断りきれない…これも性?


豊田市の税理士いとうです。

今日で2月も終わりということは確定申告も折り返しで残り15日。
残り2件を残し、少し余裕が出来てきたと思っていたのですが、
(実はその2件ってホントに今回やるのかなぁ~と思っていたりします)
と今日、電話が…

いえ、数日前にもう絶対に受けないと決めたのに…

ある程度の規模で法人成も検討しているそうでして…

法人成って言葉に妙に弱い自分に気付きます(汗)

明日の夜、書類を持参していただけるということですが、書類を拝見させていただいたうえでの判断如何によっては、期限内に申告完了できるか分からない旨をお伝えしたうえでの面談となります。

恐らく引き受けることになるでしょうが、
ホントにホントにこれが今回のラスト。

もう絶対に引き受けません。
何を言われようが、どんなに乞われようが今回は打ち止めにします。

と言いつつ今回も面談になってるからなぁ~

2月中の完全終了を目論んでいたのに、結局今回も3月ギリギリまで追われることになりそうです。
お客さんから声がかかるって事は有難いことと思ってもうひと踏ん張りすることにしますー


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新規の面談は1件目がベスト、でも2件目、3件目でもやりようはある


豊田市の税理士いとうです。

ウチの事務所は事業者を主な顧客としていますので、一度お付き合いを始めますと基本、長~いお付き合いになります。
既存の関与先さんを大切にしつつも、新たな関与先さんを増やしていくことが必要になるのですが、税理士を探している事業者さんの中には複数の税理士事務所を比べて選ぶ方もいらっしゃるようです。
それ自体はとても良いことだと思います。
というのも税理士選びってやっぱり一度会って話をしないと分からないことが多いですからね。特に相性、これ重要です!

ウチが始めての税理士との面談だったり、2件目、3件目だったりするのですが、
ウチが1件目の場合は他所の事務所とも面談することを勧めるものの、その場でウチに決めていただく事も多く、それ自体はとても有難いことだと思っています。

ということは税理士を探している方の行動って、

税理士と面談する。
   ↓
納得した → その税理士事務所に決める
納得しない → 他所の税理士事務所を探す

という事なのであって、どちらにしようか迷うというよりも他の事務所と面談をしようと思う時点で最初に面談した事務所は選択肢から外れているのかもしれません。
もし、そうであるとしたらウチの事務所が2件目、3件目の面談ということは…

現に規模の大きな事務所や税理士法人で面談をしてきた方と面談したことが数回ありまして、ウチにとっては追い風となるのですが、先に面談した事務所って税理士が面談していないようなのです。
正直、これはカルチャーショックでした。
大きな事務所や税理士法人とはいいましてもこのあたりの事務所の規模って多くても20名位の職員数ではないかと思うのですが、所長税理士さんや所長以外の税理士さんも色々予定がありお忙しいとは思うものの、新規の顧客予備軍との面談ですからせめて顔くらい出すのではないかと思っていました。
が、そうでもないようです。
まぁ、確かにそれなりの規模の一般企業では、ある程度の役職者が対応して社長や重役が対応するとは限りませんからね。
にしても、税理士事務所の規模はたかだか10数名…
面談をしたのは番頭さんなのか新規受け入れの担当者なのか分かりませんが、見事に見込客を満足させることができなかったという結果?

で、そういった事務所と比べますと何とも小さな場末の事務所(=ウチ)と面談する羽目になって…
最初はビックリするでしょうね。
だって事務所の門構えが全然違うし、従業員(配偶者殿を除く)がいないのですから…
挙句の果てには面談した相手は税理士と名乗ってはいるものの、ネクタイは締めていないヮ、スーツも着ていないヮ…
よほど先に面談した大きな事務所の職員の方が税理士っぽいと感じることでしょう(苦笑)


話は脱線してしまいましたが、
結局のところ、税理士事務所にとっては税理士を探している方の最初の面談先に選ばれるということは大きなアドバンテージがあるものの、2件目、3件目の面談ということは先の面談での不安、不満要素を取り除くことができれば良い結果となると理解しても当らずも遠からずなのかなぁと思ったりしています。


