システムの更新→出費→新規オファー


豊田市の税理士いとうです。

土曜日にウチの会計税務のシステムの更新をしましたッ!
モニターが一つ余っていましたので、配偶者殿のPCもデュアルモニターにしてしまいました。
その結果、PC2台に対しモニター5台という布陣になりますー
っと、あと外周りの際に携帯しているノートPCがあったッ

で、配偶者殿の使っていたメインのPCのキーボードを私が使うことになりまして、
キーボード
テンキーの右下の部分に「00」「000」のキーがあるんです。
コレ、結構便利なんですよね~、テンキー単体でこれらのキーが割り当てられている物は有りますが、キーボードでは普通は有りません。

新しいシステムは5年間使い続けることができますので、少なくともあと5年は税理士稼業を続けなければなりません(汗)
ってか、5年後って私51歳ですので引退なんてできる訳ないので、今までにも増して頑張らねばと自らを奮い立たせるべく無理やり(?)レバレッジをかけているところでございます。
既存の顧問先さんへのサービスの一層の充実はもちろんのこと、新規顧客の獲得も継続的に続けていかなければならない。

そんな中、先日、有難いことに税理士関与の新規オファーがありました。

が、こともあろうに辞退してしまいました(汗)

理由は2点ありまして…

年一対応であったこと

納税者のお住まいとウチの距離があったこと


年一対応については、現在、弊所業務負荷の関係上受け入れを辞退させていただいております。
オファーをメールでいただき、文面を拝見させていただきましたところ、先様は年一対応か通年関与かを決めたうえでお問い合わせをいただいてはいないと思われましたが、私なりに事業内容等を勘定したところ年一対応になることが容易に予想できましたので、その旨をお伝えさせていただきました。

年一対応の場合、確申期に年間分をまとめて処理することになる訳で納税者のお住まいはウチから車で片道2時間近くかかりますのでウチの現状を鑑みますと厳しいかなぁと。
元々、年一対応に関しては通年関与と比べて対応地域を絞っていまして、負荷のかかる確申期に移動に時間を割くことは避けたいというのがその理由でございます。

とはいえ、せっかくお問い合わせをいただきましたので、辞退のご連絡だけでは申し訳ないとの思いから、数点ではありますが、手続きのことや税務上検討した方が良いと思われる事を書き添えさせていただき、それらを含めてお近くの税理士を早目に探すことをご提案させていただきました。


って、ウチの事務所の平成でいう奇数年は新規顧客が少な目であるという妙なジンクスを地でいっている状況ですので、そんな状況にも拘らず新規のオファーをお断りすること自体がナンセンスなのかもしれないものの、どうしても確申期の負荷や長期的なスパンで考えますと今回は辞退すべきという判断を覆すことができませんでした。
今年に入ってからは個人事業の法人成案件を毎月抱えていましたので忙しくさせていただいておりましたが、正直新規顧客獲得はジンクス通り低迷中であります(滝汗)
7月の法人成案件で今のところ予定はコンプリートしますので少し落ち着いてしまいますが、焦らずに今年は地固めの年と割り切って新規顧客獲得に拘らずにいきたいと思っています~

と、ちょっと負け惜しみ(苦笑)


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淀んだ水に長くいるもんじゃない


豊田市の税理士いとうです。

商売をやっていますと嫌が応にも遭遇してしまうのが値段交渉だったりするのですが、そりゃあ誰しも少しでもお安く手に入れたいと思う訳ですので、値段交渉が悪いというつもりなんぞ更々ありません。
値段を下げてでも売りたいと思えば応じればよく、嫌なら断れば良い。
ただですね、下げた値段を上げるのは相当困難なことを承知したうえで決める必要があるのでして…

この前はこの値段だったよね~、今回もそれでお願いします!

売り手の思いは1回ポッキリの特別価格であろうが、買い手からしたら前やれたんだから今回もできるでしょ!ってのが感覚でしょうから、何事も最初が肝心なのかもしれません。


そんな事が顧問先さんで話にあがりまして…

とある団体の宴会で旧知の方が幹事をされており、どうしてもとの頼みで1回ポッキリの特別料金を受け入れた顧問先さん。
が、その宴に参加していたとある若手の方から後日宴会の依頼が…

宴会の料金を先の特別価格でやって欲しいと。
出来ないとは言えず、どうにか対応したものの、更に後日に宴会の予約があったのですが更なる値段交渉をする始末。
何でもゴルフコンペの打ち上げでコンペの商品代がかかるから値段を下げてもらいたいと。

