本年のLAST投稿~


豊田市の税理士いとうです。

年末調整も概ね終わりが見えてきて月次のルーティン業務も順調に進んでおり、なんだか今年は順調~
これもひとえに顧問先皆様のおかげ&ちょっと頑張った私♪

お客さん回りも今日で終了となりますので、あとは年明けに発送する年一対応のお客さんへの確定申告の案内を作って、11月決算法人の準備を少しして今年の仕事を終わりたいと思っています。

そんな訳でして年末年始の冬眠期間は下記の通りにさせていただきます。

12月29日(木)~1月8日(日)

長ッ!

その代わりと言ってはアレですが、1月9日~のスケジュールはすでにほぼ真っ黒。
年一対応のお客さんとの打合せは1月の後半から土日もなくどんどん入れていきますのできっと2月末までは休みなしとなるでしょうから、当座の目標は3月4日(土)を休みにすること!
ということは、確定申告が2月で完全終了ってことになりますが、開業以来、毎年この目標を掲げるものの、一度も達成できた例がありません(汗)
とはいえども、一分の望みでもあれば証拠にもなく目標設定。そのためにも年末年始で少々英気を養うことが出来ればと思っています。

ということで、本年最終営業日のこのブログ更新を以って2016年のラスト投稿とさせていただきます。
2017年の最初のブログ更新は…
1月1日に年初の挨拶なんて敢えて致しませんのでいつが初投稿になるかは未定ですが、そのうち投稿する予定です。

何はともあれ、
顧問先様をはじめ、関係者の皆様には大変お世話になり、今年も充実した忙しい1年を過ごすことが出来ましたこと、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
来たる新たな年も本年同様引き続きのご愛顧、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

少し早いですが、皆様よいお年をお迎えくださいー


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マイナンバーの提出依頼がこないのですが…


豊田市の税理士いとうです。

ブログにも書いたのですが、今年の夏に契約解除となったお客さんがいます。
いえ、はっきり言っちゃいますとクビです~

で、その元お客さんは法人ですのできっと別の税理士さんに依頼をしていると思うのですが、ウチ、その元お客さんにマイナンバーを伝えていないんですよ。

何って1月末までに法定調書を提出しなければならない訳でして、その元お客さんももちろん提出する必要があります。
ウチの報酬に対する支払調書も提出しなければならないのですが…

こういった場合なのですが、ウチって求められなくてもマイナンバーを伝えるべきなのでしょうか?

ただですね、ウチの関与であればマイナンバーの規定や収集、管理についてご説明し、規定や依頼書類も作成するのですが、ウチとの契約が解除された以上は、元お客さんがどのような形でマイナンバーを管理していくのかが分かりません。
マイナンバーの管理について税理士事務所が過度に介入する必要はないとは言えども、法定調書の作成に当たっては少なからず税理士事務所が関わる訳ですので、マイナンバーを提出するにもそのあたりの管理に関する事業者としての方針を書面等で交付していただけない以上は、安易に私のマイナンバーを開示することもできません。
大体、そんなことをクビになった税理士がいちいち連絡するものアレでしょうし…

だからと言って、先方から何ら依頼もないのに私がマイナンバーを提供しなかったと言われるものアレなのですけどね~

まぁ、依頼があるのかないのか分かりませんが、まだ1ヶ月少々ありますのでほっとくしかないのかなぁと…


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今年の確定申告から必要無くなったもの


豊田市の税理士いとうです。

半月近くブログの更新が滞っていました(汗)

その間はと言いますと、年末調整&法定調書でてんやわんや…
何って、マイナンバーの導入でそれなりに準備をしてきたつもりですが予想以上に手間が掛かっていまして(滝汗)

ようやく目途がついてきましたので久々の更新って訳です。

改めてマイナンバーという制度について思うのですが、手間がかかりますね~
特に支払調書に関する相手先のマイナンバーって常日頃、取引があった際にすぐに入手していただくようにしないと面倒なことになりそうですし、予想通り(?)マイナンバーの提出を拒否されるケースが出てきています。
拒否された場合は致し方ないので、マイナンバー無しで支払調書を提出するしかありませんが…


と、厄介なマイナンバーではありますが、良い(?)こともあるようでして、
確定申告で毎年住宅ローン控除の依頼を受けるのですが、今年も数件の住宅ローン控除の申告の依頼を頂戴しております。
で、住宅ローン控除の申告の際に今年の分からは住民票の添付が原則必要なくなるようです。

今年の早い時期に聞いた記憶があったのですが、すっかり忘れていて準備書類のリストに住民票を載せてしまっていました。
急いで不要の旨を連絡しておかねば~

加えて、住宅ローン控除の添付書類はデータで送ることが出来るようになりましたので別途郵送の手間が省けるのは助かりますヮ


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初めての意見聴取


豊田市の税理士いとうです。

先日、消費税の還付案件についての意見聴取に税務署に赴いてきました。

折しも消費税還付法人の対する実地調査で約1割が不正に還付金額の水増して行っていたという報道も目にしており、消費税還付法人に対する追徴課税も年々増加しているようですので、ここは税務署の重点項目なのでしょうね。