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マナーも礼儀もないメールに返信はいたしません


豊田市の税理士いとうです。

ウチの事務所は27年分の確定申告のオファーは諸事情により受け付けていませんし、メールによる無料相談も昨秋から無期限の停止状態となっています。
が、事業を始める方や法人設立、28年以降のオファーに関しては受付をさせていただいております。

こんな状態というのは納税者の方々からしますと分かり難いでしょうから、メールなり電話で問い合せをいただいてしまいます。
その都度お断りさせていただくのですが、中には返事をする気にならないメールが届くことがありまして…

メールの題名・・・確定申告

メールの本文・・・最低料金はいくらからですか

はいコレだけです。
名前も何もない…
さすがにここまでシンプル(?)な問い合せは初体験。
というよりも迷惑メールや詐欺目的のメールの方が余程まともですよね。


こんなウチの状況でもメールでお問合せをいただいた場合は必ず返信だけはさせていただいていまして、お引き受けできないとしても、その旨を返信するようにはします。
ええ、料金が知りたい場合も何らかの返信はしますよ。

でもね、前述のようなメールは完全無視!
マナーも礼儀もない相手に返信する気なんて毛頭ありません。
いくら大金を積まれてもそんな方の手伝いなんてする気はこれっぽっちもないし~
こちらも選ぶ権利くらいありますからね。

そもそも、メールという手段って便利であることは言うまでもありませんが、感情や声のトーンといった直接話したり電話なら感じ取れる部分が欠落してしまいますので、使い方を誤ると妙な誤解を招いてしまうことがあります。
今回の方も悪意がある訳ではないと思いますが、受け取った側としては見も知らない人からホントに最低限の内容しか書いてないメールを受け取っても相手の思いなんて汲み取ることができませんし、むしろ非礼な人だなぁと感じてしまいます。

この方って普段の仕事でもこんなメールを送っているのでしょうか?
私が気にする筋合いに話でもないか~


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なにもこんな時に…(汗)


昨日は、紅葉で有名な足助で無料相談に従事してきました。
幸か不幸かここ数年は確申期の無料相談への従事は1日だけですので有難いと思うものの、正直疲れました~

で、昨日は実はそれどころではなかったのです。

って言ったら怒られてしまうかもしれませんが、
前日の月曜日の夜、突然パソコンが…

ウチのパソコンはウィンドウズ7なのですが、ハードディスクがフル回転で画面上のポインターがのままグルグル回ったまま動きません(汗)
何ともならないので強制的に電源を落として再度立ち上げますが、やはりダメ。
1時間位ほったらかしにしていたらが消えていたのでタスクマネージャーを起動するとどうも安定しているようでしたので慌てて外付けHDDにバックアップ。

その後は嘘のようにフツーに動いていたので大丈夫と思って、翌朝に電源を入れると…また状態でグルグル(爆汗)

無料相談に遅れる訳にはいかないのでそのまま車に乗り込み、道すがらパソコンの買換えを覚悟しつつ、藁にもすがる思いでベンダーの営業マンに相談してみますと、取り敢えず技術サービスの担当者が来てくれることに。

今日、サービスの担当者に見てもらったところ…
Javaが悪さをしていたようです。

原因が分かりましたので復旧しましたが、機械モノって怖いですね。
時期を考えてくれよ~と機械に言ってももどうにもなりませんが…

昨日の夜から今日まで外回りに携帯しているノートパソコンにモニターを繋いでどうにか仕事をしていましたが、そのノートパソコンもそろそろ買い替えの時期ですのでいきなりパソコン2台買替えかーと肝を冷やした一日でした。

パソコンって買替のタイミングをどうも計りかねます。
税理士にとってはなくてはならない仕事道具ですので壊れてから慌てて買う類のものではなくて、早目に買替すべきなのは分かっているんですけどね。


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税理士冥利に尽きます


豊田市の税理士いとうです。

何か正直者がバカをみる様な世相を感じていますが、今日は嬉しい出来事がありました。
一応私、税理士ですので税理士っぽいネタですが…

法人は社会保険に加入することが法律で義務付けられていますが、正直、社会保険料の負担は中小零細企業にとっては負担感の大きいものですが、税理士稼業をしていますと外注費なのか給与なのかという質問や相談を受けることがあるものの、個人的にはほとんどの場合は給与になると思っています。
その質問をいただくそもそもの根底には社会保険料の負担や消費税の仕入税額控除のことがあるのでしょうね。
現実としてそういった事がまだまだ強く残っている業界があるようでして、税務調査の際にそれを指摘されたという話を時々耳にすることも・・・

