今日は寒かった!


豊田市の税理士いとうです。

今日は寒かったですね~と気温を調べてみますと…愛知って最高気温が金沢とか新潟並みじゃん(驚)
しかも豊田市の最低気温は2.1℃…
12月中旬位の気温だったようで、そりゃ寒い訳だわと妙に納得してしまいました。

思わずシャツの下に着るものを半袖のTシャツからヒートテックに替えましたが、
ヒートテックが登場するまでは女性モノの通称「ババシャツ」を羨ましく思いつつも、カーディガンやベストをスーツの下に着るのが好きでなかったので、寒さを我慢しつつ冬を過ごしていたのですが、男性用のヒートテックの登場ってホント嬉しかったですね~
結果、ブレザー+シャツ+ヒートテック+スラックスにマフラーを巻くだけというのが私の真冬の格好ですので、今日の服装はほぼ真冬仕様でした。

そうそう、この業界に身を投じてからコートを羽織ることがすっかり無くなってしまいました。
なので私、仕事で使うコートって持っていないんです(汗)
なぜって、移動は車オンリーなので普段外を歩くのって関与先さんの駐車場から会社なりご自宅までの極々短距離でしかありません。
だいたいコートって玄関先で脱いでお邪魔するものですのでホントに必要ないんですね。

更に少しづつ且つ着実に仕事着のカジュアル化が進んでいる私にとっては、
コートはおろかブレザーさえ羽織らない、薄手のセーターにジーンズ又はチノパン、上着はダウンジャケットかキルティングジャケットという格好が普通になる日が来るかもしれません。
いえ、もちろんTPOに応じた格好はしますけど、ウチにゃあ従業員もいませんのでお客さんが問題ないよと言っていただければすぐにでも出来てしまいます。
って、打合せの予定のない日は今でもそんな恰好で仕事してますからね、平日でも。
突然、セールスマンや銀行が来てそんな恰好を見たらきっと思うのでしょうね、
この税理士って暇なんだって(笑)

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年末調整あるある話~2015最終話~


豊田市の税理士いとうです。

大好評(噂によるとしつこい?)の年末調整あるある話シリーズVOL.5ですが、
今回をもちまして最終話とさせていただこうと思います。

最終回は退社の話。
年の途中で退職しますと、退職までの源泉徴収票を交付する必要があります。
ウチは前職の源泉徴収票の入手はこの年末調整時期に依頼しますが、退職者に関しましては基本的には退職後最後の給料の支払が完了した時点で源泉徴収票を退職者に渡していただくよう顧問先さんにお渡しします。

なぜって、新たな勤め先が入社後すぐに前職の源泉徴収票の提出を求めるケースがあるからなのですが、誰に発行したのかは分かるようにして管理しています。

で、この時期になりますと退職時に発行したはずなのに失くしたとか貰っていないと再発行の依頼が…
いえ、人間誰だって失くしてしまうことはありますので再発行云々を言うつもりはありませんが、何って、明日が提出期限って言われましてもね~

勤め先だって今日伝えて明日全部揃えて提出しろってそんな無茶言いますかね~
要はご自身が温めていて忘れてたんじゃないの?
実は今日が期限で忘れてたから明日までに提出しますって言ってしまったんじゃないの?

税理士: メールに添付してもよろしいですか?

経営者: 原本が必要だそうです。

取り敢えずはメールで、2、3日後に原本提出じゃダメかなぁ…
どうしても明日提出するって事は、今日中に届けなければ間に合わないよなぁ~
でも、顧問先さんの打合せが夜までビッシリ打合せが入ってるし…
と心の中で呟きながら、

税理士: 以前お渡ししたものは無いのですか?
     どうしても明日原本が必要ならご自身にウチまで取りに来ていただくことはできませ
     んか?
     夜の9時には準備しておきますので。打合せが終わって用意できるのがこの時間な
     んです。


経営者: じゃあ郵便で送ってもらえばいいそうです。

…返す言葉もありません。

と、こんなことにならないように早目に依頼して下さいね。

何とも締まらない話ですが年末調整あるある話2015版のラストとしたいと思います。
VOL.1からお付き合いいただきました方有難うございました~
少しでも年末調整のお役に立てればしつこく書いた甲斐もあると思います(笑)


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下を見てたらキリがないから上を向いていこう!