今回の案件については法人設立1期目で工場建設による設備投資と輸出取引により還付申告となったのですが、恐らく2期目以降は納税申告となると予想しており、その旨を経営者さんにお伝えしたうえでの課税事業者の選択でした。

輸出免税ってある意味ガチガチな規定ですのでウチもきっちり書類を確認して処理しており不安を抱えての意見聴取ではなかったのですが、それでも絶対ということはありません。

結果、
実地調査に移行することもなく、無事終了の旨の連絡をいただき、その日に夕方にはe-Taxの還付金処理状況の連絡で口座確認中のメールが入りましたので数日で還付金が入金されるでしょう。

よかったよかった(笑)


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なんか見覚えがある!


豊田市の税理士いとうです。

何度かこのブログに登場している某税理士紹介会社が勝手に送ってくるメール。
時期が時期だからでしょうか?ここのところ送られてくるメールが増えているようです。

で、最近送られてきたメールに見覚えのある税理士を探している個人事業者さんの情報らしきものが。

その方からは先日メールをいただいたのですが、現在は個人事業者さんの受入れはしておりませんし、年一対応になる可能性が大でしたのでお断りさせていただく旨と共に、近々のうちに開業の予定とのことでしたので前以て早目に税理士を探すことは良い事だと思うと私なりに返信させていただきました。

某税理士紹介会社のメールに記載されていた案件というのがその方に瓜二つだったんです。

もしそうだとしたら、他の税理士をご自身で探すのではなく、税理士紹介会社に打診したんですね。ウチにご連絡いただいた時点では税理士紹介会社を使わずにきっとネットでご自身で税理士を探していたのでしょうが…

そもそもウチにご連絡いただくにあたってはご自身が営む事業に関して詳しそうか?という部分もあったように思うんです。
じゃあ税理士紹介会社ってどこまで税理士の得意分野を把握しているのでしょうか?
いえ、判断が短絡すぎるのかもしれませんが、やっぱり税理士紹介会社ってある程度近場で納税者の希望する料金に手を挙げる税理士なら誰でもいいんじゃあないの?って思っちゃうんですよね。
登録している税理士の中でしか紹介できないという制約はあろうかと思いますが、納税者にとって最良かと言いますとどうしても疑問符が付いてしまう。というよりも最良かどうかの判断ができるかと言いますとそれ自体が難しい事なのでしょうし、ウチが最良だと言えるはずもありませんが(苦笑)

ところで、税理士紹介会社を通じた受注の流れって実際のところどうなんでしょうね?
というのも、普通にウチにオファーがありますと事業内容や事業地を確認して、目安としての料金は予めお伝えしますが、面談時に状況や意向を確認させていただき最終的に料金をお伝えさせていただきます。
でも、紹介会社の場合って恐らくまずは納税者が希望する条件を提示すると思うんです。
税理士が手を挙げるかどうかを判断するのに、事業内容、事業形態、事業地、料金等の条件を見て判断するのでしょうが、あくまでも税理士が立候補するんですよね。
で、手を挙げて実際に会って話をしてみたら次から次へと要望事項が出てくることってあると思うんですよね。
まぁ、それが許容範囲なら良いのですが、それを超えるようなものだった場合はどうするんでしょうね?
挙げた手を引っ込めることってできるのでしょうか?

紹介会社というパイプ役があるが故にやり難い部分ってあるような気がするのですが…
そこの部分に興味は尽きないものの、如何せん周りに聞くあてがないので分からずじまいなんですね~


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今年の売上が確定しましたッ


豊田市の税理士いとうです。

今年の売上が確定しました~
ええ、もちろん利益はまだ確定していませんが…

売上が確定=消費税が確定したということになります。
ウチは簡易課税ですからね~
利益に関係なく、売上の増加=消費税の増加となってしまいます。

更に売上の増加=利益の増加という図式にも当てはまっているようでして…
税理士事務所の場合は仕入はありませんので、ざっくり言ってしまえば売上の増加>固定費(特に人件費)の増加ならば増収=増益になる筈。
ウチの場合は人件費は専従者殿のみですので増収増益にならなければ事業モデルとして何かが狂っているということになります。

となりますと、気になるのはいくら税金を納めなければならないのかということですが、税理士(税理士法人ではなく個人事務所)の場合、事業者から頂戴する報酬に対しては所得税を差し引かれていますので、概ね売上の10%強の所得税の納税は完了しています。
売上の10%を引かれるというのは結構大きい訳でして利益の10%ではありませんからね~
なので確定申告時に既に報酬を頂戴した際に差し引いた所得税を相殺した結果、還付申告となることが多いのですが、有難い(?)ことに今年の確定申告は所得税の還付でなく納付になりそうです(滝汗)