数年前に法人を設立した際から関与させていただいている関与先さんがまさにそんな業種でしてたが、初めが肝心とそのあたりをきちんと整理して事業を開始しました。
とはいうものの、正直後発組ですので思うように売上も伸びていかない中で必要な設備投資をし、従業員も増やしながらですので資金繰りも厳しい状態で何とか踏ん張っていました。

が、キター
思いもよらないような規模(県内1、2)の企業から声がかかり、社会保険や各種免許、許可の状況を確認したうえで新たに直接取引をしてもらえることが決定。
今までもその企業の4次下請けとして仕事をしてしていましたが、3階級の大躍進ー
かつ、その大手企業と直接取引をしているならばと関連する大手業者も破格の条件で取引してくれることに。

何か得体の知らない力が働いているのでしょうか?いい方向に向かって歯車が確実に回り始めたようです。
手始めに小さい仕事からと言われていただいた仕事が…全然小さくない(汗)
(このあたりの感覚のギャップは凄い)

同業他社の先輩経営者達からは、その大手企業と直接取引することはおろか、その大手業者に取引をお願いしても門前払いばかりなのでムリムリと言われていただけにかなりの驚きだったそうです。

今回の件は、何といっても社長さんの頑張りの部分が一番ですが、
社長さん曰く、
同業他社の先輩経営者達から色々言われたこともあったけど、
きちんとやるべきことをやっていないと仕事がもらえなくなる日がそう遠くない将来に来るから今きちんとやっておきましょう、目先の利益云々も大事だけどもっと大きいところを目指しましょうよ。
ってセンセーの言葉を信じてよかった。
いつまでも今の料金ではセンセーに申し訳ないからこれから大いに期待して下さい!
と何とも泣ける話を…中年になると涙腺が緩くて困ります~

正直、法人設立の際に自分の口にしたことが果たして良かったのかと不安に思うこともありましたが、今日はホントに嬉しかった!
こういうことがあると税理士って辞められませんね~


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確定申告の幕開けよりも気になること


2月16日の今日と言えば税理士にとっての最大の関心事と言えば確定申告の幕開けということなのでしょうが、個人的には所得税の還付申告や贈与税、消費税の申告は既に始まっていますので特段何って事はなかったりします。
それよりも、税理士としては少々掟破りなのですがマイナス金利の方が気になってると言ったらアレですかね~

という訳で今日はマイナス金利のアレコレをば。

今日からマイナス金利が導入されたのですが、とある都銀の普通預金の金利が0.001%ですって。
時間外にお金を降ろして108円の手数料を取られたら、手数料を回収するには普通預金の残高が100万円とすると約13.5年かかることになります。
銀行に預金しておく意味ないじゃんー

預ける方は何ともアレレな状況ですが、借りる方はといいますと…
住宅ローンを組むには非常に有利な状況になっていますし、既に住宅ローンを抱えている方にとっては借換のチャンスなのかもしれません。
10年固定の住宅ローンの金利が0.9%って…

住宅というのはとても大きな買い物ですので住宅ローンを組む際には返済期間と共にどういった金利にするのかをよくよく検討する必要があります。
変動金利か固定金利か、固定金利なら何年固定にするのかといったあたりですね。
更に金額も大きく長期にわたりますので少しの金利の違いが総返済額としては非常に大きな差になります。


税理士はそっち方面も詳しいだろう?
ところでお前はどうなんだー

はい、私も住宅ローンを抱えていますので今の低金利は正直羨ましいです~
もちろん、借換のシュミレーションは数年前にしてもらっています。

住宅ローンについては、繰り上げ返済や借換といった方法で利息支払いの軽減を検討するのですが、借換については金利差が1%以上で残高が1,000万円以上ある場合は効果があるなんて言われています。
が、私の場合は残念ながら借換による金銭メリットがほとんどありませんでした。
金利は2.2%ですので低くなる余地は十分ありますが、融資の残期間や残債の関係で借換による手数料等で負けてしまうんです(涙)
もしかしたら今ならイケるかもしれませんけどね。