豊田市の税理士いとうです。

昨日はトラブルというのか、特急案件続きで正直疲れました(汗)
2件とも他士業のことで振り回されてしまいまして…

税理士って言っても全てに精通している訳ではありませんので、他士業の方の協力を得て事を成していくのでして、普段からお付き合いさせていただいている他士業の方っている訳です。
ウチの関与先さんからオファーがあればウチが窓口となってお付き合いさせていただいている他士業の方に依頼をするのですが、経営者さんにも色々お付き合いもありますし、旧知の士業の方もいらっしゃいますので経営者さんがそういった方に仕事の依頼をされることもあります。
別にそれはそれでいいと思いますし、言っても士業の資格を持っていますのできちんと仕事をしていただけると思っていました。

ところが、昨日のトラブルというのはそんな経営者さんが直接依頼した士業の方だったのでして…
誠に申し訳ないのですが、素人に毛の生えた私でも分かるようなミスというのか、レベルの低い仕事なんです。
言っても私も素人ですので、ウチのネットワークを駆使して真偽を確かめるも、やっぱり私の考えは間違っていない。


いえね、士業って基本お役立ち業ですよね。
依頼者にとって難しいことや知らないことを専門家たる知識を持ってより良い方向に導くことができるようサポートするものだと思うんです。
が、依頼者を混乱させ、下手するとミスリードするって…
決して万事全て上手くいくなんて思っていませんし、精一杯知恵を絞って汗をかいても結果が伴わないことなんて世の中にはいくらでもあると思いますが、昨日遭遇した案件についてはそれぞれの士業の方が最高の結果を目指して仕事をしているようにはどうしても私には思えなかったんです。
申し訳ありませんが、いわゆるセンセイ商売、殿様商売にしか思えなくて…

ただね、どちらの経営者さんもその士業さんは忙しいからと庇っておられました。
って、こういっちゃあアレですが私も大概忙しいと思うんですけど…

まぁ、それでもウチを頼って声を掛けていただけることを感謝しつつ、前述の士業の方々を反面教師として頑張りますよ!


そうそう、昨日あたりに住民税の特別徴収分の納期特例の納付書が市役所から送られてきたのですが、前回までは納付金額がプレプリントされていたのに今回は白紙、かつ次回28年5月分の納付書(納付金額は白紙)も入っています。
てっきり今回も納付金額がプレプリントされていると思っていましたのでそのまま金融機関で納めてもらうように関与先さんに指示を出していましたので、それを修正するのにまたひと手間…

トラブルって続くときは続くものですね、おかげで昨日処理する予定だった仕事が…


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年末調整あるある話 VOL.4


豊田市の税理士いとうです。

年末調整あるある話シリーズVOL.4です。

年末調整においてなかなかご理解していただけないのが「所得」「と「収入」です。
扶養控除申告書に記入するのは「所得の見積額」です。

収入とは文字通り受け取った金額なのですが、給与の場合は源泉税額や社会保険料等が控除されていますので、厳密にいいますと受け取った金額になりませんし、非課税の通勤手当がある場合も注意が必要になります。
要は給与所得者の場合は、総支給額から非課税の通勤手当を除いた金額が収入となります。

一方所得とは収入から必要経費等を除いた金額となるのですが、給与所得者の場合の必要経費等は給与所得控除となり、最低でも65万円の所得控除となります。

このあたりのことは給与所得者の配偶者特別控除申告書を見ていただくと合計所得金額(見積額)の計算方法が載っていますのでご参考にしていただければと思います。


で時々あるのが、扶養控除等申告書の控除対象配偶者欄又は控除対象扶養親族欄に氏名等が記入されています。
で、視線を右に送っていきますと、その年の所得の見積額に金額が入っているんですね~、60万円とか。

ここで悩む訳です。
60万円って収入なの?所得なの?
ええ、配偶者の場合に配偶者特別控除申告書を見てもな~んも記入されていない(汗)

結果、どちらなのかを問合せする羽目に…

ん~年末調整ってホントに厄介です(涙)

次回、ついに最終あるあるの予定です。
感動のラストとなるのか否かは乞うご期待!


