い事は分かっていますが、究極の話、これしか方法はありません。
もちろん、基金にはキッチリ情報開示と責任を含めた落とし前は付けていただく必要はありますが…


私ですか~全部ではありませんが加入していますよ。
私を真似るとロクな事がないかもしれませんので、どれに加入しているかをここで書くつもりはありませんが、
一つだけいえることは、
やっぱり自分自身で考えましょう~

隣の人が加入しているから自分も、では後々後悔するかもしれません。
老後のアレコレは千差万別ですからね~

キホン老後資金や資産形成というのは長丁場です。
予定利率の他にも色々考えておかなければならないことが実はあったりします。
そこらへんは、ウチの関与先さんには話をさせていただく、ちょっとしたサービスなんですね~


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納得も理解もできません

以前、無料相談会における電子申告について書きました。

前回の記事はこちら→ 電子申告上手くいくの?

私も相談会の当日は電子申告のお手伝いの任を仰せつかってしまいました(汗)

打診をいただいた時にお願いというのか確認したことなのですが、

e-Taxへの申告情報の入力といった作業は無理ですので、入力業務まで完了していただき、税理士が行うのは申告データの確認と送信だけにして下さいと。

で、ようやく当日税理士が行う内容が判明したのですが、

なんと!

利用同意書の受取に始まり、利用者識別番号の取得、申告情報の入力、電子署名、メッセージボックスの確認、送信票兼送付書や申告書の印刷まで…
要するに一から十まですべて税理士が当日その場で電子申告する納税者さん毎に行うんですって~

・・・

元々、税務申告って自書で行うものだったはず。
いつからこんな形になってしまったのでしょうか?
そもそも無料相談会がいつから上げ膳据え膳で申告書を作成してくれる場になったのでしょう?

こんなことしてたら、今後ご自身で電子申告を行うなんてことは期待できるはずもありません。
一度無料相談会場で電子申告をしてもらった納税者さんは今後ずっと無料相談会場で申告書を会場の税理士に作成してもらって電子申告をする事になるでしょう。

それって、違いますよね~

ウチにオファーをいただいた時には、内容を確認させていただいたうえで、国税庁の確定申告書作成コーナーで作成してみることをお勧めしたりしますが、
それって納税者さんの今後の事や費用対効果を考えての事だったりします。
ところが、無料相談会場に行けば無料でしかも申告書まで作成してくれるとなれば、もはや選択の余地はありません。

そもそも、
税理士が税務代理の権限があるとか、電子申告用のカードを持っているとかいう事とe-Taxを使いこなせるということは全く別の話です。
一体どれだけの数の納税者さんが来所されると思ってるのでしょうか~

確かに納税者さんが申告書に数字を入れて作成するというのは時間がかかります。
無料相談会に従事する税理士も大変です。
が、大変かもしれませんが、それって自主申告という制度の趣旨からしても、費用がかからないということからしても理屈には合っていると思うんですよ。
計算を楽にしようと思えば、確定申告書作成コーナーを使うように頑張るしかないんですよ。

作成コーナーの使い方が分からないとか、自宅にパソコンがないという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方については、無料相談会のパソコンで頑張ってもらえばいいと思います。
あくまでも、税理士が入力してしまうのではなくて、ご自身で入力してもらって、入力の仕方などを税理士が教えてサポートしていくというのが本当でしょう~。

それが無料相談っていう事でしょう。

いえ、国の施策ですので出来ることは協力しますよ~
でもね、なんかおかしな方向になっているとしか思えまません。
やろうとしている本来の目的と方法が一致していないですよ。

で、そういった打診を税理士会(支部)が受けて、どこまでこういった部分に言及したのでしょうか?
そんな事はないと信じてはいますが、ただのイエスマンでしたら正直がっかりですね~

こんな事を続け、拡大していくのでしたら、「無料相談会」という看板は外すべきだと思いますよ。
「無料申告受付会」って変えた方がいいです~


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2週続けて雪模様?


