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役員改選案件が出始めました~


豊田市の税理士いとうです。

独立開業して今度の8月で丸々11年になります。
よくもまぁ続いているもんだと自分自身でも感心していますが…
ってまだ60歳まで半分も経ってないじゃん(汗)
まだまだ道は長い…

さて、
会社法では役員の任期を最長10年にすることができます。
最長期間にすることのメリット、デメリットはあろうかと思いますが役員の改選に費用がかかることですし、役員が社長さん+奥様といった身内だけの場合は任期を最長期間としても特段問題はないと思っていますので、法人を設立する際には、一応ご説明を差し上げたうえで10年とすることがほとんどです。

前述の通りウチの事務所は開業して11年になるので、顧問先さんの役員改選の案件が出てきています。
っていっても、重任なんですけどね。

因みに国税庁のデータベースによると「会社生存率」は、

5 年:14.8%
10年: 6.3%
20年: 0.4%


というデータが出ていまして、10年続けるってことは相当凄いことのようです。
って、ウチの感覚からしますと全然違うのですが…

そりゃあ、一大決心をして事業を始めた訳ですので出来る限り長く続けるに越したことはないものの、期間の長短というのは一概に決めることができるものではなくて、経営者さんがやり切って悔いがなければ例え期間が短くてもそれはそれでアリなのかもしれません。

社歴31年、28年で会社を清算できた経営者さん、10年で新しい道に踏み出すために会社を清算した経営者さんって凄いですよね~
10年ぶりにご連絡をいただき、28年の確定申告をお手伝いさせていただいた経営者さんは会社を大きく育て力のある大きな企業に売却することで従業員の働き口もきちんと確保されました。
何って、取引先や銀行に迷惑をかけることなく経営者としての役目をきちんと終わらすことって凄いことなんですよね。

顧問税理士としましては、寂しさとか収入の減少はあるものの、それに増して清算結了の申告までお手伝いできたということは有難くもあり、嬉しいことでして、心の底から言えるんですね、

これまで有難うございました

本当にお疲れさまでした


って。


逆に、絶対にダメなのは倒産。
そこまでなる前に任意着陸しなければならない。
それをお伝えするのも嫌な役回りかもしれませんが顧問税理士のお仕事なのではないかと。

出来れば、それをお伝えしなければならないような状況に遭遇したくはないのですけどね…


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