私の事はさておき、
こんな低金利のチャンスを逃してなるものかと借換を検討するも、借換するにも当然返済能力の審査がある訳でして…
こういったチャンスの際にすぐに動くには普段からの準備がモノをいう訳です。
サラリーマンはともかく、事業者の場合は利益を計上して納税をすることが結果的にスムーズな融資や借換が出来るということになります。

個人事業者の場合はきちんと確定申告をしていることは当たり前のことで、事業としての利益が確保されていなかったり、決算書の数字がメチャクチャでは融資のテーブルに載ることすら出来ません。

借りたい気持ちは分かりますが、金融機関も慈善事業ではありませんので確実に返済をしてもらわないと困りますからね。
返済が危ぶまれる場合やそもそも返済可能性を計ることが出来ない状況では融資することが出来ないのはある意味当たり前のことです。

となりますと、やはりきちんと税務申告をして税金をキッチリ納めることが王道なのでしょうね。


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安い税理士を探す方法


豊田市の税理士いとうです。

税理士を探す際の大きな関心事として料金があると思いますが、
ウチのHPやブログにも「安い税理士」というキーワードで検索をかけてくる方がいらっしゃいますし、電話で値段交渉される方もいらっしゃいます。

いえね、納税者としては安いに越したことはないと思いますし、税理士としても出来るだけお値打ちにしたいと思うのですが…
開業したばかりでお客さんが少ない状況でしたら、少々無理をしてでも値段を下げてお客さんを増やそうとするのかもしれませんが、お客さんが増えてきますと、そんな無理をして低価格で引き受けたお客さんというのは重荷になってしまうことになります。
今さら忙しくなったから料金を上げてとも言えない。といった事になってしまうと…


で、料金の安い税理士を探す方法を考えてみました。

・ 独立したての税理士

・ お客の少ない税理士

・ 個人事業者なら商工会

・ 経験の浅いスタッフに担当してもらう

といったところでしょうか?

最後の経験の浅いスタッフというのはなかなか難しい部分があるようでして、
事務所全体の固定費等を考慮したうえで料金を決めている場合ですと、経験の浅いスタッフが担当でもそれなりの料金になる場合もあるようですし、某職業会計人グループは総じて料金が高めだった記憶が…(今はどうか分かりませんが)

ちなみにウチと税理士法人に相談した納税者さんで、
税理士法人の担当はとても若いスタッフで、ウチは当然私が担当なのですが、ウチの方が見積が安かった。
な~んてこと結構ありましたからね。

あと、税理士紹介会社に紹介してもらうのもアリかもしれません。
ウチは一切紹介会社に登録していませんが、希望の料金を提示すればその料金で引き受けてくれる事務所を紹介してくれるかもしれません。
とはいえ、税理士事務所は紹介会社に料金を支払いますので低料金で受注していたら何ともならないとも思うのですが…

おっと、究極に料金を安くする方法がありますね。

税務署に相談に行って、ご自身で申告書を作ること

慣れないことですので大変かもしれませんが、ご自身の時間(時間給)を使うってことです。
税理士に依頼するということは税理士の時間と知財を買うということですので、税理士の時間と知財をご自身の時間と税務署の知財という公的サービスで代替することで料金は要らなくなります。


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お客さんに思わずお礼を言ってしまう


豊田市の税理士いとうです。

どんな職業でもそうですが、税理士も常日頃から勉強していますので税務のことで質問されて分らないって訳にはいかないのでしょうが、根がバカ正直な私は分からないって言ってしまいます。
ただですね、分からないからできませんではなくて、分からないから調べてみますとお答えさせていただいています。

大体、税理士といえども税法の隅から隅まで完全に熟知している訳ではありませんし、
そもそも税法における扱いは理解しているものの、実務においてはお客さんの書類を確認して、状況や経緯を確認して税法の規定を適用できるのかどうかを確認していかなければなりません。