先週に続いて今週も雪が降るかも…

先週も雪が降りましたが、こちらは土曜日に降りました。
で、先週の土曜日は午前、午後共に幸か不幸かすぐ近くのお客さんへの訪問でしたのでスケジュール通りこなすことが出来ました。

どうも、今週は今日の夜中から明日にかけて降る予報(汗)

悪運が尽きたのでしょうか?
明日は朝一でウチの最北端の法人の関与先さん(12月決算)に申告書への押印と1月分の月次のチェックの予定…
その足で午後からは、市内の個人事業者さんで確定申告の打合せをし、隣の市の法人の関与先さんとの打合せ、更に別の市の個人事業者さんに移って確定申告の打合せ。

今週はそんなてんこ盛りのスケジュール(滝汗)

いえ、私はそれなりに冬装備しているのですが、いくら私が冬装備をしていても丸腰で自動車で出かける方の車が立ち往生してしまうと…
このあたりでは雪が降るのなんて年に1回くらいですので、冬装備をしていない方って結構います。

もしも、明日のスケジュールがこなせないと…考えたくもありません~

っていっても、お天気には敵いませんからね。


そうそう、お客さんと今日そんな話をしていますと、
元テニスプレーヤーのMさん=熱い男
今はソチオリンピックの会場にいる方ですが、日本にそのMさんがいないから日本は寒い~なんてネタで盛り上がっているそう(笑)
どうも4年前もそうだったみたいですよ~

ガセネタでもなんでもいいから、雪降らないで~

M岡S造さん~早く日本に戻ってきて~


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税理士って何をしてくれるの?


こんな質問をいただくことがあります。

サラリーマンをはじめ、事業を営んでいない方からしますと、
税金の計算でしょう~という答えが返ってくると思います。

ところが、
現に事業を営んでいて税理士が関与している経営者さんからしますと、
税金の計算しかしてくれない税理士なんていらないよ~とおそらく言われてしまいます。

税理士とお付き合いのある経営者さんは、税金を最終的に計算する為の帳簿の作成やチェック、
資金繰りや融資対応といったバックオフィス業務を税理士がサポートしていることをご存知です。
場合によっては、他専門家を紹介するコンシェルジュとしての役割もあるかもしれません。


で、悩ましいのがですね~
これから創業しようとお考えの方からこういった質問をいただいた場合です。
これまで税理士という職業との関わりが無かったわけですので、税理士=税金を計算するなんか小難しい専門家という認識であっても不思議ではありません。

創業時からそれなりの収入が見込める場合はさておき、税理士に依頼するというこ=料金が発生してしまいます。

税金の計算なら、なんとか自分で出来る~

申告の時に頼めばいい~

資金面を考えますとご自身で頑張ってみるという選択肢が間違っているとは言い切れません。

実際に創業して経理や税金の計算を行っていくうえで、難しい、無理だと思った時に税理士に依頼するのもよいのですが、時すでに遅しな~んてこともあったりします…


現実問題としてですね~
税理士がどんなことをしてくれるのかというご質問をいただいたとしても、残念ながらメールの場合はどうしても伝えきれない部分って残ってしまいます。

回答する側としましても先様の状況を把握していない以上、必要以上にあれこれサービス内容について大風呂敷を広げる訳にもいかない事情もあったり…

その辺りのモヤモヤを解消するならば…
やはり実際に会って話をしてみるしかないのでしょうね。


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自分の申告は後回し

昨日の雪模様はどこへやら、今日は朝から晴天となっています。
雪の降る中、関与先さんへの訪問があった昨日とはうって変わり、今日は一日事務所に籠ります。

ところで、
すっかり関与先さんの確定申告でドタバタですが、当然、私自身の申告もしなければなりません(汗)

