もう半年が終わろうとしています


豊田市の税理士いとうです。

もう今年も半年が終わろうとしています。
早いですね~

今年は以前ブログにも書きましたように法人成りyearの予感がしていたのですが、
半年が終わろうとしている今振り返ってみますと、予想していた案件のちょうど半分の法人成りが決まりました。
あと半分はまだ流動的ではありますが…

ところで、法人の決算月って経営者さんにとっても重要なのですが、税理士事務所にとっても結構重要だったりします。
マンパワーに乏しい税理士事務所にとっては年間を通じた業務の平準化というのは最重点課題なのですが、言っても税理士事務所ですので師走から3月までは猫の手も借りたいくらいの忙しさになります。

なので年末調整期と確定申告期間の法人の決算は出来るだけ避けたいところですが、こればっかりは税理士事務所側の事情だけで決めることができるものでもありませんので、確定申告をこなしつつ、法人の決算もこなしていかなければなりません。

で、確申期を過ぎるとひと段落なはずが、なぜか特定の月に法人決算が集中していたウチの事務所。
オファーをいただいてもとても受ける自信のない月が…と何とも贅沢な心配をしていたのですが…

どうも法人決算が少ない月に上手いことはまったようです。
とは言えども、これまでの業務量を分散できたというよりも忙しい月並みの法人決算をこなさなければならない月が増えたということ。

誠に有難いことではありますが、
裏を返せば、少~しだけノンビリできた月が無くなりつつあるってコトでもあります(汗)

折しも6月は源泉税の納期特例を処理しなければならないので元々忙しいのですが、それに輪をかけて忙しくさせていただきました。

結果、ブログもすっかりサボりまくり…

7月になったら少しは落ち着くと思いますのでマジメにブログ更新に励みたいと思っています。


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過酷な環境


豊田市の税理士いとうです。

久々のブログ更新です(汗)

愛知県は梅雨なのに雨が降らず、まるでもう夏がやってきたような気候が続いていましたが、
今日は少し雨が降りそうです。


ところで、ウチの仕事場ですが、
建物の北側且つ窓を開けることができない配置となっていまして…

ただでさえ冬は寒く、夏は暑い。
加えてPCの放射熱のせいか暑さに拍車をかけている始末。
そんな状況のせいでしょうか、明らかに他の部屋とは温度が違います。

更に面倒なことに、
私は文明の力が性に合わないのか、閉め切って暖房や冷房を掛け続けるとすぐに頭が痛くなってしまう何とも面倒くさい体質だったり…

それに付き合わないといけない配偶者殿が一番の被害者かもしれません…

そんな訳ですので出来るだけ扇風機で凌ぎたいと思うものの、、
さすがにこうも暑いと効率が悪すぎますので、しょうがなく今年初の冷房を始動しました。

まだ6月中旬なのにそんな調子で今年の夏を乗り切ることができるのだろうか?
近頃は四季というよりも二季(夏冬)って感じになってきている気がしますが、
年を経る毎に落ちていく体力を考えますと暑さ寒さが身に堪えます(汗)


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人間ドックの結果


豊田市の税理士いとうです。

昨日6月の初めに受けた人間ドックの結果が届きました。

って、ブログで書くって事は結果は言わずもがなではありますが…

全く問題なしです!と言いたいのですが経過観察項目が…

判定については、9段階に分かれていまして…
というのか、こんなに分けなくてもって思う部分もあったりします(苦笑)

A : 異常なし
B : 僅かな異常があるものの心配なし
C1: 経過観察(1年後健診)
C2: 経過観察(6ヶ月後再検査)
D : 経過観察(3ヶ月後再検査)
E : 経過観察(1ヶ月後再検査)
F : 要治療
G : 要精密検査
H : 要治療継続

今回はC1が2項目とBが1項目。
取り敢えず、差し迫った問題は無いようです。

サボりにサボった6年ぶりの人間ドックでしたので6年間の間に何らかの異常がと実は心配していましたが、取り敢えずは少しホッとしています。

で、一番拍子抜けしたのは、6年前と比べて腹囲が3.5cm増で済んだこと。ちなみに体重も3.7㎏増。
BMIはようやく平均値の範囲に入りました。
もっと増えていると思っていたのですが…
とはいえ、ここは少々気を付けなければなりません。

ところで、C1=1年後健診って…来年も人間ドックを受けなさいってコト?