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季節のご挨拶と年賀状ソフト


豊田市の税理士いとうです。

以前勤めていた事務所では年末に少し大きめの税務手帳を顧問先さんに送っていましたが、ウチの事務所では年賀状しか出していません(汗)
勤務時代に事務所で送っていた手帳ですがスケジュール欄が広く、結構好評だった記憶があります。

そもそも、年賀状って出すべきかどうか?特に個人間で年賀状を出すという習慣は薄れてきているように感じますが、ビジネスということも有り、一年お世話になったことのお礼と新年のご挨拶ということで顧問先さんには年賀状を出すことにしています。
ええ、気持ちの問題です。

で、今までWordの機能を使って宛名を印刷していたのですが、面倒ですので年賀状ソフトを購入しようと思いまして…
郵便局の「はがきデザインキット」という無料のものもありましたので試しにダウンロードしてみましたが、何か入力が面倒くさかったので、市販のソフトを買ってしまいました。

市販の年賀状ソフトといいますと、
「筆まめ」「筆ぐるめ」「筆王」あたりが御三家?
どれを見てもそんなに使い勝手は変わらんだろうと選んだのが「筆王」。
ナゼに「筆王」かといいますと…

箱の表紙がベッキー様だったから(笑)

な訳ありません~
単に5台使えるって書いてあったからです。

Word→Excelに変換して住所録のインポートも簡単に出来たのですが、なにがアレって「筆王」の販売元のソースネクストからのメールの量が…
他の商品を勧める商品のメールが日に4、5件は届きます。

いえ、最初に【メール配信を希望しない】にチェックを入れたはずなんですけど…
そういえば、配偶者殿が個人用のPCにインストールしてたっけー
犯人は彼女だなー
チェック入れなかったな(怒)

気付いた私は即座に【配信を希望しない】に設定し直し。

しかし、ここまであからさまに商品を勧めるメールを送るのも…相手も商売ですので致し方ないのかもしれませんが、
私の場合、PCだけでなくスマホにもメールが届くようになっていますので正直鬱陶しいと感じる今日この頃です~


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来年2月に愛知県内の新東名が開通


豊田市の税理士いとうです。

ウチのブログ、結構文字が小さかったのですが、老眼なのか少々見辛くなってきましたので、テンプレートを変えて文字を大きくしてみました!
かなりシンプルになりましたが、少しづつ手を加えるかも?という訳で今後ともご贔屓に!

さて、ウチは東海環状自動車道の豊田松平ICから5分位のところにあるのですが、来年2月に新東名の浜松いなさJCT-豊田東JCTが開通するそうです。

自分でいうのもアレですが、今では結構便利な場所でして、
東海環状自動車道が開通するまでは、高速道路を使うには自宅から30分ほどかかる豊田ICから乗っていたのですが、三重や大阪方面は伊勢湾岸自動車道、岐阜方面は東海環状自動車道を使えばとても楽に行けるようになりました。
静岡や東京方面も便利にはなりましたが、東名はやはり遠回りですし混んでいるんですね。
昨年の夏に千葉県のネズミ王国に出掛けた際は、豊田松平IC(東海環状自動車道)-豊田JCT(東名高速)-三ヶ日JCT(東名高速)-浜松いなさJCT(新東名)というルートを使ったのですが、新東名は空いてましたのでとてもスムーズだった記憶があります。
で、今回の新東名の開通によって、豊田松平IC-豊田東JCT-浜松いなさJCTとなり東名高速をカットすることができるようになります。
今回開通した区間は橋梁やトンネルの比率が50%ほどですが、カーブが緩やかでアップダウンも少ないそうですので運転はし易いかもしれません。


と書いていて思ったのですが、
私、新東名をどれ位使うんだろう…
子供達はそれぞれ忙しいし…
配偶者殿に2人でネズミ王国に行こかーって言っても付き合ってくれそうにもないし(泣)

むしろ、三重や大阪方面から愛知・東京方面に行くのにこれまでは東名高速ルートと東海環状自動車道ルートに分岐する豊田JCT付近は東海環状自動車道ルートの車線は空いていたのですが、これからは新東名に流れる車が増える可能性が有りますので混雑するかもしれません(汗)
それはそれでイヤだなぁ~


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最古参の仕事用の革靴を大規模修復


豊田市の税理士いとうです。

私の使っている仕事用の最古参のプレーントゥの革靴ですが齢23年近くになります。
一時期全く手入れをしなかった時期があるものの、今なおその齢とは思えないコンディションで現役で活躍しています。
が、寄る年波なのか、一時期手入れをしなかった報いなのかアッパーのトゥの部分に細かいひび割れが…