概算で計算してみますと、
売上は増加~♪
経費は減少…
なので利益はUP~♪

個人事業の税理士の場合は、基本的に収入の10.21%が源泉徴収されますので、常日頃は収入とは言っても実入りは90%弱。
なので、確定申告では日頃源泉徴収された所得税を控除することになります。

結果は…所得税の還付金大幅DOWN…
還付があるだけマシか…
26年は怪しい…

もちろん消費税の納税額はUP…簡易課税ですからね

差引マイナス=納める消費税>還付される所得税…


ん~、ヤル気が出ないので後回しにします~


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第三表を使う案件が多いようです


ふと、今回の申告ですが第三表を使う案件が多い事に気づきました。
いわゆる分離課税。

不動産の譲渡
株式の譲渡、配当

ウチの事務所だけでしょうか?

株価の回復に伴い過去の繰越損失を25年の利益と相殺するという方も多いようですし、
例年と比べて、今回は不動産の譲渡のオファーが多いようです。

景気回復(?)と消費税の改正に伴って不動産市場が活性化しているのでしょうか?

ところがですね、
毎年数件はある住宅ローン控除や贈与税の申告のオファーはゼロです(汗)

国税庁の確定申告作成コーナーを使えば、住宅ローン控除あたりりでしたらご自身で作成できるとは思います。
が贈与はどうなんでしょうね~

もしかしたら、住宅取得資金の贈与や精算課税ではなくて、教育資金の贈与に流れているのでしょうか?
教育資金の贈与は、出口で使い切っていなければ税理士要らずですからね~


あっ、もしかしたら…
ウチのHPで25年分の確定申告の受付を昨年末で終了したからかもしれませんね(滝汗)

やってしまったことはしょうがない…
ともあれ、三表を使う案件はほぼ終了しましたので、事業・不動産所得に全力投球することにします~


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ようやくブログの更新(短文です)


今日は支部例会&確定申告の説明会でした。

私の所属する支部では、年に一回、2月の支部例会時に税理士事務所の職員さんも含めて確定申告の説明会があります。
職員さんにとっては、他所の税理士と場を同じくするという意味でもいい機会だと思います。

今回配布していただいた資料を斜め読みしていますと、
「給与所得者の特定支出控除」「国外財産調書制度」「住宅取得等特別控除等」についての内容にページが多く割かれていました。

斜め読み…というのは、
毎度の如く、途中でドロンしなければならなかったからでして…(汗)


今週は年一関与先&法人決算ウィークで、今回の確申期の大きなヤマとなっています。
当然、背後にそびえ立つ預かった書類山山山

当然ブログの更新も滞る…

いやはや、年一関与は不動産所得のみに限定しないとムリですかね~
年一の事業所得は言ってもボリュームが…
通年関与の方がやっぱり日頃マメにチェックしている分、いざ決算となってもサクッと処理できます。
衰え行く体力と寄る年波、馬力のある若いスタッフがいる訳でもなし…

来週になると通年関与の個人事業者のお客さんの最終打ち合せが怒涛の如くはじまりますので、
今週末の土日と11日(祝)に頑張って捌きたいと思いますゥ


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今年から挑戦してみては如何でしょうか


世の中は25年の確定申告真っ盛りですが、
ちょいとフライング気味に26年以降のお話をしてみたいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、26年からは事業や不動産貸付を行う方は白色申告の場合も帳簿の作成と保存が義務化されます。
これまでは前々年分あるいは前年分の事業所得等の金額の合計額が300万円を超えた方のみ帳簿の作成、保存が必要でした。

26年からは義務化されることに伴い、帳簿の作成や保存を理由に白色申告を選択することに意味はなくなります。
なので、どうせ帳簿を作成しなければならないならば、青色申告を選択してみては如何でしょうか?