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チェンジ・オブ・ペース


豊田市の税理士いとうです。

チェンジ・オブ・ペースって、スポーツで緩急をつけることを言うのですが、
サッカー、バスケットボール、テニス、野球などで時々耳にします。

6月は源泉税の納期特例の納付書を作成しなければならないのでいつにも増して忙しいはずなのですが、先週は結構ノンビリ仕事が出来ていました。

過去形なのは、週が明けた昨日、突然何の前触れもなくバタバタに…(汗)

ちょっとテンパってしまいました~
仕事はさっさと処理したい性格なので、昨日は遅くまで頑張ってどうにかやり切りましたが…

昨日のバタバタが常態化するのか否か、それは分かりません(笑)


ところで、似たような言葉でチェンジ・オブ・ディレクションというものがあります。

方向に変化をつけることを言うのですが、
税理士の仕事って税金の計算であり、お金(利益)を尺度とした事業サポートであってそこの部分は大きく変わることはありませんが、特定の税目や業種に特化することもあるでしょうし、コンサルに力を入れるということもあるでしょう。

で、ウチはといいますと、特定の税目や業種に特化する能力も勇気もありませんし、コンサルって看板を上げる程のノウハウもありません。

なので基本的には来るもの拒まずってスタンスではあります。
例外として価格交渉しかしないとか、約束を守っていただけない方とはお付き合いしないといった最低限のハードルは設けていますが…

でも、もう少しハードルを上げてもいいのではないかと。
おかげさまでお客さんは満員御礼&増殖中増加中で私自身のキャパも一杯一杯ですので、
お付き合いさせていただくにあたっては決算期とか、記帳代行の有無とか、事業の将来性とか、ソリが合うかどうかといった部分もより考慮していっても良いのではないかと。
いえ、決して天狗になっているって事ではありませんが、所詮は一税理士に過ぎませんのでウチがお断りしても世の中いくらでも税理士事務所はあるし、優秀な税理士もいくらでもいますので…

って、ただ単にオッサンになって体力的にしんどくなってきたからなのかもしれませんが、
無理して体調を壊しても仕方ないですからね。

常時フルスロットルというのもそろそろ卒業しないとな~んて思ったりする訳です。


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お宝保険


豊田市の税理士いとうです。

私の配偶者殿のことなのですが、
私がとある保険代理店をやっているにも拘らず、他社の生命保険に加入しています。
生命保険といいましても個人年金保険なのですが…

ええ、私と知り合う独身の頃に加入した個人年金でして、今は基本的に個人年金保険はお勧めしないのですが、貯蓄性の高い保険の場合は加入時期によっては解約や転換するとアレな事があります。

そう、予定利率が高いんですね。
配偶者殿の個人年金保険は若かれし頃に加入していますのでいわゆるお宝保険です。
貨幣価値が大きく変わればお宝保険でなくなるかもしれませんが…(笑)


ところで、
その生命保険会社は年に一回契約者確認をしているようですが、毎年、担当者が変わります。

つまり、前年訪問してきた方が翌年は来ないという状況がここ数年続いています。

それ程人材の定着率が悪いの?

確認にわざわざ来てくれる保険レディさんは大変だと思いますし、
その個人年金は配偶者殿の実家の営業所で加入したので今の管轄エリアの営業所からすると契約書の住所が管轄だからって事でしかなく、元々縁も何も無い訳です。

それでもこれを契機に新たな契約を貰うことができればと淡い期待を抱きつついざウチに到着すると…
税理士事務所の看板(汗)

営業所の職員さんも税理士事務所の看板があるのにむやみやたらと保険を勧めることも出来ないでしょうから淡い期待は泡の如く消えてしまう…

鞄に忍ばせた設計書があったとしても出さずに撤収せざるを得ないのでしょうね。


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マミー事件


豊田市の税理士いとうです。

昨日の続きです~、お待たせしました!(待って無いかッ)

時は30年程前のとある中学生の修学旅行でのお話。

東京ディズニーランドで無事外国人のお姉サマとの写真を撮ることに成功し、得もいわれぬ達成感と共にバスに戻り、中学生一行はその日の宿泊地である後楽園遊園地の近くの旅館へ移動となります。

旅館に着きますと入浴と食事までに少々時間があります。
ちなみに大部屋ですのでクラスの男子生徒は全員一つの部屋です。

と、仲居さんが何やら持ってきてくれました。
マミー
ウォ~、マミーじゃん!