普通に考えますと革靴で23年も経っているならば天寿を全うしたと言えるのかもしれませんが、これだけ長い間履き続けていますと私の足に馴染んでいるし、何よりも愛着があるんです。
しかも、最近は外羽根のプレーントゥはあまり人気が無いのか商品の選択肢が少なくなっているようでして、同じメーカーで探してみても、モデルも少なく、ワイズはEEEかEEEEしかありません。
それより何より、新しい靴って革が堅いので足にしっくりこないんです。数足をローテーションしていますので2、3年しないと足に馴染んでこない。

そんな訳でして、
直るかどうか分かりませんが、修理に出してみようかと思案すること数日…
ホントは近場の修理屋さんに持ち込んで話を聞きたいのですが、残念ながらアテがない。
ネットで探してみますと写真を送って無料診断をしてくれる修理屋さんを発見しましたので一度写真を送ってみたところ、回答が素早いうえにとても丁寧に回答をいただけたのですが、文面を読んでいるとかなりの大規模修復作業というのか、そこまでして修復するのかと…
その修理屋さんならば長年愛用してきた靴を託してもいいかと思い、靴を送りました。

画像だけでは確定的な回答は出来ない旨、現物を見て改めて回答する旨は予め聞いていましたので、回答を待つこと数日…

今日、正式に回答が届きまして、修復できるそうです!
しかも修理代金は最初に頂いた回答通り送料等込みで1万円を切ります。
納期は45日程とのことですので現在のところ年明けに修復完了予定。

3万円程度の靴に1万円の修理代って、人によっては理解できないかもしれませんが、今回の修復できっと私が税理士をやっている間は現役で活躍してくれることでしょう。
齢40年の革靴ってちょっとカッコいいって思うのは私だけ?
【 一人の男の社会人生活を始めから終わりまで共に過ごした一足の革靴 】ってイケてません?
いいんです、単なる自己満足でも。
いずれにしましても、戻ってくるのが待ち遠しいです


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年末調整あるある話 VOL.3


豊田市の税理士いとうです。

年末調整あるある話シリーズVOL.3です。今回は短編です~

ところでウチの顧問先さんの中で飛び抜けて従業員の多い顧問先さんの年末調整の資料をお預かりすることができました!
先行で年末調整情報を入力し、不明点等の再確認をこの休日中に完了させてしまおうと思っています。
これが処理できますと年末調整がグッと楽になります~
今回の年末調整業務は幸先の良いスタートダッシュとなったようです(笑)

さて本題です。
親って子供の名前を付けるのにいろいろな思いを込めますし、字画なんかも参考にして悪戦苦闘する訳です。
キラキラネームってのもあるようですが…

近頃は特にですがどう読むのか分からない名前に遭遇することが多くなってきまして、
加えて、目立って変った漢字の組み合わせでもないので、普通に読むと間違っていたなんてことも…

何が年末調整に関係あるのかって?

扶養親族や配偶者については読み方が分からなくても良いのですが、従業員さんご自身の名前の読み方が分からないのは少々マズイ(汗)
源泉徴収票にフリガナがバッチリ記載されてしまいますので…

何って扶養控除申告書のご自身の氏名にフリガナがふっていないんです。
これまで培ってきた知識をフル動員し、拙い経験ながらもこれで間違いないと思って徴収票を発行したら、違っているとの指摘。
いや、確かに読み方を確認しなかったウチに落ち度があります。
せっかく親御さんが付けてくれた名前を間違えてはいけません、只々反省…

ウチがお渡ししています年末調整の注意事項のペーパーを見直しましたが、確かにフリガナをふってくださいと記載してありませんでした。
けど…そこまで注意喚起しないといけないものなのか?とついつい思ってしまうのもこれまた真実だったりします(悩)


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書面で提出しろってどういうコト?


豊田市の税理士いとうです。

昨日は、朝8時過ぎに出動して4件の顧問先回りの末、ようやく19時に帰還。
4件目の顧問先に向かう途中に今春に清算結了した法人の社長さんから電話が…

市役所から書類が来てるんだけど、市役所に聞いたら清算結了した日と今年は給料を支払っていない旨を書面で提出しろって。

???

