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ミスが増えてる気がする(汗)


豊田市の税理士いとうです。
週イチの更新です~

年末調整で2件ほどミスをしてしまいました(汗)
両方ともウチの確認不足によるもので、確定申告を行うことでリカバリーは出来ましたが個人的には相当危機感を感じています。
ミスを防ぐためのダブルチェックをしていたつもりですがまだまだ甘かったようです。

残念ながら、人って完全にミスをなくすことはできません。
しかも、仕事が増えれば増えるほどその確率はどうしても高くなってしまいます。経験が浅ければそれ故のミスが、経験が長ければ思い込みによるミスが発生してしまう。
結局のところは方策を取りつつも、ミスしてしまった時にどう対処するかってことが重要なのでしょうね。
これまで延滞税や加算税といった本来でしたら必要のない金銭負担をウチで負担させていただいた事が1回だけありましたが、私なりに出来る限りの誠意を以って謝罪し、対応させていただいた結果としてクビになったことが無いのは不幸中の幸いかもしれません。

そもそも間違えたら謝るってことは極々普通のことなのですが、世の中にはどうも謝ることができない方っていらっしゃるようでして、謝ることってそんなにハードルが高いものなのでしょうか?むしろ隠したり、言い訳を考える方が余程しんどい。
謝ることができないのって、結局はプライドが邪魔しているってことですよね。

大体ですね、そんなにプライドが高いならミスしなきゃいい。ミスする程度の能力しか持ち合わせていないなら、頭くらい下げなきゃ。
もっと言っちゃえば、ほとんどの部分が先様の原因であったとしても、ほんの少しだけでもこちらにも配慮すべき部分があったならば、そのことを詫びる方が後々の関係も上手くいくように思います。だって、ほとんどの原因が自分自身にあることが分かっていて、でも相手がほんの少しだけでも引いてくれたら救われる部分ってあるじゃないですか。
相手に逃げ道を作ってあげることでせめて気持ちの部分だけでもほんの少し救われることってあると思うんですよね。

仕事が出来るできないって評価に関しては、もちろんテキパキこなすとか、向上心が高いとか、よく気が付くってことも重要な事でしょうが、ビジネスって人と人との繋がりの中で成り立っていますので、相手との関係を如何に上手く築いていくかってことも重要な能力だと思っています。
そういった意味では謝ることができるというのは欠かせないものだと思うんです。上手くいっている時よりも何らかのトラブルがあったときにその人の能力って試されるものですからね。

とはいえ、ミスなんて無いに越したことはない訳でして…

最近思うんですよ。
少し抱え過ぎちゃったかな?
って。

というよりも開業して、仕事をセーブするって感覚が全くなかったというのか、やれるだけやるって感じで来ましたし、馬鹿みたいに働くってことがある時期必要と思っていますのでイケイケどんどんってな具合でここまで来ちゃいましたからね。
そりゃあ新規顧客開拓、事業拡大は欠かせなものの、処理能力には限界がありますし、言っても体力や能力が衰えていくのは分かり切っていますので、馬力や記憶に任せた仕事のやり方を切り替える時期に来ているのではないかと思ったりしています。あと3年少々で50歳の大台に突入しますので、そうなったらもう少し緩~くしてもいいのではないかと思ったりもしていまして…、自身の能力を超えた量の仕事を受けた結果としてミスが連発するようでは何やってるか分からないですし、そもそも少しづつ積み上げてきた信頼なんて一瞬で壊れてしまうという点ではミスほど怖いものはない。

ちょうど今年は奇数年ですからね~

奇数年が何って方は、コレを読んでくださいな(笑)


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