みんな喉が渇いていたのでマミーを飲み始めます。

と、なぜか1個残っている…

私を含め3人ほどで飲んでいない人がいないかを確認しますが名乗り出る人はいません。
5分ほど待っても誰も名乗り出なかったので、3人で山分け~♪

すると、突然部屋の片隅ですがるような声が…

オレのマミーは~

どうもトイレに行っていたようでして…(汗)


声の主は修学旅行中バスの隣のT君。

恐る恐る3人で事情を話し、すっかり胃の中に消えてしまったことを謝罪…

T君はとてもいいヒトですので怒ることはしなかったものの、相当ショックだったようでして、
修学旅行が終わるまでバスの私の隣で「オレのマミー…」と数えきれない位念仏を唱えていました(爆汗)
正直しつこいなぁと思いつつも、犯人一味の私は繰り返される念仏を只々耐えるしかありませんでした。


そんな事件も記憶の彼方に追いやられつつあった高校時代。
高校生にも拘らず徹夜マージャンなんぞをやっていたのですが、お腹がすくので予め買出しに行く訳です。

と、お店に何とマミーがあるではありませんか~

それを見たT君にあの辛かった記憶がよみがえってきたのでしょう、堰を切ったようにマミー事件を…

いえ、当事者の一人としてそれなりに責任を感じていた(?)私が、「分かったよ、このマミー奢るよ~、奮発して1リットルのやつ」って責任を全うしようとしたところ、

T君、「オレの欲しいのはこんなマミーじゃなくて、あの時のマミーなんだー」って。

そんなこと言われてもね~
その頃には単なる笑い話になっていましたので爆笑の中、大いに盛り上がりつつもその後のT君の鬼気迫るツモ&ロンの怒涛のラッシュにその場の皆が撃沈。

マミーの怨念、凄すぎー


以上、青春の一ページに長々とお付き合いいただきありがとうございます~


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TDLはきっと良い天気


豊田市の税理士いとうです。

昨日から息子が修学旅行で東京に行っています。
昨日はあいにくの雨での出発でしたが、今日はきっと東京も良い天気だと思います。

で、修学旅行のスケジュールに東京ディズニーランドがありまして、
思えば私の中学の修学旅行にも東京ディズニーランドがありました。

確か開園して間もない頃だったと思いますので、今とはアトラクションも比較になりませんし、
そもそももっと空いていた記憶があります。
ええ、平日でしたしね~

ところで、私の中学の修学旅行で今も覚えているのが、
マミー(乳酸系の飲み物)事件とディズニーランドで拙い英語を駆使して外国人のお姉さまに「一緒に写真を撮って」とガキンチョがナンパしていたこと。変なトコで度胸はありました~
きっと、人生初ナンパ(笑)

おバカなことをしてたと思いますが、今となってはホント懐かしい思い出です。

息子がどんな思い出を作ってくるのかは分かりませんが、
大人になっても記憶に残っているような思い出を作って来てくれればと思います。


で、私の中学の修学旅行のもう一つの忘れられない思い出である【マミー事件】は次回に持ち越しです。

乞うご期待!


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リースか買うか?


豊田市の税理士いとうです。

設備投資に際して聞かれるのが、購入とリースのどちらにすべきか?

総支払額という点では【いつもニコニコ現金払い】で購入することがベストです。
リースのメリットは、まとまった資金流出が避けられ、支払が平準化されることが挙げられますが、分割払いとて同じこと。
でも、リースの場合はリース期間中の保証が効く場合がありますのでそこは一つの利があるのかもしれません。

ちなみに消費税に関しては購入もリースも変わりません。
導入した課税期間において仕入税額控除を受けることができます。

しかし、リースには注意点があります。

中途解約できないこと。

リース資産が不要になっても陳腐化してもリース料を全額払い切らなければなりません。
リース会社と合意解除して、新たなリース契約に未払分を乗せることも出来る場合がありますが、
それでも旧リース契約の残金が免除される訳ではありません。

かく言うウチも複合機はリース契約です。
独立開業した年の秋に現在の複合機を導入したウチにとっては初号機で、今年の秋で丸々9年になります。
既に再リース期間中の最も美味しい期間を満喫中ですので、替える予定はないものの、
修理用のストック部品のメーカー在庫が無くなるそうですので遠くない将来には替えざるを得ないことになります。

で、当の複合機ですが、
通常に使用において問題になる部分ではありませんが、数点気になる部分はあります。
機械の経年劣化の部分とFAXドライバー(あまり使わないので気になりませんが)の問題なのですが両方とも致し方ない部分ではありますが…


で、リースを選択する際の勘所って言ってはアレですが、

業務遂行上絶対に欠かせないないもの?