このお方、いわゆる経営者ならほとんどの方がご存知の若手経営者の集まりに属しているようでして、もちろんそのお方も経営者なんですよね。

いえね、平日の昼間っからゴルフコンペをしようが構いませんが、コンペの商品を捻り出すのに宴会の価格を交渉するのってどうなの?カッコ悪ッ
サラリーマンならともかく、経営者なら商売をしていく上で自社の価格の持つ意味って分かるんじゃないの?事業を運営していくのに必要な利益を確保したうえでの価格なんですよね~
っていうのか、店の構えとか料理を見てそのあたりのそろばんをはじけない経営者って底が知れてます。

無理難題を押し付けてお店に迷惑をかけるくらいなら、その辺のチェーン店の激安宴会コースにしといたら?
冷凍の揚げ物オンパレードと宴会用の激安ビールがお似合いですよ。
参加者からブーイングが出ようが、その程度の参加費しか負担していないから文句を言える立場じゃない。

そんなことも分からないで経営者の集まりに属していることを自慢されてもね~
傍から見たらイタい集団にしか見えん。
って、そういった振る舞いが自分たちの評価を下げ、強いては自身の営む会社の評判を落とすってことも分かんないんでしょうね。


ええ、経営者の集まりに属することに関してはそれぞれのお考えがあるでしょうから、それをとやかく言うつもりはありませんが、もしも人として経営者としてもっと成長したいと思うなら、良悪をさっさと吸収して次のステップに移らなきゃ。
レベルの低い集団の中に長いこと浸かっているとどうしても人ってそのレベルに染まってしまう弱い生き物ですから、知らず知らずのうちに残念な経営者になっちゃいますよ~

って大きなお世話か~


そうそう、この前隣市のとある少々高級ないわゆるクラブにお勤めの方と話す機会がありまして、そのお店って名の知れた企業の上層部やら経営者さんがいらっしゃるようなお店でして、士(師)業も来店するようなのですが、
士(師)業の方って残念ながら好まれるお客じゃ無いようなんです。

威張る
自慢する
お触りする


いやはや話をしてて恥ずかしかった、いいおっさんが何やってんのよー、ストレスが溜まってるのかもしれないけどそんなとこで発散せんでよー
あたしゃ、そんな高級なお店に行くことなんてないし、余裕なんてありません(汗)が、一応税理士ですからね。同じ穴の狢と思われるのは勘弁して欲しいですな~

どこで見られているか分からないから常日頃から自らの言動に気を付けるべきなんて、改めて言うまでもないことなのですけどね…


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役員改選案件が出始めました~


豊田市の税理士いとうです。

独立開業して今度の8月で丸々11年になります。
よくもまぁ続いているもんだと自分自身でも感心していますが…
ってまだ60歳まで半分も経ってないじゃん(汗)
まだまだ道は長い…

さて、
会社法では役員の任期を最長10年にすることができます。
最長期間にすることのメリット、デメリットはあろうかと思いますが役員の改選に費用がかかることですし、役員が社長さん+奥様といった身内だけの場合は任期を最長期間としても特段問題はないと思っていますので、法人を設立する際には、一応ご説明を差し上げたうえで10年とすることがほとんどです。

前述の通りウチの事務所は開業して11年になるので、顧問先さんの役員改選の案件が出てきています。
っていっても、重任なんですけどね。

因みに国税庁のデータベースによると「会社生存率」は、

5 年:14.8%
10年: 6.3%
20年: 0.4%


というデータが出ていまして、10年続けるってことは相当凄いことのようです。
って、ウチの感覚からしますと全然違うのですが…

そりゃあ、一大決心をして事業を始めた訳ですので出来る限り長く続けるに越したことはないものの、期間の長短というのは一概に決めることができるものではなくて、経営者さんがやり切って悔いがなければ例え期間が短くてもそれはそれでアリなのかもしれません。

社歴31年、28年で会社を清算できた経営者さん、10年で新しい道に踏み出すために会社を清算した経営者さんって凄いですよね~
10年ぶりにご連絡をいただき、28年の確定申告をお手伝いさせていただいた経営者さんは会社を大きく育て力のある大きな企業に売却することで従業員の働き口もきちんと確保されました。
何って、取引先や銀行に迷惑をかけることなく経営者としての役目をきちんと終わらすことって凄いことなんですよね。

顧問税理士としましては、寂しさとか収入の減少はあるものの、それに増して清算結了の申告までお手伝いできたということは有難くもあり、嬉しいことでして、心の底から言えるんですね、

これまで有難うございました

本当にお疲れさまでした


って。


逆に、絶対にダメなのは倒産。
そこまでなる前に任意着陸しなければならない。
それをお伝えするのも嫌な役回りかもしれませんが顧問税理士のお仕事なのではないかと。

出来れば、それをお伝えしなければならないような状況に遭遇したくはないのですけどね…


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