税理稼業をやっていますと、ホントにそういった案件に出くわすことがありまして、
例えばですね、
ストックオプションって税理士なら耳にしたことがあるはずですが、実際に税務申告したことがある税理士ってどれくらいいるのでしょう?
国外所得なんかですとその国によってよく分からない税らしきものが控除されていますが、どう処理する?どれが外国税額控除の対象なの?
日本語や英語ならともかく、その他の言語は全く分からん(わたしゃ、コテコテの日本人ですから)
ちなみに上記の2つは今回、

いえ、理屈はそれなりに理解していたのですけど、実務となると何倍も大変です。
法律条文を確認し、資料を読み解いて不足があれば入手していただくようにお願いしないといけませんし、そもそも同じ法律条文を適用するにしてもお客さんの事情ってまさに千差万別ですので全く同じなんてことはありません。

そんな訳ですので、
法律を知っているのと有償で実際の資料を見てあれこれ調べて税務申告をするのでは得られる経験値が全然違います。

こうやってホントの意味での経験値って上がっていくのでしょうね。
何ともお恥ずかしい話ながら、経験値が上がっていくことばかり…
というよりも大変ですが心のどこかでそれを楽しんでいるドMな自分を感じていたりします。


そもそも税理士としてお客さんに選んでいただいてお手伝いをしていますので日頃から感謝することは何も特別な事ではありませんが、確定申告書の控え等をお渡しする際に思わず言ってしまいました。
勉強になりました、有難うございます~って。
有料で仕事を請け負っているのにね(笑)

こういった未経験の案件に対して前向きに取り組める間は税理士をやっていても良いのかもしれません。
その気力がなくなった時がバッチを返上する時なのかなぁな~んて思ったりします。


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ブログ空白期間の出来事


豊田市の税理士いとうです。

10日のブログ空白期間ですが、ネタはあれども書くヒマなし。
まさに超マジメに仕事をこなしていたというのかマシーンの如く仕事をしていたのですが、
そんな10日間の出来事の一つを書いてみようと思います。

昨年豊田市から故郷の長崎県に転居されたお客さんから嬉しいいただきものを…
従前よりお手伝いをさせていただいておりましたが、引っ越しに伴い平成27年分の確定申告が最後のお手伝い。
豊田市に所有していた住居兼事務所の譲渡です。


と、突然クール宅急便が…
中身は長崎の魚と裏返しになった貝。

魚はご自身で釣って一夜干しにしたそうです。
で、肝心の貝は、
なんじゃこりゃと裏返しになった貝を手に取ってみますと…

な~んとアワビ様ではありませんか!それも3つー。
【ゴチになります】に出てくるようなやつです。
アワビって身の部分をみればすぐに分かるのですが貝殻ってあんな風なのですね~
知らんかった(汗)
ちなみに動いてる(滝汗)

慌てて電話してお礼を言いつつ、アワビどうしたらいいの?って思わず質問。
刺身でいけるよ~と。

いえね、美味しかったけど貝殻から外すのが大変でした(笑)

と、美味しいものをいただき、パワーアップしたって話です。


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10日間ブログ更新をしない間に…


豊田市の税理士いとうです。

1月31日にブログ更新をして10日間ブログ更新が滞っていました(汗)

いよいよ来週の火曜日2月16日から確定申告が始まるのでブログ更新は更に滞ることが予想されるのですが…

この10日間、12月決算法人の申告書の仕上げに税務調査への対応、相続案件への対応に走り回っていたのも事実ですけど、何って確定申告も鬼のように進めちゃったんですね~

14日までにあと5件の確定申告の打合せと資料のお預かりをし、現在一部資料待ちの2件を除くと残りは…10件を切りました!
大物は既に完了しましたので予想以上のハイペースでいち早く確申期を終えることが出来るかもしれません。
まぁその分、既に3月初めのような疲労感と戦っていますけど…

それもこれもウチの関与先さんのご協力のおかげとただ感謝するばかりです。


な~んて言ってると、確定申告(事業)のお問合せが今日…
あと一週間早くご連絡をいただいていたら間違いなくお断りさせていただきましたが、タイミングが良いというのか何というのか。
一度面談をさせていただいたうえで先様、私共に前向きな結論が出ましたらお手伝いをすることになるかもしれません。
って、もうこれ以上はお引き受けしませんけどね。


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