商品サイクルは長いか?

こういったあたりを検討する必要があるように思います。


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子供の成長と土日仕事


豊田市の税理士いとうです。

我が家の王子と姫は共に中学生。
王子は受験生ですが夏までは部活のバスケットボールに全力投球で、今年中学生となった姫もテニス部に入部して頑張っています。

学生時代の部活って人間関係の形成にはもってこいだと思いますし、運動部に入って汗を流すことってとっても健全な事だと思います。
ええ、万年運動不足の親父(汗)としてはホントにそう思います。


ところがですね、
王子、姫共に土日は部活、姫に至っては結構な頻度で一日中練習&遠征もしばしば…

子供たちが小学生の頃から親父は土日に仕事ってことはありましたが、年を追う毎に土日仕事の頻度が増えてきていまして、言っても心のどこかで休みなく仕事していることに申し訳ないという気持ちもあり、同級生がどこそこへ行ってきてお土産を貰ったなんて時は尚更そんな気持ちになったりしたのですが…

今となっては、親父がおいてきぼり…
朝も早よから部活に出掛けて行きます。

結果的に土日に仕事を入れる後ろめたさからは解放されつつありますが、良いことなのか悪いことなのか微妙なところです。

といっても人間たるもの休息は必要な訳でして、年に一回はリフレッシュをと思っていたのですがどうも娘はお盆でさえも練習又は遠征との噂が…

遠征先は軽井沢とか、千葉とか。

応援にかこつけてバカンスしてきちゃおうかと思うも…、受験生を置いては行けないし~


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税理士紹介会社について今更ながら考える


豊田市の税理士いとうです。

税理士紹介会社からの電話ですが、未だ時々あります(汗)
で、最近ふと気付いたのですが勧誘の口ぶりが変わってきているな~と。

以前は、月額制又は成功報酬型で顧客を紹介しますよ~という口ぶりでしたが、
最近は、税理士を探している方が多くて受け手の税理士が足りないので手伝っていただけませんか~といった具合。
口説き文句を変えないと税理士が集まらないのでしょうか?

でも、口説き文句を変えたところで結局のところは同じことなんですけどね。
紹介会社もビジネスですので税理士から何らかの形で料金を得なければ経営が成り立たない訳でして、
紹介会社に料金を支払った分を埋めるためには顧客から頂戴する報酬を上げなければ税理士事務所の経営もキツくなくなるって…
考えれば分かる事だったりします。

ところで、税理士紹介会社って撤退している所って無いのでしょうか?
それとも未だにどんどん増殖中なのでしょうか?
一体どれ位の事務所が登録しているのでしょうか?

税理士サイドで紹介会社に登録するか否かの是非は各自の判断によるところでしょうが、
ちなみにウチは全てお断りさせていただいております。
システムや実際のところが分からない状態で是非を判断するのはアレですので、本当は実践してみるのが一番なのでしょうが…
色々な新規開拓営業の方法の中の一つとして選択する気にならないというのがその理由なんですけどね。

で、紹介会社から電話がありましたら断る文句は簡単、【今は新規の受け入れしていません】って。
ええ、ウソです(笑)
正しくは紹介会社からの新規受け入れはしていませんって事です~
ウチの新規受け入れのための手段はたった2つで、関与先さんからのご紹介かHP経由のオファーのみでこれ以外にルートはありません。


と税理士事務所サイドのアレコレは置いといて、
税理士の知り合いのいない納税者からしますと、税理士探しの選択肢の一つになり得ることは事実でして、

他の方法としては、

・ 知人に紹介してもらう

・ 金融機関に紹介してもらう

・ 電話帳で探す

・ HPで探す

・ 地元の税理士会で紹介してもらう

といった具合でしょうか?