普段から顧問先さんに納税(利益)は事業成長のエンジンと言っていますが、いざある程度リアルな納税額が分かってくると決して楽しいものではないですね~
いくら楽しくはなくても気持ちとは裏腹にしっかり納税時期はやってきますので納税資金を用意しておかなければなりません。

税金の納期自体は来年とはいえ、あくまでも今年の利益や売上にかかるものですので納税資金の準備を来年の資金繰りでどうにかするのではなく、今年の利益は今年の手許資金で備えるようにしており、年初に計算した予想値を基に毎月一定額をストックしていますが、予想値の目論見が不足していたようでして(汗)

12月も半ばを過ぎますと身動きが取れなくなりますので追い金しておかなければ…


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事業者が年一対応を税理士に求めることの意味


豊田市の税理士いとうです。

事業者と税理士との契約は毎月又は隔月といった具合に定期的に打合せの時間を作る契約と年に一度決算時期に打合せをする契約があります。

今年に入って勝手にメールを送ってくるとある税理士紹介会社の案件の紹介でも、ほとんどが年一対応で税理士料金は年額10万円~12万円なんですね。
いえ個人事業者でなくて法人ですからね。

一般的には年一関与の方が料金はお安くなるのですが、そこにばかり気を取られて無茶な要望というのか、勘違いをされている事業者の方がいらっしゃるようでして…

そもそも年一関与の場合の打合せ時期というのは、個人事業者でしたら年明けであり、法人でしたら決算末日よりも後になりますので決算末日までの取引はすでに終わっています。
従いまして、取引を変えることは出来ないし、節税のための対策を施すこともできない訳ですので粛々と結果を法律に従って処理することになります。
なので結果としての数字(納税額)をどうにかして欲しいとか、税理士に依頼したのに納税額が増えたとか、節税対策を急遽施して欲しいと言われましてもそれは出来ぬ相談。

ウチは年一対応の依頼はここ1年ほどお断りさせていただいておりますが、その理由は業務負荷が集中してしまうことと前述の理由が故。
定期的に打合せの機会を設けていれば前年との比較等タイムリーに状況を把握でき、それに基づいた情報提供や提案もできますが、年一でのお付き合いを望まれるということはそういった状況把握や適時の情報提供といったことを税理士に求めないという意思表示ということではないかと思う訳です。

批判を恐れずに言ってしまえば、年一対応で結果(納税額)を以って税理士の仕事に対して不満を言われてもねぇ~
そりゃあ、お付き合いをするうえでのマナー等の一般常識のような部分で対応がおかしい場合は大いに指摘していただいて結構ですし、反省する必要もあろうかと思いますが、納める税金の額とか、節税対策を提案してくれないといった部分で不満を言われても正直困っちゃうんです。
そこを解消したいなら、打合せの頻度を増やしてくださいよ、その分料金が増えることを承知してくださいよ。
というのが本音(少なくとも私の場合は)なのですが…

そこを勘違いしたまま税理士を探したってミスマッチになる確率が大。
どうしても年一対応で税理士料金を抑えたいならば、税理士から示された納税額がいくらになろうが受け入れる覚悟のうえで税理士探しをしていただく必要があると思うのですが…

いえ、ウチは結果については何も言わないからと言われてもやっぱり年一のオファーを受ける気はありませんけどね~

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モニター増設の後日談


豊田市の税理士いとうです。

昨日は日頃お付き合いのある税理士さん達との忘年会でした。
確か支部の忘年会とかち合っていたと思うのですが、支部の忘年会よりも早くオファーがありましたし、どうしても昨日しかダメな税理士さんがいらっしゃいましたので強行突破。
で、忘年会の模様をFacebookにUPする税理士さんがいましたのでちょっと不安(苦笑)

さて、先日、パソコンのモニターを3画面に増設した旨を書きましたが、
しばらく使ってみて3画面全部が横向きですとやっぱり首が疲れるというのか、動線が大きくなりすぎているように感じましたので、一つのモニターを縦に変更しました。
当初は3画面の向かって右端の23インチのモニターを縦にするつもりでしたが、どうにも縦長すぎるので左端の21.5インチのモニターを縦にすることに決めました。

ところがですね、余っていたものを引っ張り出してきたこのモニターは画面が回転できない代物ですのでモニターアームを急遽入手せざるを得ない事態に(汗)
モニターアームを買ってきてセッティングしたらこんな感じになりました。
21.5モニター
23インチは必要以上に縦長でしたが、21.5インチはそこまでの圧迫感はありません。
長辺で3.5センチ違いますが短辺は1.5センチしか変わりませんので横幅がそんなに小さくなったようにも感じません。
むしろ縦置きモニターって、Excelが使い易いですし、何よりPDFやDocuworks等のA4縦の書類が上から下まで全部表示できますのでちょいと老眼が混じってきている中年のオッチャンにはすこぶるあんばいが良く感じます。

取り敢えず現況これがベストの形と思いますのでしばらくはこの布陣で来るべき確申期に備えていこうかと思っております~


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