ところが、これまで帳簿を作成したことが無い方にとって、青色申告として認められる帳簿って言われても…
もし、パソコンが使えるならば、市販の会計ソフトを使ってみることも方法だと思います。


以前は税理士事務所のサービスにおいて、帳簿の作成=記帳代行は一つの柱となっていました。
いまでも記帳代行を必要とする関与先さんはいらっしゃいますが、
弊所で新たに関与させていただくことになった比較的若い世代の経営者さんに関しては、非常に高い割合で会計ソフトを導入して記帳を行っていただけます。

弊所としても、請われれば記帳代行のお手伝いをさせていただきますが基本的には会計ソフトの導入をお勧めしています。
ただ、会計ソフトを導入する際の注意点ですが、
使い方はそれなりに勉強する必要がありますし、簿記の知識はやはり必要な部分があります。
加えて、初期設定を含めたカスタマイズも必要かもしれません。
少々、導入のハードルはあるかもしれませんが、慣れれば便利この上ないことは間違いありませんので導入を検討してみることはいいことだと思います~


そうそう、25年まで白色申告であった方ですが、
今年から青色申告の適用を受けようとする場合の青色申告承認申請書の提出期限は今年の場合は3月17日までですので、忘れずに提出しましょう。


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電子申告、上手くいくの?


今日、明日と私の所属する支部主催の確定申告無料相談会が行われます。
場所は豊田市福祉センターです。

ただ、公的年金と医療費控除の相談会で贈与や事業、譲渡所得のある方は対象となっていませんので、気を付けてくださいね。

私ですか?
担当になっていませんので、溜まった私の仕事をします~


ところで、
私、先日告知しましたが2月24日に足助支所にて行われる無料相談会に出没します!

で、昨日、税務支援の責任者の先生から電話がありまして、当日電子申告のお手伝いをすることになってしまいました~(汗)

そこで一抹の不安が…

第三世代のカードを使うための初期設定も私がやるの?
前回の確申期に使えた第二世代のカードは使えませんので今回が第三世代のカード使用の初年度の可能性が…

国税庁のe-Taxソフトって、ウチは使っていません~
確定申告作成コーナーはたまに使いますが…(あくまでも単発&紙ベースで提出の場合)

そんなことが電話口で色々説明されている間に頭に思い浮かんできました。
当日トラブルとなるのもアレですので、

要は、私は送信ボタンをポチッと押すだけにして下さい~

とお願いしておきました。
いえ、電子申告の担当が私だけだとすると無料相談で受付する膨大な数の申告内容を精査することなんてムリですし、確定申告作成コーナーで作成が完了した段階であとヨロシクと言われても時間的にムリですので…

当日は6人の税理士が担当するのですが、きっと私が一番年下だからなのでしょうね。
年下(若い)=電子申告という構図が出来上がっている気がします。
まぁしょうがない。


ところで、
来所される納税者の方々って、今年だけの単発の方や年配の方が多くなりますが、
年配の方が上げ膳据え膳で電子申告をしたとして、来年以降どうするのでしょうか?
自宅のパソコンで電子申告するとは到底思えません。
来年の無料相談会場に今年の電子申告の情報(利用者識別番号)を忘れずに持参されるのでしょうか?
情報の記載された用紙を紛失したら、来年また新たな利用者識別番号を取得するのでしょうか?

それにですね~
今年電子申告すると来年以降は申告書用紙は送られてこないですよね~
中には、申告書用紙が届くことで確定申告をしなければと認識される方もいらっしゃると思うんです。

そんなことを考えますと、
来所された納税者の方々に手書きしなくてもいいからとか、計算をしなくてもいいからといった目先のメリットを説明だけでなく、きちんと来年以降のことまで説明する必要があると思いますし、その辺りが不十分なままで一時的な電子申告の利用率を向上させることって長期的なスパンで見たときにどうなんだろうと思う部分もあったりします。


とはいえ、
一番年下の私がアレコレ言えない部分もありますので、他の諸先輩先生にそういった部分も含めて納税者の方々の対応を任せることにします。


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