税理士紹介会社は税理士サイドでは料金がかかりますが、納税者については料金はかからないでしょうから、一つの選択肢には成り得るでしょうね。

ただ、紹介会社から紹介された税理士1人で決めるのではなく、複数の税理士を比較して話を聞いた方が良いとは思います。
税理士を比較して、複数の税理士と話をすることで見えてくるものって必ずあると思いますし、
長いお付き合いの中で相性ってとても重要な要素ですので…


ところで、紹介会社からの電話ってなんで●●会社の▲▲ですって感じで話し始めるのでしょうね?
電話を受ける相手としては、突然会社名を言われたってよく分かりませんので、◆◆をやっています●●会社の▲▲ですがホントだと思うのですが…

ははぁ~ん、◆◆をやっていますって言ったらすぐに電話を切られてしまうからですね、きっとそうに違いない!
って事はそういうコトなんですよね。


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広告と実際のギャップが顧客満足度を良くも悪くも左右する


豊田市の税理士いとうです。

知る人ぞ知る(ほとんど知られていない?)隠れ家的なウチの事務所ですが、
それでも税理士稼業をやっていますと私的な場面で顧問税理士に関するちょっとした相談を受けることがあります。

まぁ、仕事を依頼する訳でもない税理士に知り合いだからということでちょっと聞いてみようかなんて思うということは何かしら抱えている負の部分がある訳なのですが…


事の大枠はといいますと、

普段は帳簿が完成したらそれを税理士事務所に郵送し、職員(一応担当者とのこと)が試算表を持参してくる。
これ自体は良くある仕事の流れですので特別な事ではありませんが…

問題はここからでして、
事務員は書類を届けるだけ。
で、提案らしきことは一切なく、不明な事を質問してもその場で回答がないばかりか、いつまで経っても返答をくれない。
メールや電話で催促しても音沙汰ないばかりか、試算表を届けに仕事場に顔を出す度に催促するも回答をくれない。
(ってそんなに悠長な質問なの?)

業を煮やした経営者さんが担当者と所長税理士に全く同じメールを送ったところ、
後日所長税理士から連絡があり、担当者を変えますって。


ちょっと興味があったので、その税理士事務所がHPを公開していないかググってみますと…

ありました~

お世辞抜きでとても素晴らしい出来栄えです。
そのHPを見たらかなりの高確率で依頼するのではないでしょうか。
それに比べてウチのHPは…(苦笑)

そんな素晴らしいHPですが、
デザインはもちろんですが、記載してあることもホントに素晴らしいサービスが載っています。

・ 提案型の事務所

・ コンサルに強い事務所

・ シュミレーションに力を入れている

・ クイックレスポンスをお約束

・ 節税対策は万全

って、おいおい、ウソやんー

果ては、税理士の多くが国税はともかく、地方税や社会保険に関しては詳しくないって書いちゃってます(汗)
いまどきのほとんどの税理士って国税だけでなく、地方税や社会保険も考慮したうえで提案するのがほとんどだと思いますよ~


当の事務所さんにとっては今回の知人に限ってのことなのかもしれませんが、
HPの内容と実際が相当違っていますので、そりゃあ経営者さんも怒るわなぁ~

そもそもその税理士事務所に依頼するに至った理由というのが、遠方ではあるものの、女性税理士でかつHP上でその業界に強いとなっていたからだそうです。
女性税理士がご希望という段階でウチが関与する確率はゼロ、こればっかりは何ともなりませんが実際の担当者って男性らしいのですが…


ええ、税理士もビジネスですので集客が必要であることは分かりますが、
税理士と経営者さんのお付き合いって長期的なものであることを考えますと、
HPやセミナーで良いことばかりを並べ立てても実際にそういったサービスを提供できなければ、お客さんとの関係って崩壊してしまうと思うんですけどね。

凄い数の新規関与のオファーで契約解除もそれなりに多くても良いのか、オファーはそこそこでも契約解除がほとんど無い方が良いのか、
ええ勿論、オファーも多くて契約解除も無い方が良いのでしょうが(笑)

私個人的にはHPよりも現実の方がイケメン、もとい実際に会ったらいい税理士だったとか、実際のサービスの方が良いですねって言われる方が嬉しいですけどね。
何はともあれ、ウチのHPをみてアポを取っていただけた勇気ある(?)お客さんにはいい仕事でお返しさせていただきたいと常々思ってます。

ところでウチに対する評価ってHPを見て面談(関与)した後の前と後どちらが良いでしょうか?
ちょっとだけ気になったりします~


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その生命保険契約って大丈夫ですか?


