別枠扱いではあるものの…


豊田市の税理士いとうです。

昨日、今シーズンの無料相談への従事も無事終わり、関与先さんの確定申告まっしぐらと言いたいところですが、そうもいかない事態が発生していまして(汗)

ウチの事務所は只今真っ盛りの28年分の確定申告に関してはHPに中止の告知をしまして、今回は一切受け入れをしないことを決めているのですが、にも拘らず時々お問合せやご相談のメールや電話を頂戴いたします。

そもそもですね、税金の相談って一般的な手続きならともかく、ご相談をいただく内容って結局はメールや電話で回答をし難いものがほとんどだったりするのでして、せっかくご相談をいただいても明確な回答を差し上げることが出来ないことが多々あります。
かといって、会って相談したいと言われましてもなんせ面談する時間がまともに取れない状況ですので、丁重にお断りさせていただくしかないのですが…

納税者の方からしますと、まだ確定申告が始まったばかりでしょ!って言われてしまいそうですが、税理士事務所と納税者の方々の認識がズレてしまう部分なのでしょうね、大半の税理士事務所は3月15日の期限に向けてスケジュールを組み、進捗具合を確認しつつ段取りを組んでしまっていますので、今の時期に28年の申告を手伝ってくれる税理士を探し出すのは結構難易度が高いかもしれません。

が、そうも言っていられないケースもありまして…
キツいことは承知のうえでお会いさせていただくケースが2件発生してしまいました。
本来ならば喜ぶべきなのでしょうが、半分途方に暮れています。
1件は先週末、もう1件は今週初めにご連絡をいただき、2件共に土日に無理くりスケジュールをこじ開けてお会いすることに…

1件は、10数年前まで面識のあった法人の経営者さん。
10数年ぶりにお電話をいただきまして、昨年色々あって確定申告をやってもらえないか?とのこと。
顧問税理士さ~ん、やってあげて頂戴よ~

もう1件は、お付き合いのある銀行の部長さんから27年の年末に法人設立案件の打診を受けたものの、その後法人さんからは何の連絡もなかったのですっかり忘れていたのですが、今週の月曜日に突然、当の法人さんから部長さんの紹介を受けたのですが申告をお願いしたいと留守電が…
慌てて部長さんに電話したら、今頃?って半分言葉を失っていましたが、嫌な予感がして少々リサーチしてみますと…何と12月決算法人じゃあ~りませんか(爆汗)
初回面談から申告期限まで9日…
あまりにも過酷な試練(涙)

いずれのケースも過去若しくは日頃からお世話になっている方からのお願いですので無碍に断ることもできません。
人のご縁で仕事をさせていただいていることは常日頃から肝に銘じていますのでここが恩の売り時、もとい恩返しか?

引き受けるか、頼まれるかは土日の面談次第ですが、気持ちの中ではもう腹をくくったぞー


↓↓↓↓↓↓ へぇ~と思われましたら応援クリックをポチッとお願いします!
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
お問合せ・ご相談は伊藤税理士事務所HP 又は 左記メールフォームからどうぞ
関連記事

コメント

非公開コメント