その市役所というのは、昨年アルバイトに給料を払ったので給与支払報告書を提出した本店とは別の市役所です。
市役所の担当者の名前を教えてもらい、電話します。

税: 今年は給料を支払っていないので市役所に書類を提出する必要はありませんよね~
   それになんで清算結了した日を伝えなければならないんですか?

市: 参考のためです。

税: そもそも手続が定められている訳ではないので別に口頭で問題ないでしょ。
   大体、清算結了した日まで伝えることの必要性が全く理解できないのですが、
   なぜ法令で定められていないことまで書面という形で報告しないといけないのですか?
   何より、良く分からない納税者に法令に定められてもいないことを強要するのはおかしくありませんか?
   あくまでも協力できませんか?というスタンスでお願いすべきことなのでは?

市: じゃあ、お願いします。

税: 私にお願いすることじゃないし、そもそも「じゃあ」ってナニ?
   いやいやムリムリ。あんたにゃあ協力する気にもならんわ。
   今年の春頃に清算結了済みで今年は給料を支払っていません。ハイ、この件はこれで終わり!


いえね、電話を切った後に正直言い過ぎたと反省しつつも、あまりにも高圧的な態度でしたのでついつい。
行政がスムーズに運営できるという部分については協力できる部分は協力しますが、やり方がね~

前々からブログにも書いていますが、住民税の特別徴収制度、辞めましょうよ~

税額が決まっているから簡単で手間がないって触れ込みですが、退職した時って結構面倒です。
そもそも雇用の流動化って昔と比べると相当多くなっていますので、業種によっては異動届を書く頻度も多い訳でして…
国税(源泉税)のようにその年の所得に対してその年に精算できるならともかく、前年の所得を翌年以後に納付するって制度ですと色々無理が出てきてしまうんです。
いっそのこと、源泉税に上乗せしておいて、国に納めておいて国から地方に配分してよと言いたくもなります。
それに加えて今回のような訳の分からんことを言われてしまうと…

お願いですからこれ以上税理士の仕事を増やさないで~
ただでさえマイナンバーの仕事も増えてるんだから…
   

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ふるさと納税ワンストップ特例制度は確定申告不要?


豊田市の税理士いとうです。

ふるさと納税については昨年までは確定申告が必要でしたが、
2015年4月1日以降の寄付については「ワンストップ特例制度」という制度を適用することで確定申告が不要になりました。

確定申告が不要になるのは、

・ 確定申告をする必要がない給与所得者等であること。

・ 2015年1月1日~3月31日までに寄付をしていないこと。

・ 1年間の寄付先が5自治体以下であること。

皆さんよくご存知のようです。

ところで最初の要件なのですが、
医療費控除の適用を受ける場合は確定申告を行う必要があります。

元々は確定申告をする必要がなかったけど、確定申告をしなければならなくなった場合に、ついうっかりワンストップ特例制度を適用した寄付金を忘れてしまうといったケースが結構出てくる気がしています。

いえ、既に26年に寄付金控除の確定申告を経験している方は、確定申告という作業を経験済みですので去年の控えを見ながら作成することもできるでしょう。
が、今年初めてワンストップ特例制度を使ってふるさと納税をしたという方は気を付けていただきたいと思います。

ワンストップ特例制度は確定申告をする必要がない場合にのみ適用できるのでして、確定申告をする場合は通常の寄付金控除の手続きを行う必要がありますからね~、お間違え無く。
ちなみにワンストップ特例制度の申請をした場合には年末調整に寄付金の証明書を提出する必要もありません。


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年末調整あるある話 VOL.2


豊田市の税理士いとうです。

年末調整あるある話VOL.2です。

年の途中で入社しますと、その年に他の会社で働いていた場合は現在の勤め先の給料と合わせて年末調整を行うことになります。
いえ、会社によっては入社と同時に前職の勤め先の源泉徴収票の提出を求めるようですが、ウチはこの時期にまとめて依頼するようにしています。

で、年末調整の注意事項のペーパーに書く訳ですよ。

今年入社の方で前職のある方は前職の源泉徴収を手配したうえで、その他の年末調整の書類と共に提出してください。
前職のない方については、扶養控除申告書の欄外に「前職なし」と記載して下さい。
前職の源泉徴収票も前職なしの記載もない場合は、年末調整をせずに源泉徴収票を発行しますのでご自身で確定申告をしていただくことになります。