豊田市の税理士いとうです。

今日は生命保険について書いてみようと思います。

生命保険については万が一の際の残された家族の生活の糧だったり、相続(贈与)の節税方法の一つとして使われたりしていますが、世の中には税務上のリスクを認識していないケースが多々あるようですので…

生命保険というのは、
契約者、被保険者、受取人という関係から成っている保険会社との契約なのですが、実はここの認識が不足している場合がありまして、税務上は、保険料負担者、被保険者、受取人と考えます。

契約者→保険料負担者となることで何が起こるのかといいますと、
契約者が妻である拘らず、保険料負担者が夫である場合、
死亡保険について、契約者=被保険者が妻、受取人が子供で本来ならば相続税の対象となるものが、
保険料負担者が夫ですので、夫から子供への贈与となってしまいます。


そんなところまで税務署は調べるの?って

生命保険契約の一時金の支払調書は100万円超の場合に提出することになっていますし、
更に平成27年税制大綱では契約者変更についての支払調書の記載内容が整備されることになりそうです。


実際のところ、生命保険に加入されている方がそういった税務に関する認識を持ち合わせたうえで契約していることはほとんどなく、保険会社の担当者の言われるままに契約していると思われます。
加入時にそのあたりの説明を受けているのかどうかは分かりませんが…

保険料相当額の贈与も同じで、
贈与者の預金から受贈者の預金へ振り込みさえすればよいとか、贈与税の申告さえしておけばよいという都市伝説もあったりします。


何って、保険加入者ご自身がそのあたりをご理解したうえで自らの責任において加入することをアレコレ言うつもりはありませんが、
保険事故が発生した後で税務上の問題が発覚し、贈与税の対象となる事を伝えなければならないことは税理士としては決して楽しいことではありません。

いえ、私(税理士)に言われても…って言うのが本音でして…、
苦情は加入を勧めた(説明をしてくれなかった)保険会社(担当者)に言ってよ~ってぼやきたくもなります(汗)

そんな時ってホント思います、税理士って損な役回りだなぁって。


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5年ぶりの人間ドック


豊田市の税理士いとうです。

今日はお仕事を一時中断して人間ドックを受けてきました。
独立してから数年は毎年健診を受けてきたのですが、ここのところサボっていまして…

言っても健康でなければ仕事になりませんし、かといって健康のために運動してるかといいますと否。
食事も時間が勿体無いと早喰いという何ともアレな状況ですのでそこらを改善する必要があることは重々承知していますが…

本人は若いつもりでいても世間的には完全にオッサンですからね~

まぁ、唯一の救いといっては何ですが、精神面は健康?
仕事は忙しいですし色々案件を抱えているものの、本人は負のストレスを感じていません。

病は気からって言いますので、負のストレスを抱えることは何はともあれよろしくありませんからね。


と、久しぶりの人間ドックですが、
私ヘタレですので、採血ってダメなんです。
自分の血が抜かれるのを目にしますと即気分が悪くなってしまいまして…
看護師さんは顔をそむけてる私を見て笑いながら、終わりましたよーって(恥)

続いてバリウム…
ゲップ(お食事中の方には申し訳ありません)を我慢してって言われても、そんなの無理ですよね~
挙句に胃の辺りをグリグリするなんて、ただのイジメとしか思えません。
何とか堪えていましたが、こっそりゲップがしてしまったのがバレて追加のバリウム(涙)

採血してくれた看護師さんは天使に見えましたが、バリウムの担当の方は悪魔にしか見えませんでした…

ちなみに5年前とウエストは変わっていませんでした(笑)
5年前のデータが残っていましたので看護師さんが教えてくれました~


と、どうにかこうにか検査を全て終えて、結果は3週間程度で郵送とのことで、最後に諸々の説明と共に渡された下剤…

人間ドックでバリウムを飲んだ日はその後が大変ですので、夕方からの外回りまで有事に備えて内仕事に励むことにします~


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6月は案外忙しいのです税理士は


豊田市の税理士いとうです。

税理士の繁忙期と言えば年末調整から確定申告時期である12月~3月と3月決算法人の申告書提出月である5月が一般的ですが、6月も案外忙しかったりします。

源泉税の納期特例の適用を受けている場合は1月~6月支払分の給与や報酬にかかる源泉所得税を7月10日までに納付しなければなりませんので、該当する関与先さんと接触することになります。

