FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第四世代の電子証明書の申込に際して思う


豊田市の税理士いとうです。

28年分の確定申告から住民票の添付が不要になりました。

マイナンバーの記載により、住民票を添付せずとも住所の確認ができるからですが、28年分の確定申告で数件の住宅ローン控除(初年度)の依頼を受けていますのでこの方々には住民票の取得は依頼していません。

で、話は変わりますが、
税理士が電子申告をする際には電子証明書(ICカード)が必要になります。
現在の電子証明書は第三世代のものでして、有効期限が29年7月31日となっており、今第四世代の電子証明書の発行手続きが始まっています。
先日申込書類一式が届きましたので、ナナメ読みしてみたのですが、申込書+添付書類として印鑑証明書と住民票が必要とのこと。

ん~、印鑑証明書と住民票か…

やたらとマイナンバーを他人に明かす必要はありませんが、マイナンバーの記載ではダメなのでしょうかね?
っていうよりも、第三世代の電子証明書を持っているならば前回印鑑証明書と住民票を添付している訳でして、その証明書でマイナンバーを入力して電子申請するってことで印鑑証明や住民票の添付を省略するってことは出来ないのかなぁ?
氏名や住所が変わったら場合は別送ってことで。


電子申告を推進していて、せっかくそのための電子証明書を持っているんですから、申告の場面だけでなく、こういった場面でも活用できると有り難いんですけどね。
時期が時期だけに印鑑証明書や住民票を取りに行くの面倒なんですが(汗)


↓↓↓↓↓↓ へぇ~と思われましたら応援クリックをポチッとお願いします!
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
お問合せ・ご相談は伊藤税理士事務所HP 又は 左記メールフォームからどうぞ
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。