って。

にも拘らず、必ず毎年締切後に届きましたって事が必ずあります(汗)
年末調整の再調整は出来るだけやりたくないんですけどね~
年末調整の過不足税額を徴収・還付してしまった後だとさらに厄介。

何にしても後から直すのって手間が倍増。
なので出来れば期限までにしっかり揃えて提出して欲しいのですけど…

そんな訳で、年末調整の注意事項のペーパーの最下部に太字で書く訳です。

年末調整については、短期間の相当な数の処理を行う必要がありますので、資料の早期収集、ご提出にご協力いただきますようお願い致します。
書類提出の遅延や追加、変更があった場合には大幅に作業が遅れる可能性が有りますことをご理解願います。


って。
あくまでもお願いする立場でありますが…

こういったところに性格というのか仕事に対する姿勢が分かってしまったりします。
早目に資料を揃えていただける方とそうでない方。
仕事とはいえ、所詮は感情を持った人のすることですので気持ち良く仕事をしたいものですね。


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年末調整あるある話


豊田市の税理士いとうです。

関与先さんに伺いますと年末調整の書類の入った分厚い封筒を渡される今日この頃。
大量の書類の中から、「年末調整のしかた」「平成28年度源泉税額表」「扶養控除等申告書」「給与所得者の保険料控除申告書」と共にウチが準備した「年末調整の注意事項」のペーパーをお渡しします。

「給与所得者の保険料控除申告書」については該当項目が無ければ提出する必要はありません。
が、これを作成するのは誰なのか?
いえね、私が勤めていた税理士事務所ではほとんどの関与先さんはこの書類を記載してくれませんでした(汗)
もちろん配偶者や扶養親族の年収(所得)は確認していましたが生命保険等の証明書を確認しながら事務所でソフトに打ち込んでいくといった具合に。

ええ、言わずもがなこの書類を作成するのは税理士事務所でも勤め先の会社でもなく、あくまでもご自身です。

しかしですね、思い起こせばまだまだ美青年だった20数年前、税務のゼの字も知らないサラリーマンの私は、上司に渡された扶養控除申告書に名前等を書いて提出していました。
何と保険料控除申告書を渡してくれるどころか、生命保険の証明書を提出することも教えてくれませんでした。
で、時は流れて税理士事務所に就職すると、生命保険の証明書を提出すれば所得税や住民税が安くなることを知る訳です…

最近も似たような例に遭遇しまして、
大きなスーパーに勤める経営者の奥様ですが、全く同じ状況で保険料控除申告書には何も触れてくれなかったそうです。
どうもある程度規模が大きい組織になりますとそのあたりの情報が末端まで伝わらないのでしょうか?
それとも上司や店長の問題?
実は上司や店長はちゃっかり保険料控除申告書を提出していたりして…

勝手な思い込みかもしれませんが、この保険料控除申告書って

従業員が1人、2人=証明書添付はするけど保険料控除申告書を書かない
税理士事務所も大して負担は無い
    ↓
従業員が増えてくる=保険料控除申告書を書く
税理士事務所もお願いする
    ↓
さらに増える=保険料控除申告書を書くことすら伝えられない
税理士事務所は楽になる

となるのでしょうか?

生命保険や地震保険、扶養親族の国民年金や国民健康保険を納めている場合は、書かなきゃ損です。
書き方は申告書の裏面を参照にしてくださいね。
税理士事務所としてもな何かしら書いてあれば内容と証明書を照らし合わせてチェックしますが、何も書いてない場合=何もなしと判断せざるを得ません。

それよりも…書いてくださいね~とお願いしているのに、
何も書かずに証明書だけを扶養控除申告書と一緒に提出されますと、正直あんまり気分がいいモノではありません。少なくとも私の場合は(苦笑)


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私の記憶も捨てたもんじゃないかも


豊田市の税理士いとうです。

昨日事務所の電話が鳴り、相談したいことがあると。
どうも以前、無料相談会場で私が相談を受けた方のようです。

無料相談会場と言われましても毎年かなりの相談者に対応しますので正直記憶に残ってはいませんし、
大々的に私の名前を伝えることなんてないので???が頭に浮かびながらも、先様はウチのHPを探し当てて電話をかけてきたようです。