税理士事務所によっては関与先さんに納付書を作成してもらっているかもしれませんが、
ウチの場合は全てこちらで作成していますので…

加えて、
6月になりますと社会保険の定時決定の届出や労働保険の年次更新の手続きも必要になります。

社会保険に関しては、4、5、6月に支払った給料を、
労働保険に関しては、前年の4月分~今年の3月分までの給料を集計しなければなりません。

これらの手続きを行う士業は社会保険労務士なのですが、
社会保険労務士を顧問としているケースというのはそれほど多くないですし、
そもそも給与の集計が必要になりますので、そのあたりの資料を蓄積している税理士事務所が黒子になるのですね~

そんな訳でして、
通常の業務に加えて源泉所得税の納付書の作成、更に社会保険と労働保険の手続きに必要な給与の金額を関与先さんに送る作業が6月の欠かせない仕事になる訳でして…
結構忙しい月だったりするんですね~


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ものもらい税理士


豊田市の税理士いとうです。

ちょっとしたイタズラ心から意味深な題名をつけてみました~

土曜日に左目の違和感を覚え、日曜日にははっきりと腫れているのが分かり、
今朝目が覚めると左目が開けられなくなっていました。

別名「お岩さん税理士」の誕生です(汗)

幸いにもお客さんとの打合せが入っていませんでしたので、
朝一で眼科に行き診察してもらいました。


眼科に行きますと、

看護師さん : 今日はどうされましたか~(書類を見ながら)

お岩さん : これッス!

看護師さん : (ニコッと笑って)分かりましたー

その瞬く間に言葉を交わさずとも二人は通じ合ってしまいました(笑)

よ~し、掴みはOKです~


アレコレ検査してもらって、先生に診てもらいます。

先生 : 結構腫れてるね~、目薬と内服薬出しとくね。
      アッ、女性じゃないから眼帯は要らないね~って、
      丹下段平のみたいな黒いやつ(古ッ)なんてとても言える雰囲気ではありませんでした(汗)

ん~、取りつくヒマもなかった…


話は変わって、
実は水曜日に何年かぶりの人間ドックを受けるのですが、
項目に視力検査や眼底検査もあったと思うのですが、今日受けてしまいました…
人間ドックでダブった検査を外してその分値引してくれないかなぁ~
まず間違いなく、無理ですね。


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法人税の電子申告割合73.9%


豊田市の税理士いとうです。

日経新聞に小さく載っていた記事ですが、
名古屋国税局管内の2013年度の法人税の電子申告割合が73.9%とのことで、全国平均と比べて6.6%多かったようです。

この数字を多いとみるか少ないとみるかですが、
第6回税理士実態調査の結果によりますと、電子申告を行っている税理士の割合は74%程度ですので、
偶然かほぼ一致した数字となっています。
ただ、地方税の電子申告割合が50%程度となっているのはなぜなのでしょうね?

どうせ電子申告するなら国税も地方税も両方やって方が効率的だと思うのですが…
まぁ、確かにeL-TAXってJavaの云々で面倒な部分がありますが。


そもそも電子と紙のどちらが良いという訳ではありませんが、
税理士業務においてPCが必需品であることを考えますと、電子申告が出来る環境にある場合が多いと思いますし、税理士にとっては電子申告というのは便利なものであることは間違いないと思います。
なんせ24時まで稼働しているというのは有難いものです、特にウチのような超零細事務所にとっては。
ホントは8時30分からの稼働を早くしていただけますと尚有難いのですが…

考えてみれば、電子申告が無かった時代は法人の決算申告書ってその月の全ての申告書が完成してからまとめて税務署に提出しに行っていましたが、今は完成した法人から随時電子申告してしまうので仕事もスムーズに運びます。


と、便利な電子申告なのですが、導入当初は予想だにしないトラブルがあったものです。
それまでは申告書に税務署の収受印が押されていたのですが、電子申告の場合はそんなものはありません。

金融機関から申告書の写しの依頼があり、提出しますと頑なに税務署の収受印が無いからダメって(汗)
一時期金融機関に説明して回った記憶があります…
今となってはそんな指摘を受けることもありませんが…


ところで、第6回の税理士実態調査を見ていましたら、
60歳代の税理士って全体の30%を占めていまして、60歳以上となりますと53.8%にもなるようです。

改めて思いますが税理士業界の高齢化って凄いですね~
世の中ではすっかりオッサンの部類ですが、税理士業界ではまだまだ若手のようです(笑)


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