で、記憶を辿っていきますと、とある無料相談会のことが頭に浮かびましたが、でも半信半疑。
5年前くらいでしょうか、確か市役所の催しで士業(弁護士、司法書士、行政書士、税理士)による説明会を担当したことがあり、当日はあらかじめ予約した方に1時間位のコマで4組ほどのご相談に対応させていただきました。

で、今日お会いして見覚えがあるような、ないような…
話を進めてほどなく思い出しました。
やはり5年前くらいの相談会で対応した方です。
少々特殊な事情でしたので、その事情の事を伝えますと、よく覚えてますね~とびっくりした様子。
いえ、私自身ビックリしましたよ。我ながら良く覚えてたなぁと。

世の中こんな形での再会もあるんですね~

当初は今日こそオフにしようと思っていましたが、
午後からも急遽ご相談者の対応に…
結局今日も終日仕事でしたが、仕事があるって事を素直に喜びたいと思います。


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法人番号は届いたけど個人番号が届かん!


豊田市の税理士いとうです。

昨日の夕方顧問先さんに伺いますと、法人のマイナンバーの通知書が届いたと。
正式な書類名は【法人番号指定通知書】となっています。

昨日の午後イチから伺った法人さんには届いていませんでしたので、
夕方の便で配達されたのでしょうね。

それよりも個人番号が…
顧問先さんにはマイナンバーの収集等のお願いをしているにも拘らず、まだ届かない(汗)
私自身も含めてウチの関与先さんで個人のマイナンバーが届いたという話は未だにゼロ。
片田舎だからでしょうか~

と、そこにマイナンバーの配達状況のニュースが…
まだ1割強しか配達完了してないとのこと。
全国の郵便局に届いたのは約42%。
でも、来年1月の制度の運用スタートは変えないとのこと。

結局こうなるんですよね~
世の中の多くの事って多くの人間が関わり、各人がその役割を担って一つのことが完結していきます。
その各人が決められた役割を決められた期間できっちり行うことによって物事がスムーズに運ぶのですが、前工程を担う人間が遅れると本来ならば完了も遅れるはずなのに完了は変えないとなりますと、結局、後工程の人間が苦労する訳です。
ただ世の中のリアルな部分ってそんなことは日常茶飯事。

ええ、物事にトラブルはつきものですが、そこを調整するのがトップの役割なはず。
時にゴリ押しも必要でしょうが、力関係を背景に後工程にゴリ押しして間に合わせろと言うのは基本的にはトップの無能さの表れでしかないと思うんですけどね~、トップが無能だと周りはホントに苦労します。
ってなぜそんな人がトップになれるの?
それが世の中は理屈通りにいかないというコトなのでしょうね~


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確定申告で良くある誤りです


豊田市の税理士いとうです。

税理士ならば普通のことでも一般納税者にとってはそうでもないことというのはある訳でして…

多いのは、売上の計上時期。
現金商売でしたら特に問題はないのですが、掛商売の場合は結構間違えている場合が多いようです。

売上代金が月末〆の翌月末入金の場合、例えば12月の売上代金が1月末に入金となるケースですと、
この売上は12月でしょうか?それとも1月でしょうか?
答えは12月になります。

決算においてはその期間の収入-経費から利益を計算することになります。
上記のケースは12月に商品の引き渡しが終わっていたりサービスの提供が完了しているので12月の売上として認識する必要があります。
いつお金の入金があったかは関係ありません。
考えてみれば、同じ商品を販売したのに現金でもらうのと掛で後日入金されるので利益が変わるのっておかしいですよね。

同じことは経費にも言えます。
経費についてもいつ代金を支払ったかではなく、いつ商品が手許に届いたか、いつその経費となるサービスを受けたかで判断しなければなりません。
固定資産を購入した時もそうです。
代金を支払っていなくても固定資産の納入が完了し、事業に使うことができるようになった日から減価償却を開始することになります。
ということは資産の受け渡しが完了していないにも拘らず、代金を先に支払っても減価償却は出来ません。

そういった決算時点で未収となっている売上代金については売掛金として経理し、仕入や経費でしたら買掛金や未払費用で経理することになります。


と、税理士にとっては何でもないことですが、こういった誤りって思いのほか多いようですし、
ウチの関与先さんでも節税になるってこういった事を質問されますからね~
こういった処理をしていますと、節税どころか期ズレということで修正をしなければならなくなりますのでくれぐれもご注意を。


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久しぶりの更新です


豊田市の税理いとうです。

ブログ更新サボっちゃいました(汗)
って、決してサボってバカンスに出掛けていた訳ではなくて、9月決算法人の申告に奮闘していました~
ウチの事務所で9月決算法人は件数としては他の月よりも少ないのですが、ボリュームがありまして…
法人の申告ってやっぱり企業規模が大きくなりますと比例して確認事項も多くなりボリュームが増えますし、
9月決算法人から特別法人税も本格的に対象となり、合わせて地方税の税率も変更になっていますのでそのあたりのチェックも必要になります。
ウチの税務ソフトは県税については自動対応しているようですが、市税については対応していないようですのでしっかりチェックしておかなければなりません。

どうにか今日無事完成しましたのでまずは一安心といったところです。

さて、更新をサボっていたが滞っていた先週、息子の中学校で租税教室がありました。
この地域では租税教室の講師は小学校は市役所の職員が、全中学校と一部の高校は税理士が務めることになっています。

で、息子が友達に聞かれたそうです。
なんで親父さんが来ないの?って。

親父: んなもん、行けるか!
    おまえの友達とは面識があるから、俺が行ったらいろいろ面倒だろうが!
  

息子: 何が?

親父: なんか面白いことやらなきゃ許してくれんだろうが!

息子: いや、ちゃんとやればいいんじゃない?

親父: 真面目にやったら面白くない親父って言われるし、そもそも俺が満足できん!

息子: ようは面倒くさいんでしょう~

親父: それをいったらおしまいでしょうが(汗)
     忙しくて時間が取れないの!


っていうのか私ってどんな税理士なんだと少々疑問が…
私の事はさておき、親父が講師って思春期の子供だったら普通嫌がると思うんですけど…
ウチの息子ってなんかネジが1本外れてる気がします。
きっと娘なら絶対講師引き受けないで!って言うに決まってるのに。
それはそれで寂しいのかもしれませんが…

いずれにしろN税理士さん、お疲れ様でした~


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1年に1回の通知表が決算書です


豊田市の税理士いとうです。

事業を営んでいますと少なくとも1年に一度事業の通知表を作らなければなりません。
決算です。

決算といいますと税金を支払わなければならない~
とブルーな気持ちになってしまう方も多いと思いますが…

そもそも事業というのは決算というイベントに関係なく継続していくものではありますが、
事業についての税負担を求めるのであれば、どこかで区切りをつけて税金の計算期間を強制的に設ける必要があります。

幸か不幸か、地球が太陽の周りを1周するのが約365日で月の朔望が29~30日なので1年が12月となりそれが暦となり、期間や時間の基準となって今でも多くの物事が決まっているんですね。

さて、決算で税金を納めなければならないという部分は経営者さんにとっては大きな関心事であることは間違いありませんが、決算というイベントは事業の反省、検証という意味でも是非とも活用していただきたいものなのでして…

どんな経営者さんでも売上とか利益の目標値って持っていらっしゃるのですが、その結果を鑑みるいい機会が決算です。
ええ、中長期的な目標値も勿論必要ですが、1年ごとの結果を見て微調整していくことって必要不可欠だと思っています。

個人事業者の皆さんにとっては残り2ヶ月ですが、
今年1年はいかがでしたか?
もう粗方の目安は付いていますか?
いい数字となりそうな方は納税資金は確保してありますか?
芳しくなかった方は来年はどのようにして巻き返そうか考えていますか?

確定申告の時期に確定申告に目くじらを立てていては遅いんです。年が明けたら次のスタートは既に始まっています。
確定申告の数字って予め経営者さんが予想していたものと比較するためのものであって、既に過去のものでしかありません。3月半ばまで確定申告書の作成と納税に追われるのか、新たなる1年のスタートを早くきるのかはご自身次第です。

えっ、そんなこと言ってるお前はどうなんだって?
今年の目標はクリアしましたし、開業時に立てた一人税理士事務所体制での目標額もクリアしていますので、
この体制のままならば積極的に顧客を増やす必要は無いのかもしれません。敢えて挙げるとすれば廃業に伴う補填といったところだと思います。
と、楽観的に考えるとこんな感じなのですが…、
そもそもこの体制のままで良いのかという部分は悩んでは解決しの繰り返しといった具合ですし、経営者さんならだれでも抱えている何とも言えない焦燥感、不安感といったものを常に抱えているのもリアルなところだったりします。


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